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体験と共に教えてくれた父の〇〇な教え!

みなさん明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします!

ということで本日は、
ダイレクトマーケティング事業部1年目の福井からお送りします!

世間ではインフルエンザが流行ってきているので、
みなさん体調には充分に気を付けて日々仕事に遊びに恋愛に頑張っていきましょう!!

ということで今回は、
実家が自営業をしているんですけれども僕が小さいころから父に教わった「お金」について
小説みたいな感じで書きましたのでお伝えしていきたいと思います!

それではご覧ください!どうぞ!!

父は僕が10才の時に10万円を渡してこう言いました。
今からこのお金をお前が管理するんだよ、いつどこで何を買っても構わない。
ただし毎月のお小遣いは持っている総額の1%だよ…

自分で計算して毎月、お父さんに請求しなさい!

そこから父のマネーの教育が始まりました。

当時、小学4年生の僕にとって10万円は悪魔的な魅力でした。

それまでまったくもらってなかったおこずかいが一気に1,000円!
慎重な私は、はじめの1ヶ月はおこずかいを使いませんでした。

当然次の月のおこずかいは1,010円…
嬉しさで気が緩み、僕は禁断の消費に踏み切ってしまったのです。

どうしても1回だけ買い物をしたい…

父の顔色を伺い、はじめて買ったのは100円アイス…

僕の身体と脳みそは一気にとろけてしまいました。

心の悪魔は、僕に向かってこうささやいたのです
「2ヶ月で10万円から増えたお金(アイス買ったので1,910円)…別に使ってよくね?」

夏休みの開放感もあり10才の僕にとって、欲望をおさえることは到底無理でした。

9万→8万→7万…お店で好きなものをカゴに入れ、
好きなアイスはハーゲンダッツに格上げ…
盲目のゆでガエル状態になっているのを見計らって、父が僕に問いかけてきました。

たくさん買い物したようだね。
3万円使って残り7万円だから今月のおこずかいは700円だ(不満そうな僕…)

ところでおこずかいが1,000円に戻るまでどれくらい時間がかかるか知っているかい?

そう3年だ、おまえは3万円使ったのと同時に大切な「時」も、失っているんだよ。

10才のときに父に突然10万円を渡され、毎月のおこずかい1%ルールで生活することに、
しかし稚拙な僕は散財を繰り返し「時」を失ったことに気づく。

複利を知った僕は、3年かけてなんとか貯金10万円に回復。

中学生になった私に、父は新しいおこずかいのシステムを提案してきた。

中学になった私に、父はこう言いました。
おこずかいの新ルールはこうだよ。
君の現在持っている貯金10万円の1%以上を投資目的
(本やノートなど勉強、経験やスキルアップに関係する物) に使用すれば、
次の月はお小遣いは3%あげようじゃないか。

自分で考えて父さんに請求してきなさい。

「投資」…どゆこと?

中1の私はいまいちよくわかりませんでしたが、
とりあえず使った方が得で、1,000円丁度で使えば3,000円もらえる…
と頭の中で損得の計算だけは速くなっていました。
じゃあマンガは投資だ!とゴネる私に、父は優しく丁寧に「投資」について説明してくれました。

マンガ家になるならよいが、君はマンガを読んだら飽きていつもすぐ捨てちゃうだろ?
一時的に気分が良くなる物は「消費」なんだよ。

大切な本は本棚に残ってるよね、将来、知識が増え、君を幸せにしてくれる物が「投資」なんだ。

それで、その右手にもってるアイスバーはどっちなんだい?
言われなくても分かってます (後ろを向きアイスを食べる僕…)

それからというもの、僕は考えてお金を使うようになり、
自分に投資することを習慣化するようになりました。

すると不思議な事に徐々に知識を増やしたい、色んなスキルを学びたい気持ちが膨らんできたのです。

そして高校生へと続く

中学生の時に自己投資と複利について学び、
月に2%複利で増加すると年間26.8%、
中学を卒業するころには10万円が2倍の20万円にになっていたのでした。

複利ってすごい…

そう実感していた時、父が言ってきました。
その複利のパワーをさらに引き出す方法を教えてあげようじゃないか。

君の現在の預金の20万円の1%の自己投資(本やノート)を3%に増やしたら、
お小遣いは元本の5%あげよう。

あと、言っておく事があるんだが…
君が本当は貰うはずだったお年玉を父さんが預かってたんだ。

それを分割し毎月5,000円ほど、元本預金に加えていこうじゃないか…

そのルールで20万だった預金は上昇カーブを描きだしました。

高2で31万円、高3で46万円、卒業の時には、なんと64万円にもなっていたのです。

大学進学が決まり家を出て行く時に、父に言われました。

物事を損得、イメージで捉えるのではなく
その物の価値で捉えて、本質を見抜け、と。

おわり。

いかがったでしょうか!?

長かったと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございます!

ビジネスマンとして必要なお金の考え方について
小さい頃からの体験とともに教えてくれた父親に感謝とともに、
これからの人生にもっと役立てていきたいと思います!

多種多様なバックボーンを持った社員の方たちと一緒に
日本一を目指したい方は是非一度弊社に足を運んでみてください!

お待ちしてます!

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