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生まれ育った群馬県でマスコミ関係の仕事ができることが大きな魅力です

「SUUMO(スーモ)」分譲・流通事業部 事業・営業推進グループ 野上絵里子

2019年3月入社。群馬県出身。尚美短期大学卒業。短大卒業後、都内で音楽・芸能関係の仕事に就いたあとの2017年に派遣社員としてRKMへ。その働きぶりが評価され、2019年3月に直接雇用の契約社員となる。趣味は、音楽イベントに足を運ぶこと。

学生時代は音楽を学び、卒業後は東京都内で音楽・芸能・メディア関係の仕事に携わった。やりがいを持って仕事に熱中していたが、多忙の日々の中で、地元である群馬に戻った。

リクルート北関東マーケティング(RKM)との出会いは2017年。知人の紹介で会社を知り、派遣社員としてメンバーの一人となった。

配属された部署は、建売住宅やマンションなどを扱う「SUUMO(スーモ)」分譲・流通事業部の事業・営業推進グループ。営業事務と、営業のサポートが主な業務となる。

「部署内のデータ管理のほか、営業さんのピュアセールスタイムを確保するために、社内での事務作業やデータ資料作成をサポートしています。営業さんが“本業”に専念しやすいように支援していくのが私の役割だと思っています」

営業とコミュニケーションを図りながら、資料作成を進めていくという。作成資料によって、営業の成果が上がるのが仕事の喜びの一つ。派遣として働き始めてから2年目の2019年3月、その仕事ぶりが評価されて契約社員となった。

役割が広がり、仕事の量と質が求められる状況で、2019年5月入社早々に壁にぶつかった。

「与えられた作業だけをやるのではなく、ミッションに即した主体的な仕事が求められる中で、最初は自分のスキルと知識が追いつかず、自分の力の無さを痛感しました」

どうすればいいのだろう。不安の中、上司と話し合いを重ねる過程で答えが見えてきた。

「仕事を一つひとつ見直していくと、自分の勉強不足や努力が足りないこと、そしてタイムマネジメントの甘さなどに気付きました。派遣社員時代の2年間、どれだけ甘えさせてもらっていたのだろうと反省しました。『大変です・・・』と嘆くのではなくて、目の前のことを整理しながら前向きに考えることで視野が変わってきました」

また社内の研修制度にできる限り参加し、自身を見つめ直すとともにスキルアップを心掛けた。「研修に参加するだけで満足するのではなく、業務にどう生かすかを考えて学んだ結果、仕事の幅が広がっていきました」。壁を乗り越えたことでチームの一員になれた気がした。


RKMの社風も自身に合っているという。好きな場所で仕事ができるフリーアドレスのオフィスシステム、状況に応じたリモートワーク、部署の枠を越えたオープンな社員関係、そして成長を実感できる環境・・・都内で働いてきたからこそ、その価値がわかる部分もある。

「都内ではなく、生まれ育った群馬県でマスコミ関係の仕事ができるのは魅力です。群馬に戻ってくるときはどんな仕事があるのかという不安もありましたが、ここで働くことができて良かったと感じています」

一緒に働く上司や先輩を「家族」と表現する。

「上司や先輩が、良いことだけではなく、厳しいこともはっきりと伝えてくれるので、ありがたいと思いますし、それによって成長することができています。『できないからダメ』ではなく、『どうしたらできるか』を一緒に考えてくれるので、家族のように温かく見守ってもらっている印象です。恵まれた環境で、さらに良い仕事ができるように頑張りたいと思います」



野上さんは、やりがいと成長を自身の“楽譜”に記しながら、働くことの喜びを奏でている。

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