【私立文系大学生のコンサルティング・インターン奮闘記Part7 全社会に参加してみた】

友達経営

1ヵ月ほど前、Regrit Partners創業1周年を前に第一回全社会が開催されました。

まず、各プロジェクトの進捗報告が行われました。ここでは、主に若手を中心にプレゼンを行い、はじめて先輩社員がコンサルタントしてどのような仕事をしているのかについて理解することが出来ました。

次に、FY2018の振り返りとFY2019の展望について社長の山木さんより報告がありました。

その中で、最も印象に残った言葉が、「友達経営」です。

山木さん曰く、経営というのは、友達を増やしながら、会社を大きくしていくことだそうです。ここで言う友達とは、困難な状況で助けてくれる人、または自身が助けたいと思う人です。人が何かに挑戦し、成果を残す際には必ず助けてくれる人がいるとのこと。

そのような友達を社内のみならず、お客様やビジネスパートナー様といった社外にも増やしていくことで、相互に発展していく関係が構築されるといいます。

そのため、Regrit Partnersは「社内外に友人を作れる会社」を目指しています。

では、社内外で助け合える友達をいかにして増やしていくのか、ある飲みの場で山木さんに質問してみたところ、その回答は極めてシンプルでした。

「とにかく君自身が強くなりなさい。そうならないと、人を助けられないからね。」

誰かと信頼関係を築くには、まず自分自身が与える(=助ける)人である。この原則は、私生活において友達を作る際も変わらないのではないでしょうか。

ただし、ビジネスの領域において、誰かを助けるためには、単に良い人であるだけでなく、それを解決するだけの力が必要だということです。

山木さんは、いつも私たち若手に対して圧倒的な個の力を身につけるべきだと言っていますが、その意味が少しだけ理解できた全社会でした。

そして、約7か月後に迫るRegrit Partnersへの正社員として入社が更に楽しみになりました。

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