数値で見る私たちの強み|人材育成・研修のリクルートマネジメントソリューションズ
多くのお客様や多様なパートナーに対する、リクルートマネジメントソリューションズの取り組みについて数値でご紹介します
https://www.recruit-ms.co.jp/aboutus/advantage/
こんにちは、
リクルートマネジメントソリューションズ(以後、リクルートMS)の有本です。
本記事では、「中途入社者へのインタビュー」をご紹介します。
<今回のインタビュイー>
プロダクトデザイン部マーケティンググループ:大友さん(2022年中途入社)
学生時代はサークルで外国人向けのWEB新聞を英語で作っていたり、WEBコンテンツのインターンをしたりしていました。
ちょうど10年前、私が学生時代の頃にオールドメディアに変わりWEBが普及してきたので、就活時も「WEBを通じたサービス」が選社軸にありました。
最初の就職先は人材向けのWEBサービス企業です。
SEOを活用した学生向け記事作成を行いながら、会員登録~登録後のフォローまで一連の経験を積みました。
ベンチャー企業だったので、フォーム改善など細かなWEB制作ノウハウから個別企業のコンサルティングまで幅広い経験を積むことができました。
成長中の企業ということもあり、「今年は何の開発をするか?」や「こんなレコメンド機能を作ったらどうか?」と、若手ながらもアイデアを出しながら仕事を進めることにやりがいを感じていました
前職企業は、成長中企業ということもあり、社員は私が入社したときの50名から、3年後には100名以上にまで増加していました。
ただし、急成長企業ならではの課題も目の当たりにしてきました。入社前と後のイメージギャップや社風へのミスマッチに悩み、疲弊する同僚の話を聴く機会もあり、その中で人・組織におけるマネジメントの重要性・難しさを感じるようになりました。
その時はあまり意識していなかったのですが、思い返すと学生時代も人や組織への興味が強く、一社目の実体験でカルチャーフィットへの重要性に気付かされました。
そこで、職種や業種を微妙にピポットさせながらも、人や組織の興味が生かせる会社を探していたところ、リクルートMSとの出会いがありました。
サービスそのものへの興味はもちろんのこと、選考過程のコミュニケーションで、ミッションや期待値のズレがなかったことも印象に残っています。
誰と話しても同じビジョンを掲げていて、リクルートMSなら「人・組織領域×自分のキャリアが生かせる×未知の領域まで踏み出せる」の3つが重なっている、と感じたことが入社の理由です。
入社してからは大きく3つの領域を担当しています。
元々は前職のマーケティング・システム開発経験を生かして、1や2の領域を担っていました。
徐々に3の領域もアナリスト的なスキルを生かして参画したのですが、これは自分のキャリアにおいて重要な経験だと思っています。
元々B2Bで前職とは違う業界に挑戦したいと思っていたことに加え、さらに仕事の幅を広げたいという思いもあって転職をしたので、まさに仕事・キャリアの幅を広げるきっかけだったと感じています。
データを扱うスキルを評価されてアサインされたものの、単にデータ分析だけではなく「潜在マーケットがどれだけあるか」・「顧客である人事から見た際の提供価値・プロダクトの課題は何か」など、B2Bならではの事業・戦略分析の視点が養えることが新鮮でした。
また、レポート結果は事業全体の戦略検討の前提データとして、経営ボードが事業戦略を立案する上で活用されており、中長期的に重要なテーマを担っているやりがいを感じることができました。
まさに、「こんな経験がしたかった」と思える仕事でした。
この2年間で印象的な仕事は、新規顧客獲得を目的とした、WEBマーケティング施策で成果を上げてきた経験です。
入社時はコロナ禍で、WEBのリードはシュリンク傾向にありました。
会社としては即効性がある施策でリードを回復させ、売上げにつながるパイプラインを太くすることが急務で、私がそのためのプランニングを担いました。
前職の2Cでは「何にお金がかかり、リターンがどれだけあるのか」というROI視点はかなり強く持っていました。その視点でリクルートMSの既存施策を広告・サイト設計・SEOと細かく見直しました。また、関係者で共有していけるようなSalesforceのダッシュボード設計・リリースも進めていきました。
施策を施した結果、リード獲得数は過去のピークを記録しました。
前職で培った細かい施策を応用することで、B2Bの規模で大きな成果として跳ね返ってきたことはシンプルに印象に残っていますね。
