大企業からスタートアップへ、RyoがRebaseで働く理由

Rebaseってどんな会社?どんな人が働いているの?という疑問にお答えするための社員インタビュー企画第5弾。今回はインスタベースのウェブサービスの開発や設計を担うエンジニア・りょうさんにお話を伺いました。チームのマネジメントにも携わるりょうさんの働き方、仕事の取り組みやこだわりなど詳しく教えていただきました。エンジニア職に興味のある方、Rebaseに興味のある方は必見です!

前回のインタビュー記事はこちら

新しい領域のサービスと、仲間の思いから入社

ーこれまでの経歴と入社のきっかけを教えてください!

大学卒業後、1年間のアメリカ留学を経てまず株式会社LIFULLに入社しました。そこで新卒のエンジニアとして2年半働きました。

インフラ周りからメディア関係まで幅広く経験しました。いろんな部署を回ったのですが、コミュニケーション力を活かしていろんなチームの垣根を超えた役割で仕事することが多かったですね。

その後、Rebaseに入ったきっかけは、Rebaseを立ち上げた大学時代の友人の熱い思いと、自分のタイミングが合ったことです。2年半ほど新卒で入った会社で働いて、技術面の自信がある程度ついたので、ずっと誘われていた会社Rebaseに転職を決意しました。

それと、インスタベースというサービス自体も「面白いことしてるな」って思っていました。個人的に消費者向けサービスに魅力を感じていたこと、新しい領域のサービスであったことに惹かれましたね。



ーいまRebaseでは、どんな仕事を担当していますか?

開発者として、インスタベースのWEBの開発をやっております。また、スクラムマスターも担当しているので、チームマネジメントもしています。

ー大事な役割ですね。1日の流れを教えてください!

まず11時くらいに出社して、今日やることやチーム全体の進捗確認をします。

そして12時からチームのデイリースクラムで最近の業務進捗の共有。そのあと、自分のタスクに取り組みます。メンバーのコードレビュー作業なども行います。世の中に開発した価値を送り出すための大事なステップなので、積極的にとるようにしています。

「愛で接すること」で働きやすい環境をつくる

ーチームマネジメントもされているそうですが、チーム作りのコツはなんですか?

まず自分自身がチーム開発を楽しむことかと思っています。そうすることで、周りのメンバーも明るくなっていくと思うので。

明るい雰囲気作りやメンバー同士の信頼関係が重要だと考えているので、チームメンバーとも積極的に会話をするようにしています。

ー仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

スクラムマスターをやっていると、やっぱり嬉しいのは、チームでこなせるタスク量が増えていたり、目標を達成できたりした時ですね。

あとは、定期的に1on1※をしているんですが、メンバーからポジティブな言葉を受けたときは嬉しいですね。たまにメンバー全員がポジティブなことしか言っていない時もあったりして(笑)みんなが前向きに開発できているのは気持ちがいいですね。(※メンバーと上司が一対一で、仕事の目標を確認したり日頃の悩みを共有する場)


1on1では、個人的に「愛で接すること」を大切にしています。会社って、ある意味利害関係で集まったメンバーじゃないですか。そこであえて仕事の話をせずに愛で接すると、メンバー同士が良い関係でいられると思うんです。もちろん仕事の話も全くしないわけではないですけど、仕事の話だけにはならないように気をつけています。

あとは、自分がRebaseに招き入れた友人が何人か働いているのですが、彼らが楽しそうに働いている姿を見ると、とても安心します。折角誘って楽しくなさそうだったら嫌ですもんね(笑)。


ー今後の目標や、チャレンジしたいことはありますか?

今の目標でいうと、この会社の目標が自分自身の目標です。会社としてとても大きな目標を掲げているので、それが自分自身の目標となります。もっと長期的にいうと、「新たなサービスを自分の力で作りたい」っていう気持ちが強いので、将来はそんなことをやっていきたいと思っています。

チームとしての目標でいうと、今後さらに人が増えたとしてもチームが今と同じようにうまく回っている状態をキープすることが、ちょっとした目標ですね。人数が増えてくると、どうしても歪が生まれていくと思うんですが、できるだけそうならないようにしたいと思ってます。

みんながポジティブに働いているチームを維持したいですね!

なんでもやるから面白い

ーりょうさんから見て、Rebaseはどんな会社だと思いますか?

良くも悪くも一人ひとりが「なんでもやらなきゃいけない」会社です。常にやるべきことを自分で考えて、行動する必要があると思っています。

あとは少数精鋭の会社なので、大企業とは違って、普段から自分の成果が非常に見えやすいです。それがやりがいにもつながるんですよね。

Rebaseは、「なんでもやらなきゃいけない」そんな状況を楽しみながら学んでいける人に向いている会社だと思います。あとは人間関係を大切にする人や向上心の強い人が多い印象がありますね!



ーどんな方と一緒に働きたいですか?

難しい質問ですね・・・(笑)。

チームプレーに向いている人ですね。今のチームに加わって、一緒に楽しく仕事をしている状態がイメージできる事が大事だと思います。新しく入ってきた方にも、入ったあとでチームが合わなかったら嫌じゃないですか。なので、その人のためにも、チームのためにも、フィットする方かどうかを見ています。

チームで仕事をすることが多いので、個人プレーだけでなくチームで楽しんで仕事をできる人が来てくださると嬉しいです!

つくり続けることがモチベーション

ーところで、休みの日はなにをして過ごしていますか?

最近は、近所のコワーキングスペースで勉強やプログラミングをして過ごしてます。技術系の勉強が主ですね。本を読んだり最新記事を通して自分を磨いています。

あと、最近は毎日英会話にも通っています。プログラミングとか技術系の仕事って、もともと国境がないはずなんですよ。使ってるツールやライブラリも英語で書かれてますし。

タイに旅行に行ったときに、ふと、「言語を日本語に絞っていることで自分で国境を作ってしまってる」と思ったんですよね。英語ができるようになったら、日本だけでなく世界中の人にサービスを提供できますしね。

英語ができると、技術やサービス、人材的にもメリットしかないので、英語の勉強は非常に大切だと思って取り組んでいます。

ー常に勉強されているんですね。りょうさんにとって仕事とはなんですか?

また難しい質問ですね(笑)。

仕事は、自分にとってはノンストレスなものです。楽しいものです。

あとは・・・何かをつくり続けることですね。プログラミングに限らず、なにかをつくり続けることが好きなので、それが仕事のモチベーションになっているのかもしれないです。

ー最後に、ここまで読んでくださった方にメッセージを!

「楽しく」開発したい方は、ぜひ一緒に働きましょう!

編集後記

今回は、インスタベースを支えるエンジニアRyoさんにお話を伺いました。現状に満足せず、常に目的に向かって走っているRyoさん。毎日非常に楽しそうに働く姿が印象的でした。ご協力ありがとうございました!

楽しくチームで働きたい方、Rebaseに少しでも興味を持った方は、ぜひ一緒に働きましょう!お待ちしております!

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