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業界最大手3社を経験した後、最後の1社としてベンチャー企業を選んだ理由

大手企業でのキャリアを捨て2年前に
当社に入社してくれたキャリアドバイザー吉田さんです!

吉田さんは誰もが知ってる大手企業3社を経験した後に
『大手は違う』と感じ35歳の時に大手とは真逆のベンチャー企業である当社に入社。
多くを経験しているからこその知識が豊富、リアステージのお兄さん的ポジションです!
そんな吉田さんにこれまでのこと、これからのこと、色々聞いてみたいと思います!


■落ち着いていてみんなのお兄さん的ポジションの吉田さんは
どんな幼少期を過ごしていたのですか!?

穏やかな両親と優しい姉の影響からか、私は昔から何事もゆっくり、
のんびり進めていくタイプだったと思います。

しかし『自分で決めたことに関しては最後まで必ずやりきる』というモットーのもと、
決して器用ではありませんがコツコツ積み重ねることで、
これまでの36年間自分で決めたことに対して一度も諦めた経験はありません。

中学時代から音楽が好きで、いつか歌うように楽器を弾くことを目指して練習していました。
大学時代はマンドリン部に所属し、コンサートマスターを担当。
コンサートマスターは、オーケストラの各奏者を統率する役目を担います。

演奏中は声が出せないので、音だけでなく体の動きや呼吸、
目線など全身を使って他の演奏者に合図を出します。
責任あるポジションを任せてもらったとき、子供の頃に目指したことが1つ形になったな、と感じました。



■36年間一度も諦めたことがない!すごいですね!
そんな吉田さんの就職活動を教えてください!

就職活動は今考えるといい加減でした笑

東京農業大学へ行っていたので、当たり前のように食品メーカーを中心に探し、
東証一部上場の大手食品メーカー(誰もが知るハムの会社)へ就職しましたね。

食べることが好き、上場会社、知名度ある、福利厚生が良いし、
ここでいいかと特に何も考えず決めました。
いわゆるイメージ就活です。


■(ハムは食べ放題だったのか気になる、、、)でもなんで転職を考えたのですか!?

成長できない!これの一言です。

メーカーの営業って商品ありきなんですよね。

自分の提案力ではなく、ブランド力、シェア率、
価格のほうが一般消費者・販売するスーパーや百貨店から見たら重要。

私はビジネスマンとしてもっと成長したいと思い転職を決意しました。

ちなみにハムは食べ放題ではありませんが、社員用に一般価格の10分の1程度で社販で変えました!笑


■実質ハム食べ放題、、、!ハムを捨ててでも成長を考える吉田さん、素敵です。
そこから更に2社経験されたとのことですが、どんな経験をされましたか?

BtoB無形商材・ビジネスマンとしての成長を軸に転職活動をする中で、
2社目はリクルート系列の企業に入社しました。

リクルート系列では文化として上司に質問をすると『あなたはどう思う?』と質問返しされます。

前職がルールがガチガチに決まっており、
自分で考えることがほとんどなかった私にとってはとても辛い経験でした。

常に問題発見→課題抽出→解決策立案→実行→検証を繰り返す毎日でしたが、
上司や同僚にも恵まれ、在籍期間中に5つの表彰を取ったことは自信になりました。

その後より難しいチャレンジをするために
当時毎年500%成長していた業界TOPの医療系人材会社(今では時価総額うん兆円)へ転職し、
お医者さんの開業支援のコンサルタントとして2年間勤務しました。



■えええ!?聞いていてびっくりなのですが、
そんな綺麗なキャリアな吉田さんがなぜベンチャー企業に??

まずはよく聞かれるので、大手企業の働き方についてもお答えしますね。
良いですよ、シンプルに笑。

サービスが認知されている、労働環境が充実、優秀な人材がいて。
でも、良いところばっかりでは無いと思いました。

サービスが大きすぎるので、自分の貢献度が見えないんですよね。

例えば、医療系人材会社時代の私の売上は、会社の総売上から見ると0.0003%を占めます。
0.0003%って、いてもいなくてもどっちでもいいじゃないですか笑。

大手はやりがいや責任感がある、という話を耳にしますが、
数字から見ると本当に?って思ったことが転職のきっかけです。

次に選ぶ仕事は、自分が幸せになれる会社を選ぼうと思っていました。
自分の幸せとは自分の働きが会社の成長に直結し、それが社会貢献に繋がることだと考えました。
となると必然的に成長中のベンチャーだったんですよね。

今までは、大手上場会社のブランド力や福利厚生、世間的な評価を気にして会社を選んでいました。
でも、それが自分の幸せになるわけじゃないって気づいたんですね。


■なんかもう、、、入社してくれてありがとうございます!
ちなみになぜリアステージだったのですか??

