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こんばんは。リクルートライフスタイル キャリア採用担当です!
佐藤淳哉さんの記事後編です\(^o^)/

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★第2回(後編) 社員インタビュー ~ Workers+ より転載~★
『ITの力を使って、美容業界の不を解消する』
佐藤淳哉/30歳/NB本部プロダクトマネジメントユニット プロダクトマネジメント2G
Q リクルートライフスタイルで働く魅力はなんですか?
A 日常消費領域を扱うリクルートライフスタイルのサービスは、カスタマーとの接触頻度が高いため、新たな習慣を生み出し、人のライフスタイルそのものを変え得る可能性を秘めている。そんなビジネスに携われることは、とても魅力的だと思います。
『ホットペッパービューティー』でネット予約機能を導入した頃、美容業界では電話予約が大多数でした。ネット予約なんて誰も使わない、そんな状況から今では年間2,600万回のネット予約が行われるようになりました。
毎日の不便は気づきにくいものです。しかし、その分解消したときの感動も大きい。5年後の今日、今よりどんな便利な世の中になっているか、想像するだけでわくわくしませんか?

Q リクルートライフスタイルでこれからやりたいことは?
A 美容領域の中だけでなく、日常消費領域全体の中でもやりたいことはたくさんあります。例えば、体調が悪くなって病院に行ったときには、待ち時間が短いほうがいいですよね。だから、『Airウェイト』や『Airリザーブ』といった既存のサービスを活用して、近隣の病院の空き状況を把握して診察を受けられるようにしたい。
このような日常に潜む”しょうがない”を疑って、解消していきたいです。メンバーにもいつも言っていますが、視座を高く持ち続け、見えてきた課題を解決するためのHOWのバリエーションを多く持っていたいです。

Q 休日は何をして過ごすことが多いですか?
A 休日はTeam Black Starzというエンターテインメントパフォーマンスチームのメンバーとして活動しています。いろいろなイベント・TV番組への出演やワンマンライブ、中学校でのダンス指導なども行っています。つい先日はYoutuberの日本代表に選出されました。「会社員でもこんなことができるんだぞ!」と、日本を支える会社員の“期待の星”になれるよう頑張っています(笑)。平日の仕事が内勤なので、土日のダンスで運動不足を解消でき、一石二鳥です。

Q あなたの憧れの人は?
A 高校生の頃、医学部に進学したいと思って多くの人に相談をしていました。すると、「お前は何をしたいんだ?」と聞かれたんです。「より多くの苦しんでいる子供たちを助けたい」と答えると、「”より多くの”なんだろ? だったら医者じゃない道も考えろ」とアドバイスを受けました。そのとき、阪神淡路大震災の翌週にSMAPが『がんばりましょう』を歌っていたことを思い出しました。「僕たちが歌うことで少しでも元気になれば」というコメントに当時は何も思いませんでしたが、このアドバイスを受けて、その人にしかできない役割があり、現場にいることが全てじゃないと気づきました。その感覚は今の仕事にもつながっていると思います。

Q 今、あなたが一番注目していることは?
A 日々繰り返される行動や習慣を、より便利で快適に変えるサービスが、特に気になります。例えば、数々の決済サービス。クレジットカードや電子マネーの登場に次ぎ、財布を持ち歩くという当たり前の行動さえ変わるかもしれませんよね? 技術がどんどん進歩する中で、今まで当たり前だったことが変化していくことにわくわくします! 情報を日々キャッチするために、ネット業界の友人たちがフィードしてくれるFacebookやTechcrunchをチェックしています。

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