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◎社員紹介:従業員7万人いる超大手の正社員だった僕がWantedly経由でリクルートを選んだ理由

佐藤 裕樹(29歳) 2019年入社/市場開発G 首都圏飲食担当

前職は大手建材メーカーの営業職として4年間在籍。Wantedlyをきっかけにリクルートの企画営業職として転職。現在は首都圏エリアを担当しています。成果を出し続けて現在は13名のメンバーを指導する役割を担っています。


転職活動のきっかけは大学時代にアルバイトで働いていた飲食店の閉店。


人事:佐藤さんのような大手ご出身の方もリクルートの中では珍しくはないのですが、世界で7万人とはかなりのグローバル企業ですね・・・。安定していた前職から転職しようと思った理由を教えてください。


佐藤:前職は建材メーカーで4年間営業職として働いていました。ある日突然、僕が学生時代に4年間アルバイトをしていた居酒屋が閉店をするという連絡を受けました。その瞬間に『何か自分にできることはなかったか?』とただ単に悔しい気持ちになったことを覚えています。その時に自分の中の何かが目覚めました。飲食業界に対して役に立ちたいと強く想い、飲食店の力になれる仕事を探すようになりました。


人事:アルバイト先の飲食店の閉店がきっかけだったんですか。Wantedlyを始めたのはそのタイミングだったんですか?


佐藤:それで飲食に関する仕事があまりよくわからなかったので、とりあえず情報収集をしようと動きました。Wantedlyを登録したのはよく覚えていないですが、facebookをやっていたので情報収集の一環で始めたと思います。


人事:なるほど、その中でリクルートにはどういった経緯で応募したんでしょうか?


佐藤:リクルート社からWantedlyでスカウトメールを送っていただいたのがきっかけです。最初はホットペッパーに載せてもらうだけの営業だと思っていたのですが、人事の方に仕事内容を聞いていく中で、担当の営業がお店のそれぞれの課題解決をする仕事で、パートナーとして集客支援や業務支援ができると理解ができました。




「人生一度きり。限られた時間の中で本当にやりたいことをやろう。」リクルートで働いている社員、それぞれにビジョンとストーリーがある。


人事:最終的にリクルートに入社を決めようと思った理由は何ですか?


佐藤:自分のやりたい飲食店への支援ができる力を身に着けられて地域活性に貢献できるところです。店舗向けの広告営業ができるベンチャー企業との2択だったのですが、Wantedlyの中にある働いている社員のストーリーなどを読んで、自主的にチャレンジできる社風と年次関係なく成長環境があるところが決め手となりました。


人事:入社してこの1年はどうだったのでしょうか?


佐藤:よかったことは2点あります。『自分の提案でお店の売り上げが上がっていくのを実感できたこと。』『まだ入社して1年ですが、自分の成長を感じられること。』具体的には、対人スキルとか、物事を因数分解して考えていく力とか、PDCAで即効で回していくとか、、そういったスキルがついていくのが日々感じられのは凄く楽しいです。


人事:そうなんですね!では逆に苦労したことはありますか??


佐藤:もちろん、目標数字はついてくるので、達成するための目標があるんですけども、思い通り進まない時もありました。そんな時は先輩とか、周りのメンバーに相談すると親身になって一緒に考えてくれるくれので、そこに関しては、非常に良い環境だなと感じてますし、逆に自分もそういうメンバーがいたら、率先して声をかけたいなと思っています。


人事:印象に残っている成約とかはありますか?


佐藤:ある月の最終日2日前まで成約が0件だったんですが、2日間で一気に5件成約して目標を達成できたことです!その時は周りの方々に沢山助けてもらいました。最後まで諦めないでよかったですし、周りの仲間も自分のことのように喜んでくれたのが嬉しかったです。


人事:それは劇的なエピソードですね!!





今後の道は会社に残ってマネジメント職も視野に入れて・・・


人事:リクルートでのこれからの目標を教えてください。


佐藤:メンバーから今はクローザーという立ち位置になって後輩の営業同行や教育をするようになりました。一つステップアップできたので、次はチームリーダーを目指していきたいと考えてます。


人事:そうなんですね。今後もリクルートに残ることも考えているんですか?


佐藤:はい、正直まだ未定ですが、もっとマネジメントスキルを得たいと思うようになりました。とにかくこれからが楽しみです!


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