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リクルート契約社員卒業生紹介:卒業生たちの「その後」のストーリーを紹介します⑤

3年間で培ったあらゆる力が、過疎化が進む地元で40億円以上を動かした。

地元を救う力をつけたい。それがリクルートに入社を決めた一番の理由でした。自分を育ててくれた地域でどんどん過疎化が進んでいく様子を見て、役立ちたいと思ったんです。でも、社会人歴4年の自分には人事の経験しかない。幅広く地元に貢献するなら営業の能力が必要だろうと思い、リクルートで初めての営業職に挑戦しました。

そんな私は今、地元のふるさと納税の運営に携わっています。具体的には、制度そのものの企画から、返礼品の検討、関係各所への営業活動、カタログ制作やHP運用などのPR業務まで。運営に関わる全てが私のミッションで、リクルートライフスタイルで培ったあらゆる力が活きています。営業力はもちろんのこと、課題解決力や企画力が「担当のふるさと納税をもっと推進するには?」という場面では大いに活きました。事実、担当してからの3年で寄付金を10倍以上に伸ばせたのです。また、カタログに使う写真の撮り方や、返礼品を選定する際の取材の仕方だって、リクルートで学んだこと。リクルートでの3年間は間違いなく、今の自分のキャリアに必要なものでした。

ちなみに、4月には観光協会から市役所へ。自分には幅広い力が身についていることを実感している今、また新たなミッションへの挑戦には不安よりも楽しみが大きいです。

株式会社リクルート(ホットペッパー企画営業職)では一緒に働く仲間を募集しています
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