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スタートアップコンサルファームのインターン ~信頼のビジネス~

こんにちは。RegritPartners(以下リグリット)に長期インターンシップで在籍している羽部です。今回は、昨年の11月に参画し早半年の私が、リグリットのインターンシップで日々行っている業務について、お伝えしたいと思います。

コンサルティングファームのインターンは、「実際何をやるの?コンサルティング?」そのような疑問を持つ方も多いかと思います。実際に私もインターン先を探し始める前は、同じ疑問を持っていました。この記事で少し疑問解消に繋がれば嬉しいです。

ちなみに今は、社員の方と同じく完全リモートで業務にあたっています。下記の業務も、工夫をして可能な限り通常通り行えています。

コンサルファームのインターンは何をする?

リグリットのインターンで行っている業務はSES事業(システムエンジニアリングサービス)の営業です。

名前を聞いて想像できる方もいるかと思いますが、簡単に言うと、協力会社やフリーランスのエンジニアをクライアントへご紹介するビジネスです。

実際のビジネスモデルは、他社が行っているSES事業とは若干異なります。エンジニアの方だけではなく、フリーランスとして活動されているコンサルタントの方(もしくは協力会社のコンサルタント)をご紹介する事も多くあります。

また、リグリットのコンサルティング案件へアサインを打診することもあります。

リグリットはコンサルティングの領域において、特にデジタルトランスフォーメーションを推進しており、オペレーションやシステムに関するコンサルティングを多く提供しています。そのため、上記のネットワークはエンジニア・コンサルタント双方に対し、案件の親和性が高いといえます。

幅広いネットワークでクライアントのご要望にお応えし、またクライアントとのつながりを生かし候補者のご希望に合ったプロジェクトをご紹介できるように活動しております。

インターン生がつなげるプロのネットワーク

実際にSESで行っている成約までの業務を細分化させると以下のようになります。

以下の業務を社員の方のサポートを受けながら行っています。

①プロジェクトの開拓・候補者とのネットワーク構築

SES事業は、多数のプロジェクト、候補者とのネットワークを持っていなければ、ビジネスとして成り立ちません。そのため、まず新規開拓として、プロジェクトを保有する企業様とエンジニアとのつながりの双方を増やします。

自身で、インターネットや各種媒体を使って探し出し、テレアポ、メール等、様々なアプローチでアポイントをいただけるよう交渉します。アポイントを頂けたら、プロジェクトの担当者と会話し、候補者との情報交換につなげます。

同様に、候補者の在籍する企業様にアポイントを行い、プロジェクトを紹介させていただく場合もあります。リグリットにSESインターンとして参画するとまず初めに行う業務です。

②プロジェクト・候補者のご紹介

プロジェクトや候補者の情報を取得できたら、双方のご紹介に入ります。ただご紹介をするだけでなく、その方々をお繋ぎした後のプロジェクトの活性化や候補者のスキル向上までを想定し、ご紹介します。

この業務では、クライアントからいただいたプロジェクト情報をもとに、繋がりのある候補者の中から、プロジェクトに合ったスキルを持つ方を探します。プロジェクト情報と職務経歴書を照らし合わせ、判断します。

ただしクライアント側の条件とともに、稼働率、作業をする場所、業務を開始したい時期など候補者側にも様々なご要望があります。そのご要望プロジェクトの要求の双方を満たすために、私たちの仕事があります。

しかし、この2点にはギャップがあることが多いのも事実です。その場合、市況感を把握し、事実を伝えたうえで、優先順位の明確化双方のコーディネートにつなげるところが腕の見せ所です。業務条件、スキル、ご希望の単価がプロジェクトにあえば、クライアントに候補者を紹介します。

プロジェクト情報、職務経歴書には専門的な用語が多く、業務では一番苦労した部分かと思います。専門的な用語を把握し、プロジェクト、職務経歴書の内容を理解したうえでなければ、正確なご紹介はできません。難易度の高い業務ではありますが、これにより就業の創出ができるので、やりがいを感じる業務です。

③面談設定

候補者をプロジェクトにご紹介すると面談に進みます。リグリットではインターン生自身も、クライアント側、候補者との日時調整まで行います。面談には、リグリットが同席するものと、私たちは同席をせずにプロジェクト担当者と候補者間で行うものがあります。

面談でクライアント側、候補者、相互の認識に乖離がなければ参画が決まります。もちろんプロジェクトの状況の変化や、候補者のご希望に沿わないということから、面談には進めない場合もあります。

④契約関連業務

正式にプロジェクトへの参画が決まると、候補者と連絡を取り合い、勤務条件、ご希望の単価の再確認を行います。またそれと並行し、クライアント、候補者と業務委託契約書、秘密保持契約書の手続きを行います。

候補者も並行して複数社、様々な案件に応募していることが多いので、いかにしてリグリットが紹介したプロジェクトに参画していただけるかというのが重要な交渉になる場合もあります。

事前にエンジニアの営業状況を把握したうえで、クライアント側と交渉しつつ、参画までつなげていきます。

⑤プロジェクト支援及び就業支援

我々のビジネスは参画するまでがビジネスモデルではなく、参画が決まった後にお互いの要求に出来る限り齟齬なくプロジェクトが進んでいくことで初めてビジネスとして成り立ちます。

もちろん参画が決まった際は喜びを感じますが、参画が決まった後、プロジェクトが円滑に進んでいることを確認することで、業務により一層やりがいを感じます。

また、リグリットがご紹介する候補者に対する評価が良く、延長で契約をいただくことも多くあり、電話でその旨を伝えてくださる担当者の方もいらっしゃいます。

自身の紹介や参画後の対応が目に見えて評価として出る部分であり、改めて自身の業務の重要性を再認識しています。

プロジェクト状況が芳しくない場合は、プロジェクト側の担当者と候補者の双方と密に連携を取り、課題があれば間に立って解決を図ることもあります。このような行動の積み重ねで、クライアント、候補者、双方との信頼構築を図ります。

人と人とのつながり

SES事業は人と人とのつながりのビジネスなので、信頼を損なってはビジネスが成り立ちません。 我々の仕事は、クライアント、エンジニア双方に対する重大な責任を負っています。クライアントは、我々を信頼するからこそプロジェクト予算クライアントの未来を託し、エンジニアは我々を信頼するからこそ、自身の生活今後のキャリアを託します。

「次もプロジェクトで困ったらリグリットに声をかけたい」「次もリグリットにプロジェクトを紹介してもらいたい」と言って頂ける会社を目指すため、日々業務を行っております。

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