#03「1か月10万円の生活を経て、今の私がいます」ワーキングマザーとして働く想い

こんにちは!広報の木津です。

今回第3回目となる社員インタビューは“働くママ”にフォーカスし、弊社で働くママさんたちを代表し中途採用支援事業部でキャリアアドバイザーとして活躍中の上田亜都佐さんにお話をお伺いしました。

実は中途社員として同じ日に入社をしており、同期として私も公私共にとても頼りにしている素敵な女性です!社内では主任という役職もあってかしっかり者のお姉さんという印象ですが、プライベートでは非常にキュートな一面が多い気がします^^(ちなみに普段は“あずあず”“あずにゃん”という愛称呼ばれ、みんなに愛されております!(笑))

才色兼備という言葉がぴったりなあづささん。働くうえで大切にしていることやママとしてどのような1日を過ごしているのか色々聞いてみました。「書ける範囲のギリギリまで書いてOKだよ!」とおっしゃていただけたのでギリギリまで書こうと思います(笑)働く女性の皆さんこのインタビューは、必見ですよ!

ではお願いします!

■自己紹介

上田亜都佐(うえだあづさ)と申します。リアライブには今年の4月に入社しました。現在は中途採用支援事業部でキャリアアドバイザーとして働いており、この7月より主任に昇格いたしました。プライベートでは10歳と8歳の子供がいるお母さんです!

■過去の上田さん

学生の頃まで遡るとだいぶ昔の記憶になりますが…(笑)私は短期大学校を卒業しているのですが当時は特にやりたいことがなかったため、卒業後も就職はしませんでした。当時趣味として料理が好きだったのでこれなら!と思い、一から学んでみようと1年間調理の専門学校に通うことを決めました。朝から晩までずっと専門学校に缶詰め状態で、“毎日毎日調理のみ!”という1年間でした(笑)1年間のカリキュラムを終え卒業後はまず創作料理のお店で働き出しました。個人経営の小さなお店でしたが、調理も接客もメニュー開発も全部1人でやっていました。「しんどくない?」と周りから心配されることもありましたが、忙しさより楽しさと充実感のほうが大きかったです。何よりも、自分が開発した料理を色々な人が食べに来てくれることが毎日本当に嬉しかったです。この頃プライベートでは結婚と出産を迎え、1年間の育児休業に入りました。子供が1歳を迎えたタイミングで職場復帰をし、朝から晩まで仕事に育児に家事に毎日奮闘しました!その後、下の子を出産したタイミングで6年勤めていた飲食店を退職し、子供が2人になったためお休みの融通が利きやすい大型飲食チェーンへと転職しました。新しい職場では調理や接客以外に店舗のマネジメント業務も増えとてもやりがいがありました。しかし30歳を迎えると同時に離婚を決意したこともあり、より安定している職種を求め飲食業界を後にすることにしました。

■離婚をきっかけに人生がおもしろくなった

実は離婚後すぐには働く場所が見つからず、1年間は自宅で仕事をしていました。離婚した後、子供たちを連れて引っ越すことになったのですがなかなか保育園に入れなくて‥なので子育ての合間に自宅で飲食店のメニュー開発を受託したり、時には実際に食品工場へと足を運び導線の見直しなど本当に色々やりました。この生活は約1年続いたのですが月の収入はなんと約10万円でした(笑)ちなみに家賃は6万円だったので、もう本当にギリギリでしたね(笑)でも今思い出すとあれもあれですごく楽しい経験でした(笑)

■セカンドキャリアに人材業界を選んだ理由

1年間のぎりぎり生活の中で何か自分にできる仕事はないかなと常に考えていました。そんな時ふと飲食店勤務時代を思い返しました。店舗のマネジメントに携わっていた際、スタッフの悩み事をヒアリングしながら店舗の問題を改善していくという経験をしていたので、これはどこかで活かせるんじゃないかと考えるようになりました。ちょうどその時、やっと子供たちの保育園入園が決まった事をきっかけに安定した職に就こうとキャリア構築を一から行う事を決意し転職活動を始めました。開始してまもなく人材会社を見つけ、そこはアルバイト採用ではあるものの「お子さんがいても大丈夫です!」と仰ってくれ「ここでなら今の自分を受け入れてもらえる」「ここで働きたい!」と思い入社を決意しました。入社して約9か月経ったとき契約社員登用の試験を受けられることになり、見事試験に合格しました!契約社員になったことで以前よりも幅広い業務を任せてもらえるようになり、すごくワクワクしました。「働くことが楽しい」と以前にも増して常日頃感じるようになりました。その後キャリアコンサルタントとして約3年間勤務し、リアライブへと転職をしました。リアライブへの転職を決めた理由は若年層のキャリア支援に興味があったことと、面接の中でわたしという一人の人間を評価してくれていることを強く感じたため、わたしにはリアライブしかないと思い今ここにいます。

■ワーキングマザーとして

今は本当に毎日が充実していて、心にゆとりと余裕が生まれました。それもこれもリアライブが本当に働きやすい環境であることが大きいと思います。会社の仲間たちはみんな、ホッとする安心感がありますし「家庭のことを優先で!」といつも気にかけてくれます。本当に感謝しかないです。「働きながら子育てもして大変じゃない?」と言われることもありますが、毎日すごく楽しいです!ずっとダッシュしているくらいの感覚で時間が過ぎてしまうので逆に、大変な事とかすぐ忘れちゃいますけどね(笑)実はプライベートな話、年内に再婚することが決まって家事も子育ても半分こになりました。幸せは増えましたけど、負担は減って今とっても幸せです!(笑)

■働く女性として

私はポジティブな性格に恵まれ運が良かったからか大変なこともたーーーくさんありましたが、全て楽しく乗り越えてこられました!この間求職者さんとの面談の際、ポロっと自分の口から“自分のステータスは、自分でしかつくれない”という言葉が出てきました。きっとこれが私の格言なんだろうなと思っています。なんでも自分が決めて、自分の判断で今ここにいます。女性だろうが男性だろうが関係ありません。結婚していてもしていなくとも、何にも変わりません。結局は自分の人生は自分でしか変えられないです。1日1日や1分1秒、目の前にあることがすべてなのでどうせなら楽しく明るく過ごしていこうとわたしは思っています。皆さんも大変な時こそ明るく楽しく、前に進んでほしいなと思います♪

上田さん、ありがとうございました!

今回のインタビューでは、上田さんの芯の強さを感じました。ママとしての一面や女性としての一面など様々な魅力を持つ上田さんですが、本当にいつでも明るく周りを包み込む優しさがあります。お話の中で、「これも人生かな、と思ってなんでも楽しむ。楽しんだもん勝ちでしょ!」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。本当にその通りだと思います。今日という日は2度と戻ってこないので今目の前にあるこの瞬間を、精一杯楽しんで過ごしていきたいなと思います!

ここだけの話、月10万円で1年間生活していたというお話は初めて聞いたのでわたしもびっくりしましたが、楽しんで毎日過ごして乗り越えてきたんだろうな~と今の上田さんを見ていると想像がついちゃいます(笑)それくらいにパワフルで明るい女性です。「とはいえ実際のところ、どうやってやりくりしていたの?」と気になる方は個別で上田さんに聞いてみてください(笑)とても面白いですよ~^^


次回はどんな社員が登場するのでしょうか。乞うご期待です♪

株式会社リアライブ's job postings
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