こんにちは!リクルートライフスタイル キャリア採用担当です!
最近日本が急に寒くなったのは、やはり松岡〇造さんが海外に行っていたからなんですね。みなさん体調管理に気を付けてください!
採用チームは今日も元気に面談、面接実施しております\(^o^)/

さて今回は社員インタビュー第3弾で、エンジニアの佐橘一旗(サキツ イツキ)さんをご紹介します。少し前にWorkers+に掲載されたものになりますが、ぜひご覧ください^^
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★第3回 社員インタビュー ~ Workers+ より転載~★
『当り前のことを、着実に』
佐橘一旗/23歳/NB本部 クラソリU リアル開G
Q あなたの仕事内容は?
A 『Airシリーズ』の新機能開発全般に携わっています。新機能の仕様の検討や開発スケジュールの調整を行うほか、より迅速に新しい機能を提供できるよう、業務フローの改善に関する提案や新しいツールの導入を検討するなど日々行っています。
 決められたルールや同じ進め方でやることがいつも最適とは限らないので、最初から決め打ちで進行するのでなく、その都度メンバーと相談していくことを意識しています。

Q あなたがこの仕事で一番やりがいを感じるときはどんなときですか?
A 自分たちが担当した新機能に関して、ユーザーから喜びの声をいただけたときが一番嬉しいですね。『Airレジ』はユーザーが一日に何百回と操作をするサービスですし、ちょっとした改善が大きなインパクトを生むこともあります。ヒアリングや利用データの分析を通じて、どうしたらより喜ばれるかを考える過程には非常にやりがいを感じます。
 また最近は新機能をリリースしたあと、SNS上ですぐにユーザーの反応を見ることができるので、おもしろいですね。

Q これまで仕事をしてきた中で、一番大変だったことはなんですか?それをどうやって乗り越えましたか?
A 現在進行形の話になりますが、新しい業務フローやツールを導入する過程は常に大変ですね。最初の頃は決め打ちでアイデアを持参していたので、チームメンバーに反対されたり、話を聞いてもらえなかったりすることも多かったんです。でも、アイデアのどこが課題でどう改善すれば良くなるのかをメンバーと相談しながら一緒に作り上げるようになったことで、自分自身も非常に動きやすくなったと感じています。当たり前のことですが、仕事はいつでもコミュニケーションが一番大事なんだなと痛感しています。

Q この仕事をするうえで、一番大事なことはなんですか?
A  自分たちが誰に対してどのような価値を提供しようとしているのか。そして、なぜ自分たちがこれをやらなければならないのか。これらをチーム全体が常に意識できる環境を作ることが一番大事だと考えています。
 開発業務はどうしてもユーザーとの距離が離れてしまいがちなので、本当に喜ばれるサービスを作るためにも常に具体的なユーザーのイメージを持てるようにしたいですね。

Q リクルートライフスタイルで働く魅力はなんですか?
A 若手であっても、根拠を持って提案をすれば必ず聞き入れてもらえる環境だと思います。課題設定と目標さえ間違っていなければ、ある程度のリスクを伴う提案であっても「まず動いてみる」ことを許してもらえるので、職場としては非常に魅力ですね。的外れな提案をしてしまうことも時々ありますが、聞き入れてもらったうえでフィードバックされるので、非常に良い経験を積むことができています。

Q リクルートライフスタイルでこれからやりたいことは?
A 「偶然立ち寄ったお店が、当たり前のように『Airレジ』を使ってくれている」。『Airレジ』をそんなサービスに成長させたいです。そのためにも、ユーザーの方に喜ばれる機能をより多く、より迅速に提供できる環境をチーム全体で作り上げたいと考えています。
Q あなたの憧れの人は?
A 配属当初からお世話になっているマネージャーには強く影響を受けたと思います。自分自身も学生の頃からエンジニアとして仕事をしていたのですが、社内は営業経験者が多いので、仕事の進め方や人の説得の仕方について日々教えてもらっています。

Q 今、あなたが一番注目しているWEBサービスは?
A 担当業務の影響が強いと思いますが、クレジットカード決済関連の各種サービスには注目しています。薄利多売型のビジネスであるにもかかわらず、数多くのスタートアップ企業が参入して競争を繰り広げているので、様々な知恵が絞られていておもしろいです。決済手数料が無料の『Spike』などは特に今後の動向が気になりますね。

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