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【インターン体験記Vol.3】~休学して得たのは、度胸と思考力~

今回は、大学を休学しインターン生としてRegrit Partnersに参画している赤沼さんへのインタビューです!現在、赤沼さんは20卒の就活生として就職活動をしていますが、インターンでの経験によってどのような成長をし、就職活動ではどのように活かされているのかお聞きしました!!


まずは、自己紹介をお願いします!!

初めまして、Regrit Partnersでインターンをしています赤沼です。初めましてと言っても、6月から参画していて、実はちょくちょく登場していました笑
現在は大学を休学していて、週5日でインターンをさせていただいています。ちなみに最近インド旅をして、大学を休学し、インターンにてもさらに休暇を取っているという少し複雑な状況にいます。笑

インターンを始めたきっかけは何ですか?
インターンを始めたきっかけは、そうですね、、、休学をした理由からお話させていただければと思います。時期はというと今年の年始まで遡ります。就活を控えた大学3年の年末年始に海外でインターンしたことが大きな転機でした。
内容としてはベトナムのお土産屋さんにて新規商品企画から販売までを実際に行うというものでしたが、ビジネス的な学び以上に何より海外での生活が刺激的でした。というのも僕自身海外に行ったのがこの時が初めてだったんですよね。

まだまだ発展途上のベトナムで3週間ほど生活し、今まで日本で生活していた時の当たり前が次々と崩れていきました。街並みや衛生面、交通渋滞など何もかもが衝撃でした。
そして日本に帰って来て、世の中の就活ムードが高まる中、ふと思ってしまったんですよね。"自分の知っている世界はあまりに狭かったな"と。こんなにも狭い視野でこれからの人生を大きく左右する就活を行うのは怖い、とまで思いました。

視野を広げたい、そんなきっかけで休学を決意したのですが、長期で海外へ行くには準備期間が足りず、、、就活をする前に働いてみたいという思いもあったのでひとまず国内でインターンを探すことにしました。というのもTHE大学生という生活を送ってきた僕にとっては、一企業で働くというのはもはや海外へ行くくらいの刺激があるのでは、とも考えていました。笑

インターンを探している中で、やはり優秀な人と働いてみたいという思いが強く、かつスタートアップというその人たちの本気の姿が見ることができるだろうフェーズの会社に飛び込みたいと考えるようになりました。
探す軸は見つかったものの、実際に探すのは困難で、そんな中たまたま出会ったのがインターン生として既に活動されていた新田さんでした。新田さんとの出会いは、僕の友達の友達の紹介というなんとも運命深いものでした。もはやこの時点では完全に他人ですけどね。笑
実際に新田さん、そして代表の山木さんにお会いしてその格好いい立ち振る舞いに学生の僕は完全に一目惚れしましたね。自分のビジョンをしっかりと持っていて、頭の回転も早く、素直にかっこいいなと感じました。
休学書類の提出も迫る中、そんな僕の思いを快く受け取ってくださり、Regrit Partners へと参画させていただき今に至ります。
少し長くなってしまいましたが、ざっくりとこんな感じです。

東京都出身。
早稲田大学教育学部社会科4年次を休学中し、6月よりインターン生としてRegrit Partnersに参画。インドへの一人旅を経て、現在就職活動真っ最中。

現在はどのような業務をされているのですか?
現在は営業を中心に、採用にも少し関わらせていただいています。営業では、仕事を探しているコンサルタントやエンジニアと、人が足りていない現場を繋ぐ仕事をしています。
日常的な業務としては、リソースを供給してくれる新規協業先の開拓から、既存のリソースのマッチングまでを行なっております。基本的にはメール、電話を中心に時には直接会ってオペレーションを回しています。
基本的にやり取りする方は皆さん歳上なので、最初はかなり緊張しました。笑
慣れない言葉や敬語を瞬時に組み合わせて、時には真っ白になりながら、なんとかやって来ました。笑
うまくいかないことも多いですが、ありがたいことに業務を任せていただけるだけでなく、メール一つをとっても山木さん自らチェックしてくださるなど、とても手厚くサポートいただいています。本当に有難い環境です。

Regrit Partners のインターンで最も印象に残ってることは何ですか?
たくさんあるので一番と言われると難しいですね。笑、先ほどもお話ししましたが参画当初はなにもかもインパクトが強くて印象に残っています。ですが1番ではないですね、、。
少し考えさせてください。笑
分かりました。新田さん本人を目の前にして少し恥ずかしいのですが、初めて僕が契約を決めた日の夜、電話して来てくれたこと覚えていますか?
契約が決まった瞬間ももちろん嬉しかったですが、新田さんから電話をもらった瞬間が1番嬉しく、今でもとても印象に残っています。
言葉に表すのは難しいですが、とにかく嬉しかったですね。
喜びは共有すると大きくなると言いますが、なんかそれを初めて実感した瞬間だった気がします。そして、それをストレートに伝えてくれる新田さん、素敵です。笑

成長したと感じる部分はどこですか?
成長したと感じる部分は大きく2つあって、まず1つは間違いなく度胸ですね。笑
多くのパートナー様とお取引しているうちに、いつのまにか抵抗がなくなり、今では自信をもって営業活動に取り組めています。
もう一つは、課題に対して解決までの筋道を立てる力が付いたと感じています。インターンを始める前は、分からないことは分からないで済ませてしまっていましたが、今では分からない中でじゃあどうするのか?何をしなければならないのか?を考えることができるようになったと思います。またその時立てられる選択肢の数やスピードも増したと思います。
これはどんな企業に就職しても、生きていくためにも普遍の力だと思うので、今後の糧になるかと思います。

この経験を、今後の就活にどのように活かしていきたいですか?
今後就活するにあたっては先ほどと少し被りますが、培った度胸と思考力で、トライアンドエラーを繰り返していきたいと思います。
まだまだこれだ!っていうやりたいことは見つかっていないので、それを探すべくどんどんアクションを起こして行こうと思います。
まさに今"分からない"という状況にいるので、少しでも良い選択ができるよう、行動し考え続けたいと思います。

インターンを探している学生に一言お願い致します
僕自身今回インタビューをしていただき、改めて内なる自分に出会えた気がします。皆さんには漫然とインターンを探すのではなく、なぜインターンをしたいのか?ぜひもう一度そこに立ち返って考えてみてほしいと思います。残念ながら正解は自分の中にしかありませんので、その正解に少しでも近づけるよう考え抜いてほしいと思います。
そして少し矛盾するかもしれませんが、直感や出会いも大切にしてください。直感というのは必ず自身の経験に基づいて生まれますからね!僕が初めて新田さんや山木さんに会った時ビビっと来たかのように、皆さんにも素晴らしい出会いがあるよう願っています

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