新規顧客獲得におけるWEBマーケティングはリーダーということですべて任されていますので、自身の意思で戦略設計・施策設計・実行まで担えることが大きい、と感じています。
その結果、何より変わったと感じることは視界の広さです。
前職は「手元のKPIが全て」という狭い視界で仕事をしていた時期もありましたが、リクルートMSでは顧客への提供価値、競合と比較した際の優位性、営業部のアクティビティ接続、システム開発面での影響など、広い観点が必要とされます。
このような視座はどこの企業でも通用するポータブルスキルなので、ビジネスをする以上、ステークホルダー全てを見渡すような視座が備わること、中途入社1~2年目からそういった期待が高いポジションを任されていることは、マーケティングを強化するタイミングの組織に転職した良さだと実感しています。
入社してから感じた良さは、「サービス愛が深い人が多い」や「人へのフィードバック文化がある」などの人の魅力も挙げられます。
もともとは「リクルートグループは営業が強い」イメージがあったのですが、組織間の垣根もなく、営業もスタッフもフラットな関係です。
社内イベントの表彰でも、営業以外にも優れた業務改善をしたバックヤードスタッフが表彰される場面も印象的でした。
また、リクルートMSはキャリアチェンジや部門を行き来する仕組みが備わっているのも魅力だと感じています。
中途の場合、特定された職種や部署に配属されるわけですが、逆に「少し違った」と思った時のリスクにもなってしまいます。
リクルートMSには他部署に10%の割合で兼務を希望できるキャリアプラス制度などもあり、中途採用であってもどんどん自分の興味の変化に合わせてキャリアチェンジできるのは安心ですね。
リクルートMSに入って感じたのですが、自分が企画できることの領域を「抽象度を上げる」×「横にずれる」ようなイメージで、確実に広げていきたいと思っています。
現状でいうと、新規顧客向けのマーケティングだけではなく、今適性検査SPI3を活用いただいている顧客のカスタマーサクセスの観点にも考えを及ぼし、事業やバリューチェーン全体の接続を強化していくことに貢献できればと考えています。
もともと「人や組織をより良い状態へ導く」というテーマに強い関心を抱いて入社しました。そのため、私たちのサービスをしっかり活用頂き、採用や入社後の人・組織課題を解決できるようお客様にも貢献出来たらと思っています。
やりたいことがあれば、比較的叶いやすい会社なので、「これがやりたい!」というテーマ見つかれば、アバウトですが70%くらいの確率で叶えられそうな予感がしています。
ひとことで言うと「自分で課題スコープを決めて、自律的に動ける人」ではないでしょうか。
私自身も入社後は「リード獲得」という目標に対して、自ら現状分析を行い、理想や事業方針と照らして戦略を置きなおし、施策を決めるという動きをしてきました。
他の社員も、自分の課題意識に応じて、取り組みテーマを上司に提言して仕事をつくる動きを取っているケースも多くあり、成果につながれば表出化・評価されています。
「自分で問いを立てて、課題設定して、予算を獲得し、成果につなげていく」という一連のプロセスが苦にならない方なら、活躍のフィールドが広がると思います。
もちろん、いきなりうまくいくとは限らないでしょうが、多様性を受容する社風があるので、起案の制度や周囲への相談を活用していけば、突破策は見つかる気がします。
ビジョンである「個と組織を生かす」を体現していることです。
このビジョンは、現代ビジネスでの人口減少のマクロ的な環境からも意味があることですが、働く人が誰しも身近に感じることではないでしょうか。
このビジョンに対して、入社しても会社の外側と中身にギャップがないことは驚きました。
もちろん顧客に提供しているような研修や適性検査のようなサポートツールもあるので、社員のWILLを最大限引き出す環境が整っていると思います。
待遇やプライベート面も強調しておきたい魅力です。
働くことは決してきれい事だけではないので、子育てや給与やプライベートバランスが整っていないと、良い仕事はできません。
その点、前職がベンチャーにいた私からするとリクルートMSは「キャリア・成長・待遇・プライベート」の“四方よし”のような環境が整っています。女性でも男性でも、働きがい・働きやすさの両面を求めたい、という方にはフィットしやすい組織ではないでしょうか。
本記事では、「中途入社者へのインタビュー」をお伝えしてきました。
マーケットに大きな影響力を持つ人・組織領域のリーディングカンパニーの中で、
私たちと一緒に次のステップに挑戦してみませんか?
その他「リクルートMSの実際」をデータで公開もしておりますので、是非ご覧ください。