理由はたくさんありますね。裁量権、幹部ポスト、報酬、、、
何よりも1番は学生に愛されているサービスだということです。

私が面接を受けた時は、リアステージが4期目でした。

正直に言うと最初はナメていました。

ボロボロのビルやオフィス、企業ブランド、従業員数、実績、、、
なんでここの面接に来たんだろうな?って言うのが本音です(怒らないでください笑)。

しかし、、、受付に来た瞬間、この会社はスゴイかもしれないと思ったんです。

受付に30人以上の学生が待機し、就活の相談に備えていたからです。
4期目のスタートアップ、コマーシャルや実績・ブランド力はゼロ。
そんな会社にこれだけの人が相談に来ることは驚きでした。

面接で知ったのですが、当時で1日150~200名の学生が相談に来ていて。
月間で言うと5000人を超えていたと思います。
これらの学生の過半数は口コミでリアへ来ているとのこと。
これを聞いた瞬間、リアの見方が変わりました。

これだけの相談数があるため、事業拡大は100%可能だと確信しました。

私が入社したときは40名くらいの規模でしたが、
今は100名で今年の4月には150名超えも見えてきました。

オフィスも移転し(オシャレになり笑)拡大し続けているので、
幹部ポストは自分次第で取りにいけます。

これだけチャンスがあれば、あとは自分次第。

当時の転職先として、上場前でストックオプションをくれる会社も内定をもらっておりましたが、
迷わずリアステージに来ました。


■爽やかな笑顔で本音語ってくださりありがとうございます笑
ちなみに入社前後のギャップとかってありましたか!?

責任の大きさと変化する環境です。

前述のとおり、社員1人の責任は数字で見ると一目瞭然です。

大手は自分が目標に対し未達成でも、会社がダメになるという緊張感を抱えている人は少なかったです。
リアステージは全員が責任を持ち、日々努力している姿が印象的でした。

何がギャップかというと、勝負所の粘り方ですね。
昔は未達が見えると「しょうがない、次頑張ろう」という考えになっていましたが、
今では最後までやり切ることの大切さを学びました。

あとは変化する環境です。
ベンチャー企業のため、大手のようにリソースが足りているわけではありません。
そのときの状況によって、事業戦略が大きく変わることがあります。
私も現場を離れサポートに回ったことがありましたが、最初は戸惑いを隠せませんでした。
この状況を会社のせいにするのか、自分の責任と捉えるのか。自分を試される良い経験でした。


■慣れないベンチャーの環境に適応出来たからこそ今の吉田さんなんですね!
ちなみに吉田さんから見るリアステージの社風ってどんな感じですか?

社風はとても明るく元気、体育会系だと思います。
私はリアの中でも唯一の文化系で、
ガツガツというよりはゆっくりのんびりタイプかと考えていますが笑。
そのような私でも居心地が良いと感じているので、自由な社風とも言えますね。

社員同士は仲が良く終業後や休日に遊び・飲みに行くスタッフは過半数を超えます。
先月は、一泊二日の弾丸韓国旅行!!仕事も遊びも本気です笑


■最近文化系増えてますよ!笑
吉田さんの今後の目標を教えてください!

自分が事業の責任者として会社を引っ張ることが目標です。

人材事業を通じて企業・求職者に喜んでもらうことはもちろん、
社員が自己実現の場として楽しく働ける環境を作れたらと考えています。

後はこれまで大手企業を3社経験したからこそ、
今度は私が今はまだベンチャー企業であるリアステージを大手企業へと成長させたいと思っています!


■『大手に入るのではなく、大手を創れ!by吉田』響きました。
最後に求職者の方へメッセージをお願いします!

リアステージは転職者の知識・経験を存分に発揮できる環境があります。

今以上に自由に働きたい、自分の力を活かしたいという方はぜひお越しください!

また、今の自分を変えたい、新しい挑戦をしたいという方にもピッタリです。
急成長のリアステージで自己実現に向けて一緒に頑張りましょう!


吉田さんありがとうございました!
誰もが知る大手企業3社を経てリアステージにジョインしてくれた吉田さんは
これまでの経験を存分に発揮してくれています!!

これから既存事業の拡大、新規事業の立ち上げをする中でこういった中途入社の方の力が必要です!

リアステージは一緒に働く仲間を新卒・中途関係なく募集中です!

ご応募お待ちしています!!

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