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「楽しい」はすべての原動力になる。私たちが大切にしていること~レゴリスのMission&Way~

こんにちは!業務効率化アプリ『SPIDERPLUS』を開発・販売する建設Tech企業、レゴリスの採用広報担当です。

今回は、取締役の鈴木さん、大村さんの対談インタビュー第2弾をお届けします!前回の事業編に続く今回のテーマは、2020年からスタートしたばかりの新たな企業指針「Mission &Way」について。今後、レゴリスがさらに成長していくために、大事にしていきたい価値とは? 詳しくお話を聞いてみました。

自分たちも楽しみながら、仕事が楽しい世の中を創る

ーー2020年、レゴリスの新たな方針として「Mission & Way」が打ち出されました。内容について教えてください。

鈴木:この「Mission」では、レゴリスのあるべき姿、創っていきたい価値について言語化しています。当社が展開する『SPIDERPLUS』は業務効率化を促進するツールで、建設現場の働き方を変えてきました。

IT化が遅れ業務改善が必要だった現場の生産性が一気に上がったことで、より楽しく仕事ができるようになったんですよね。

“働く”にもっと「楽しい」を創造するという言葉は、こうした原体験が元になっています。仕事を楽しくすることで、個人はもちろん、業界、そして社会全体を活性化させていく。「Mission」には、そんな思いを込めています。

また、それを実現させる上で、レゴリスで働く私たち自身も”楽しむ”ことを大事にしたいと考えています。

大村:この「Mission」に基づき、6つの行動指針としてまとめたものが「Way」ですね。「Way」では、「〇〇を楽しむ」をキーワードとして、「仕事」「現場」「協調」「挑戦」「成長」「変化」の6つのテーマを盛り込んでいます。

お客様に楽しんでいただくだけではなく、社員を含め、レゴリスに関係するすべてのステークホルダーにとって「楽しい」を創る企業を目指しています。

ーー「楽しむ」というキーワードにはどんな想いが込められているのでしょうか?

鈴木:策定開始時のミーティングで、私から発信したのが「楽しむ」ことへの想いだったんです。私自身、社会人になってからこれまでずっと、「どんな状況でも仕事を楽しくやっていく」と心に決めて、今までやってきました。

難しいことでも、壁にぶち当たっても「楽しんでやろう」と前に進むと、道は開けていくもの。それを強く体感してきたからこそ、レゴリスでも大事にしていきたいと考えたんです。

大村:思えば、私もワクワクしながら前に向かうことを大切にしてきましたね。会計士というキャリアから転身してレゴリスに参画したのも、未知の分野への挑戦を楽しみたいと思ったから。

なので、鈴木さんからこの意見を聞いたとき、シンプルに「レゴリスの成長にとって必要な考えだな」と感じました。

何度も話し合いを重ねて、レゴリスが大事にしたい姿勢を再確認

ーー「Mission & Way」を策定した背景について教えてください。

鈴木:当時、レゴリスには、明確に打ち出している大きな方針がありませんでした。しかし、この数年で飛躍的な成長を遂げ、今後さらに持続的に成長していくためには、社としての方向性を明確にする必要がある、と経営陣では感じていて。

社内外に向けてレゴリスが目指す姿を示そうと、2019年春から話し合いがスタートしたんです。

ーー完成まで、どのように進めていったのですか?

鈴木:まずは、取締役で話し合ってベースとなる案を作りました。その後、執行役員や部長クラスも含めて話し合い、出てきた案を盛り込んだり精査したり、というのを繰り返して形にしていきました。

「Way」には、様々な視点から出てきた「どんなふうに働いてほしいか」という想いが反映されています。

大村:私もスタート時に「レゴリスの存在意義とは何だろうか」と改めて考え、多くの方と意見を交わしました。色々な人の意見を聞く中で、実感したのが「レゴリスは建設現場やお客様に対する想いが本当に強い会社」であるということ。

もともとは断熱工事の会社として始まり、現場での仕事を重ねていく中、お客様に寄り添って製品開発を進めていった経緯があります。だから「Way」にも、その姿勢が反映されているんですよね。

