「きっかけを生み出し機会を創造する」Rebaseとは一体どんな会社か

今回は話題のシェアリングエコノミーに事業領域を置く「Rebase」と「インスタベース」のお話です。

「Rebase」は何をしている会社ですか?

ー「Rebase」はレンタルスペースのマッチングサービス「インスタベース」を運営している会社です。空いている空間を活用したいという掲載者さまのニーズと、空間を短時間利用したいというような利用者さまのニーズを、マッチングしてあげることによって、これまでは実現できなかったような空間の使い方を可能にしています。

今後も人と空間のマッチング領域を基軸として、テクノロジーを使って人々の生活をより豊かにしたいと考えています。

インスタベースってどんなサービスですか?

インスタベースは簡単に言うと「レンタルスペースのマッチングプラットフォーム」です。余った空間を持っている人と、空間を使いたい人をサイト上でマッチングし、その際の売上の一部を手数料として頂いております。

余った空間を持っている人(掲載者さん、オーナーと呼んでいます)は、インスタベースを通して空間の収益化を行えます。

空間を利用する人(利用者さん、ユーザーと呼んでいます)は、貸切空間を1時間単位で借りることができ、よりお得に空間を使うことができます。

掲載者さんと利用者さんにこのような価値の提供を通して、より多くの人たちの活動を促進し、個人個人の想いを繋げて活躍できる場を提供していくことが、Rebaseのミッションです。

シェアエコってなんですか?

ー「シェアエコ」とはシェアリングエコノミーの略で、ここ数年で流行った言葉ですが、簡単に言うと余剰資産の有効活用だとかを指すことが多いかと思います。例えば前職のUberでよく言われていたのは、自家用車の有効活用という切り口でした。自家用車を実際に使っている時間って、平均すると一年の中で5%程度の時間で、残りの95%の時間は「使われていない」状態なんですね。

そこで、その自家用車に誰かを乗せてあげて、ついでに少しお金も稼げたら、乗せる方も乗る方も嬉しいじゃないですか。余剰資産をシェアして有効活用するということですね。

インスタベースのビジネスモデルも、結果的には「シェアエコ」に分類されます。空いたスペースを貸し出すことで物件の稼働率を上げ、収益性の向上を見込めます。利用者は全国の空きスペースをネットで簡単便利に検索予約できるので比較的安く空間を利用できます。

余剰資産の有効活用という観点で、物件を持っている方視点でも利用者の視点でも、より効率的・効果的なモデルなのは間違いないので、そんな「当たり前」の仕組みをより世の中に気づいてもらえるように日々頑張っています。

「きっかけを生み出し機会を創造する」とは、どういう意味ですか?

ー 弊社は「きっかけを生み出し機会を創造する」というミッションを掲げています。

「Rebase」は、新しく何か活動をはじめよう・何かに挑戦をしようという人々の「きっかけ」となり、新しい未来を創造することを目的とした事業をしています。

その手始めが「インスタベース」であり、今後も様々な「きっかけ」をつくりながら社会に貢献できるよう、事業展開をしていけたらと考えています。

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