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Tik Tok というブーム

とにかく広告が多いなぁ、という印象のTik Tok
利用者ではない人たちからすると、そんな印象なのかもしれないが、完全に若者の中ではブームとなっている感がある。

若者だけでなく、土屋太凰、新木優子といった有名人も投稿するほどに。

記事では、LINE MUSIC の話が挙がっているが、学割で1か月480円という価格帯は中高生にとって非常に嬉しい。LINEはもはや若者にとって必須のツール。

そんなLINE MUSIC と、相乗効果が出ているのがTic Tok

Tic Tok 上ではタグやテーマ等、一定の曲が流行する。この曲で踊ってみた、という具合に。
その曲をLINE MUSIC でフル視聴する、という流れだ。

今やダンスに抵抗感がどんどん無くなってきており、更に動画をアップロードする事でSNSを楽しむ利用方法、それにTic Tok はマッチしたと思う。
Tic Tok 上では、音楽をスローで流し、それに合わせて踊る事で、曲を通常モードで再生させた際にスピード感のあるように見せたり出来る。

昔からアーティストのMVでは、曲を早く流して、それに口を合わせる事で、ゆったりとしたスローモーション映像(かつ口が曲に合っている)といった手法がとられているが、それの逆バージョンを、手軽に誰でも作れる事が出来る、という事を実現させた事が、ヒットの要因の一つになっている(と、僕は思う)

Tik Tok 上で起こっている事は、これからLINE MUSIC で再生数が上がるように、色々なヒットブームのヒントが隠されていると思うので、頑張って知る必要があるかもしれない。

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