「最も楽しいと思った体験は?」シェアすることで高まる仕事への意欲

ーー「Mission & Way」を社内に浸透させるために、取り組んでいることがあれば教えてください。

大村:一部の部署で「Mission & Way」を振り返るワークアウトを実施しました。このワークアウトでは、「仕事で最も楽しいと思った経験は何か」「Wayの中で、最近実践したことは何か」という問いに対し、全員が発言します。

自分自身が考えることに加え、他の仲間の「楽しい」体験を共有することで、前向きな感情、チャレンジする意欲を生み出すことが目的です。

鈴木:今後は部署ごとの定期ミーティングでも「Mission & Way」を振り返る時間を設けていきたいと思っています。掲げているだけでは浸透していかないので、仕組み化して、継続的に取り組んでいく必要はありますよね。

大村:このワークアウトを営業部門で実施したときに、数字だけでは見えにくいポジティブなお客様の声が聞けたことで、チーム全体の意欲が高まるのを感じられたのは、印象に残っています。

例えば、『SPIDERPLUS』のどの点をお客様が評価していたか。レゴリスのサポートを信頼してもらった理由は何か。こうしたリアルな声は全社で共有し、直接お客様と対話する機会が少ない職種のメンバーにも届けるべきだと感じましたね。

「Mission & Way」をきっかけに、普段の業務だけでは見えてこない、思いがけない情報や想いを共有できることは会社の大きな財産になるはずです。

ーー「Mission & Way」に基づいて、今後、実施したいことはありますか?

鈴木:人事評価に落とし込んでいく予定です。現在、コンピテンシー評価を取り入れているのですが、その中に「Mission & Way」に関連した評価項目を入れていこうと思います。

例えば「仕事を楽しむために日々工夫しているか」といった要素ですね。楽しんで取り組めばモチベーションも上がり、成果につながりやすいと思うので、評価として可視化できれば。

大村:私は皆が楽しめる場を作りたいですね。例えば、社員向けのイベントや、お客様とのファンミーティングなど。「Mission & Way」を基に、社員やお客様に還元できる仕組みを少しずつ具現化していきたいです。

鈴木:そうした機会もぜひ作っていきたいですね。経営陣の発案で作る全社的なイベントもいいし、社員から「こういうことをしたい」とアイデアが上がってきたら、実現できるようサポートしたいと思います。

建設Techに訪れた大きなチャンス。目まぐるしく変わる環境の中で

ーー鈴木さん、大村さんは、どういうところに仕事の楽しさを感じていますか?

鈴木:「変化」を味わえるところですね。建設Techの分野は、この1~2年で大きく状況が変わりました。ユーザーの反応がポジティブに変わり、必要とされている手ごたえを感じています。

10年前からこの事業をやっていますが、ようやく時代が追いついてきたような感覚ですね。事業環境だけでなく、社内も常に変化している最中です。次々と新しい仲間が加わり、総勢100名近くまで増えました。

大村:国内市場が縮小している時代、まだまだ成長が見込めるマーケットで事業を拡大できるのは、とてもワクワクします。

そして、著しく成長しているからこそ、日々学びがあります。想定外のことが起こったり、思い通りにいかないこともありますが、失敗から学ぶことも多々あって。個人としても会社としても成長している実感が得られるところが楽しいですね。。

ーーレゴリスの社員には、どんな風に活躍してもらいたいですか?

鈴木:とにかく前向きに仕事に取り組んでほしいですね。人生で1番長く時間を使っているのが仕事。それをいかに楽しめるか、を意識してくれたら。壁にぶつかったら「Mission & Way」に立ち返って、乗り越えながら成長してほしい!と思っています。

大村:会社が成長中の今だからこそ、社員同士のつながりを強くして、皆で成し遂げていく達成感を味わってほしいと思います。私自身、皆と仕事ができることに感謝していますので、働いていることを誇りに思えるような会社を作っていきたいですね。

ーー鈴木さん、大村さん、ありがとうございました!

取材協力:CASTER BIZ recruiting

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