【Regrit Partners 内定者インタビューVol.3】大手人材からスタートアップコンサルへ~就活を通してようやくたどり着いた僕の仕事観~

今回は、来年4月から新卒としてRegritに入社予定の佐藤さんにインタビュー実施しました。
もともと人材系志望だった佐藤さんは、なぜ大手人材会社の内定を辞退しスタートアップコンサルティングファームであるRegritへの入社を決意したのでしょうか。

人材業界を志望していた理由は社員の“熱さ”

新田
改めまして、佐藤さん本日はよろしくお願い致します。

佐藤
よろしくお願い致します。
こうやって、改められると変な感じがしますね(笑)

新田
確かに、、
じゃあ、いつも通りでお願いします(笑)
僕の記憶では、大揮さんは人材業界中心に就活していたと思うのですが、どのような軸をもって人材業界を志望していたのですか?

佐藤
正直に言うと、軸といえるほどのものはなかったんです(笑)
一応、あることにはあったのですが、それは今考えると受かりたい企業に合わせたような軸だったかな、と。軸と言えるかはわからないけど、僕はチームで目標に向かう際にメンバーと温度差を感じるとある種の“しんどさ”みたいのを感じてしまいます。なので、1つ明確にあったのは、仕事において同じくらいの”熱量”持っている人たちと仕事したいと思っていました。
また僕は部活のようなみんなで目標の達成に向かって頑張る感じが好きなんです。あと、自分が達成するだけでなく、見るのも好き。僕は北海道出身なので日ハムファンなんですけど、優勝する瞬間なんて鳥肌が立つような感動がありますよね。あんな瞬間を実感できるような仲間、上司と仕事をしてクライアントとも分かち合えたらいいなと思っていました。
やっぱり、人生の大半を占める仕事の時間は一緒にいて楽しいと思える、同じくらいの”熱量”持った人たちと時間を過ごしたい。そういった意味だと、人材業界には熱量高く仕事をしている魅力的な人が多かったので、惹かれたのかなと思いますね。

新田
確かに人材業界の方の温度感は他の業界に比べて高いかもしれないですね。
それでは、なぜ志望していた業界とは全く関係のないRegritに入社を決めたのですか?

佐藤大揮(さとうだいき)
北海道登別市出身
日本大学法学部経営法学科。人材系、組織コンサル系を中心に就職活動をする。2019年4月よりRegritの新卒として入社予定

Regritとの出会い

佐藤
「Regritに興味を持った理由」と「Regritを選んだ理由」に分けて話しますね。
まずRegritに興味を持った理由は、やはり信頼している仲間の勧めというのが大きいです。
僕と新田さんが知り合いになったのは、ゼミでの交流がきっかけですよね。
お互い大学は違うけど、真剣に研究に取り組むゼミに所属していて、「同じ目標を目指す仲間」としてリスペクトしていました。その中でも、新田とは特に考え方や価値観の部分が似ていて、直観的ではあるけど、一生付き合う人なのかなって感じていました。
そんな信頼できる仲間が働いていて、自分に勧めてくれる会社には自然と興味を持ちましたね。

新田
なるほど(笑)
でも、今話してくれていることこそ、Regritがリファラル採用(紹介)を重視している理由なんです。
紹介する側も、自分自身が本当に魅力を感じていないと友人を紹介できないし、そのように紹介した友人は、考え方の根幹が似ている場合が多いから、会社の文化にもフィットする可能性が高いと考えています。それでは、次に「Regritを選んだ理由」について聞かせて下さい。

佐藤
さっきもお話しましたが、僕が重視していたのは、社員がどの程度の熱量をもって仕事をしているかということ。Regritを受ける前には既に大手人材会社から内定をもらっていたので、そこに行くつもりでした。ただ、正直なところあまり納得はしていなくて、自分は与えられた環境で頑張るべきなんだと、自分に言い聞かせていました。親も喜んでくれてましたし。
でも、大手のでき上がったシステムの中で歯車として働くより、自分が背中を預けると決めた仲間とワクワクしながら楽しく働きたいという気持ちは捨てきれなかった。そんな中で、Regritの社員の方々は熱い思いをもって楽しそうに仕事をしている方が多く、まさに自分が求めているような環境なのかもしれないと思いました。
また、面接の中で、山木さんは「人には得意なことと苦手なことがあるよね。ここでは、その得意なことをとことん伸ばして欲しい。出来ないことは、仲間が助けるから。」と言われて、その育成方針や組織の考え方にも惹かれました。

新田
確かに、最終的に会社を選ぶ際、どのような仲間と一緒に働くのかというのは、非常に大きな要素ですよね。なぜなら、僕たち学生は実際に働いたことがないわけですから、どのような仕事をするかといった観点では決めきれないですよね。正直に言うと、「やっていることなんかわかんねーよ」と(笑)

佐藤
そう!!(笑)
どうせ真剣に働けば苦労はすると思いますし、その苦労を誰と乗り越えるかが大事なんじゃないかって吹っ切れましたね。

相談したのは覚悟を決めるため

新田
結局は、もともと志望していた業界の大手企業を蹴って、Regritの入社を決めたわけですが、その選択に迷いはありませんでしたか?

佐藤
当然、最初は反対意見の方が多かったし、迷いましたよ(笑)
一般的にも大手からベンチャーに転職はしやすいけど、ベンチャーから大手は難しいといわれていますし、、
ただ、僕は自分自身が楽しいと思えて、常に成長できる環境に身を置いていたいなとずっと思っています。だから、大手よりRegritを選んだ方がおもしろそうだし、後悔のないベストな選択なんじゃないかと納得しています。もう決めたことだし、あとはこの選択を正解にする努力をするしかないよね(笑)
オファーレターをいただいた後も、色々な人に相談しましたが、今振り返るとその時間はどちらを選択するべきかと迷っていたのではなくて、スタートアップに行くことを覚悟する時間だったかなと思います。

新田
僕が大手のファームに行くか、Regritに行くかを悩んでいた際に、「Regritに行けって言って欲しいんでしょ?」と背中を押してくれたのは大揮さんでしたね。その大揮さんが同じように悩んで最終的に同じ会社の同期となることには、不思議な縁を感じますね。
それでは、最後にRegritでどのようなキャリアを歩んでいきたいのか教えていただけますか?

今後の展望

佐藤
はい。会社名とか役職とかではなくて「佐藤大揮」個人として、クライアントから必要とされるビジネスマンになりたいと考えています。そのためにも、自信をもって「自分にはこれが出来る」という専門性を手にしたいなと思っています。

新田
僕も負けずに頑張ります!!本日は、ありがとうございました。

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