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【20新卒インタビュー#3】私が“直感”に従うたった1つの理由。


皆様お久しぶりです。2年前はインターンとして、現在は社員として働いている新田です。こんな記事を書いていました。興味がある方は是非ご一読ください。

さて本題ですが、本日はRegrit Partnersの20卒内定者であり、私と同じ大学の後輩でもある高田さんにインタビューをしてみたいと思います!

新田
お久しぶりです(笑)
本日は、内定者インタビュー宜しくお願い致します!

髙田
お久しぶりです(笑)
新田さんと同じく明治大学で経営学部4年の、高田聖(たかた まこと)です。
本日はよろしくお願い致します。

新田
同じゼミに所属していた私の記憶の中で髙田さんは、ゼミ活動を頑張っていたイメージがあるのですが、ゼミ以外の大学生活はどの様に過ごしていましたか?

髙田
確かにそうですね。
1年生の頃は、講義に興味が持てず、勉強よりも遊びや飲み会を優先した生活でしたね。ただ、2年生の後期にゼミに入り、チームでの研究発表や企業に向けた提案などを通じて自らの考えを形にする学び方が、楽しいと感じるようになりました。それからはゼミの活動と遊びで充実していた日々だったと思います。

新田
結局遊ぶんだ(笑)
ゼミでは、具体的にどのような研究をしていましたか?

髙田
そうですね(笑)ゼミのグループでは統計解析を用いて「シェアリングエコノミーにおける口コミの効果」ついて定量的に分析をする研究をしていました。

新田
なるほど。私も別テーマではあるものの、ゼミで似たようなワークをしていました。当時を思い返すと、うれしい瞬間は最後成果が出た時くらいでそれ以外は苦しい思い出のほうが多いのですが、髙田さんはどうでしょうか?

髙田
色々ありますけど、一番の壁は発表数日前に分析手法そのものを見直さなければいけなくなったことですかね(笑)私はそれまで限定的にしか分析手法を理解しておらず、まさに目の前が真っ暗になるような感覚になりました。結果的には、教授からアドバイスを頂き何とか形にすることが出来ましたが、二度と経験したくないです(笑)それでもこの出来事がきっかけで、教授のような“知識“によって困難に直面する誰かの手助けができる人になりたいなと思うようになりました。

新田
辛さを乗り越えた先に目指す姿が見つかったんですね!そのゼミでの活動を通じた気づきは、髙田さんが就職活動をする際にどのように活かされましたか?

髙田
コンサルティング業界に興味を持つきっかけになりましたね。
新田さんも一昨年経験されていると思いますが、私の学部ではゼミのグループ同士が研究の成果を競う大会がありますよね。私たちの班もその大会で成果を残すことを目標に取り組んでいました。
その過程では当初バラバラであったメンバーとの協力関係を、スモールゴールを設定することで構築し、徐々に"チーム"で分析のロジックを組み立てていきました。その結果準優勝という、私自身は満足のいく結果を残すことができ、周りのメンバーともその喜びを分かち合うことができました。この経験を通じて、チームで成果に向かって働くことに興味を持ち、この働き方はコンサルタントで実現できると思いました。

新田
そういう意味だとコンサルティングは個の知識やスキルを前提にしつつチームで成果を出すことが価値となる業界ですから、髙田さんが目指すような人は多いように感じますね。
Regrit Partners(以下Regrit)には私からお誘いしましたが、どのような印象をお持ちでしたか?

髙田
初めて名前を聞く会社だったのですが、良い会社なんだろうなと感じていました。
友達からの誘いというのもありますが、それ以上に新田さん自身がRegrit で生き生きとインターンをしていたのでそう思いました。
反対に聞きますが、どういった理由で声をかけようと思ったのですか?

新田
1番は当社の文化や雰囲気に合いそうだなと思ったからですね。
社名にもありますが、当社が最も重視するマインドは「Grit」、つまり「やり抜く」ことです。

私が髙田さんと親しくなったきっかけは、研究の相談でしたよね。

私も卒論があったのでその後は一緒に大学のPC室に通っていましたが、近くで髙田さんの考え抜く姿勢を見て誘いたいなと思いました。

髙田
ありがとうございます(笑)

新田

Regritに興味を持った経緯については、先ほどお話し頂きましたが、選考を受けようと思った理由は何かありますか?

髙田
最も大きな理由は「経営層との距離の近さ」です。これもゼミの経験からなのですが、ゼミでは教授と近い距離で話が出来たので、様々なことを学ぶことが出来ました。なので、私にとっては学びを深められる先輩と近い距離で仕事をすることは重要でした。実際、新田さんは当時インターン生としてRegritで働いていましたが、すでに経営陣と密なコミュニケーションをとっていました。また、そういった経験により新田さんが成長していくのを近くで感じていたので、私も選考を受けようと思いました。

新田
確かにその点は他のファームの若手と比べても、強みかもしれません。
環境面に加えて、身近な人の成長ほど刺激になることはないですよね。
自分で言うのもおこがましいですが、、、(笑)

ところで、髙田さんはRegrit以外に選考は受けられていないですよね。
志望度の高い企業から複数社内定をもらい、最後に一番行きたい企業を選択するのが
一般的な就活生の動きだと思うのですが、なぜ他社は受けられなかったのですか?

髙田
2点あります。
第一に選考の過程で様々な社員の方とお話しし、思い描いていた会社だと感じていました。次に、自分のやりたい仕事が出来るとも感じていましたので、内定をいただいた時点で入社したいという思いが強くありました。

私はこれまでの人生において、大きな決断をする際に「直感に従って」選択をしてきました。直感はあてずっぽうではなく、今まで生きてきた中で培われた経験から感じるため、その感覚に従うべきだと思っています。そのため、決して「なんとなく」で選んでいるという意味ではないです。
実際、大学受験では私立最高峰の大学にも合格したのですが、充実した大学生活を送れそうだという理由で今の大学を選択しました。
結果として、こうして後悔のない大学生活が送れているので、その選択は間違っていなかったと思えています。

新田
そうですよね!
結局、選択した後の自らの行動によって、満足度合いは決まるような気がします。

髙田
本当にそう思います。
私の好きな言葉に「随所作主、立処皆真」(随所に主となれば、立つところ皆まことなり) という言葉がありますが、簡単に言うとどんな環境でも主体的に行動し、一生懸命頑張ることで道は開けるという意味です。

迷いなく行きたいと思う会社から縁があって内定を頂けたので、あとはその環境で一生懸命頑張ればよいかなと思っています。

新田
振り返ったときにその選択が正解だったといえるように、これから一緒に頑張っていきましょう!
4月からの入社お待ちしております。 本日は、ありがとうございました。

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