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問題解決の根本

この記事を読んで思った事です。

  • 米国人プログラマの平均能力値は日本人よりも高い
  • 日本人は「例」から理解する
  • アメリカ等、外国では「定義」から理解する

つまりググって例を探して同じようにテストするのではなく、公式リファレンス等を読み、根本から理解して問題を解決するようにしているそう。

コードのサンプルを見て、見よう見まねで実装するよりも、そのコードがどのような動きをするためのものなのか、から探る。

たしかに、例から入ると、解がすでに目の前にあるので、今その問題を解決出来ても、自身の底上げにならないかもしれない。

記事でも少し触れられているが、これは「スピード」を意識しているかどうかにも関わってくるように思う。細かいタスクをしっかり真面目にこなす、という事をするには数多くの納期が発生する。

数をこなすにはどうしても例から探ってすぐ解決させるのが効果的ではある。

この記事ではプログラミングの事を書いているが、
これは全ての事でも同じなのかなと思いました。

何か問題があった時に、根本の問題から見つめ直そうと思うかどうか。
「今」それを解決出来れば良い、という事ではなく、「次」に同じような事が起きないように、あるいは起きた時にすぐ解決出来るように。

大体、何か問題が起きた時に、頭の片隅には

  • 今平行してやってる、あの件も早く解決させないと
  • この問題を数日で解決させて、次にあれやってこれをやって

と、どうしても思い浮かんでしまいます。
これはプロジェクトを平行して行っている人には特に起きる問題かと思います。

むしろもっと端的に

  • 今日●時くらいには帰りたい
  • この問題を解決しても何か良いことあるのかな?

といった考えがあるかもしれません。

となると、あとはやはりその人自身の優先順位の問題になってきます。
「この問題を、しっかり根本から見つめ直して解決することで、自分の成長や会社の成長に繋がるはずだ」と、何か軸がある人の方が、こういった視点は持ちやすいのではないでしょうか

コードサンプルをよく使う「例」から解決するタイプの方が、上記の視点を持っていない、というわけでは無いと思います。僕自身、やはり「例」から解決するタイプです。

なので、この記事を読んで「例」に頼らず、根本から見つめ直して問題を解決させる力をつけよう、と思いました。

※写真は内容と全く関係ありません

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