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私たちは心から人材ビジネスを愛している会社です

株式会社リアライブの近岡と申します。

普段はセールスとマネジメントの仕事をしており、また人事の採用サポートの仕事もしております。具体的に企業にはセールスの仕事を、学生にはキャリアの選択肢を広げるための面談をしています。

学生と企業の双方を支援する立場である私達から、「人材ビジネスって本当に良い仕事だ」という仕事の自慢をします。


私たちにとっての仕事とは


先日、私たちの日常風景について記事を書きました。

※前回の記事はこちら
『コロナで苦しい毎日を過ごしている新卒採用支援会社です』



私のような若輩が語るのも恐縮ですが、世の中のビジネスは他社への貢献から成り立っていると考えています。言葉をかみ砕くと「ありがとう」の数だけ利益が生まれ、利益の数だけ社会の改善につながると考えています。つまり、見方を揃えるとあらゆる企業は社会を改善する存在であり、社会に不可欠な存在だと思います。

そのうえで、私たちの存在こそが社会にとって必要不可欠なことをやっているんだ、という責務と気持ちを持って、人材ビジネスに向き合い続けています。具体的には、就職活動や企業の新卒採用におけるインフラを築くという責務を大切にしています。

先進国における労働に対する悲観論は世界最高水準に高く、ネガティブな理由による離職が後を絶えません。私たちにとって仕事とはを再定義すると、社会構造を変えていくことと捉えて取り組んでいます。


私たちにとっての人材業界での働きがいとは


あくまで私見ですが、人材業界での働きがいとは「求職者の人生を変えるきっかけを作ること」「企業の成長のきっかけを作ること」だと思っています。つまり、学生と企業、双方向へ対する「きっかけ」を作ることだと定義しています。
学生は自分の自分の人生を変えるため、企業は自社の未来を変えるために熱量を持って本気で取り組まれている方がたくさんいらっしゃいます。

両者の想いを繋げられたときに心から働きがいを感じます。

その過程を振り返ると目を閉じてもすぐに思い浮かべられるくらい、たくさんの感謝の言葉がありました。

・「この会社に出会えたのはリアライブさんのおかげです」
・「この学生さんは今ではウチの子会社の社長をするくらい、めちゃめちゃ輝いています」
・「彼がいなければ今のウチの成長はありえません」
・「リアライブさんのイベントが私の人生の起点でした」

こういう言葉を聞くとリアライブがすごいことをやっていると感じる方もいらっしゃるかと思います。
しかし、ここまで記載しておいて恐縮ですが、リアライブは大したことは全くしていないです。

なぜなら、
企業は本気だったから素敵な学生を採用することが出来ましたし、
学生は本気だったから素敵な企業に出会うことが出来たと思います。

これが99%の理由です。
クライアントの熱量があったからこそだと考えています。

しかし、胸を張ってお伝えしますが残りを1%は私たちがいたからだと考えています。
私たちはこのたった1%のために本気になっています。

なぜなら、この1%があるかないかでミスマッチが生まれてしまう現実を知っているからです。

「この会社に入社するのに本当に苦労をしました」
「この学生を採用するのに本当に苦労しました」

そんな言葉をいただいた1年後に離職している人がいることもたくさん知りました。

だからこそ、この 1% のために妥協を許さない就活のインフラを作る。
そんな気持ちを私たちの考えの根底にしています。


私たちにとっての人材ビジネスの価値


人材ビジネスの本質的価値とは「マッチング」だと考えています。
敢えて、抽象的な表現にしましたが、マッチングの作り方(How)が時世によって変わってきたと実感しています。

日本における人材ビジネスの起源は求人広告です。
新聞の切り抜き、フリーペーパーによって求人情報が求職者に渡ることこそ人材ビジネスの始まりでした。

しかし、近年はIT化が進み、企業と学生が互いに知りえることに価値がなくなっているのではないか…。私たちは昨今このように考えています。

過去の人材ビジネスは企業と学生をつなげることに価値があるとしたら、次世代の人材ビジネスは「間に入る」ことこそ大切だと考えます。

分かりやすく新卒ビジネスを行っている私たちの価値を言語化した場合、「どんな人間を社会に輩出したい」と考えているのか。この社会に送り出す学生の「在り方」こそ、リアライブが企業と学生の間に立つことだと考えます。

実際に考えてみてください。

例えば、「内定が取れるサービスだよ!」と告知をした場合は、そこに集まる学生の目的は「内定獲得」になります。「キャリアアップをしよう!」と告知をした場合は、ジョブホッパー志向が強い学生が集まるでしょう。

つまり、どんな言葉で集めてどんな社会を築きたいのかを考えることを前提としたうえで、私たちが輩出したい学生の在り方とは何なのか。

このように思考を巡らせて、あるべき社会像に合わせて教育を生み出すことこそ人材ビジネスであるべきことだと考えています。


私たちの答え、それはジョブトラアカデミーというコンセプトにあります


私たちが行っている取り組みは「ジョブトラアカデミー」というコンセプトで「育てる採用」「育てる就活」という 就職活動×教育 の切り口でインフラを作っています。

就活対策のような内容だけでなく、
「営業って面白いんだよ!」
「SEってカッコいいんだよ!」
「ビジネスって奥深いんだよ!」
「理念ってこういう言葉があるんだよ!」

様々な切り口から、まずは社会に対する好奇心を生み出す機会を提供しています。
むしろ、私たちは就活のための就活をする考えを否定しています。
社会人になる準備が就職活動だと捉え、そのうえで社会で活躍されているビジネスマンをお招きしてセミナーにご登壇をいただくことでキャリア観を醸成するきっかけづくりをしています。

では、前述した「どんな学生を社会に輩出したいのか」という問いに戻ると、私たちがジョブトラアカデミーなど就活支援を通じて輩出したい学生の在り方とは「競争社会を生き残れる人材」です。



文字面だけ見ると少し引いてしまうかもしれませんが裏のメッセージをお伝えすると「仕事って楽しんだぜ!」ということを伝えたいと思っています。ここでは詳細を割愛しますが、当社では学生だけでなく企業も評価される就活イベント "ジョブトラ" を開催しています。

※ジョブトラの紹介はこちら

かなりシビアな環境を作っていますが、ほとんどの学生からは「めちゃくちゃ楽しかった!」と言ってもらえます。もちろん、この言葉がすべてだとは思っていません。

このイベントで作られる競争環境は言葉だけを見るとネガティブに映りますが、お互いに高め合うために競争環境は本質的には必要なことであり、資本主義の社会では避けては通れぬことだと考えています。


私たちは心から人材ビジネスを愛している会社です。


私たちは、ちっぽけな小さな会社であり、社会に対してまだまだ小さなきっかけしか作れていません。ですが、そんな私たちを選んでくださる企業と学生がたくさんいます。

そして、みなさんからいただく感謝の言葉が私たちの存在価値であり、働く原動力になっています。企業と学生の一生に携われる人材ビジネスは、とてもダイナミックで働きがいがあり、愛するには十分な理由だと思っています。

常に、クライアントのパートナーであり続けることを責務と捉え、この市場で存在感を発揮値続けていきます。

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