トレーナーからスタートアップのセールスへ!常にアグレッシブだった彼がリハブに参画した理由

こんにちは、Rehab for Japan採用担当です!

社員インタビュー第3回目は、セールスの吉村です!

是非、ご覧ください!!

◆これまでの経歴を教えてください!

大学卒業後は、お客様とより近い距離で接することができるバーに勤めていました。

もともと接客が好きでしたので、楽しみながら貴重な経験をバーでできました。

ただ、高校時代の経験が忘れられず、バーを辞めてスポーツトレーナーを目指すために専門学校に通うことにしたんです。高校時代に所属していた野球部には、ストレッチなどで部員のサポートをしてくれるトレーナーの方がいました。
部員達のパフォーマンスをより上げていただける存在だな、と偉大さを感じることが多く、自分もこういった仕事をしたいと当時から思っていました。

そういった理由もあり、専門学校に2年通い、病院のトレーナーとして就職をしました。

実際にトレーナーとして仕事をしてみると、ストレッチやマッサージの前にコミュニケーション力が必要だと感じたんです。患者さまの本当にしたいことや目指したいことなどを日々の何気ない会話や所作などから見つけ出し、それを共有し、共に目指すことが大事なのです。

そこで、さらにコミュニケーション力を磨きたいと考えて、あえてトレーナーから一度離れて、営業を1年ほど経験しました。そしてその後、再度トレーナーへ戻ろうと考えていました。

そんな時に、リハブの創業メンバーである大屋から声をかけてもらいました。

◆トレーナーの仕事に戻らずにリハブを選んだ理由を教えてください!

「リハブなら、サービスを通して、より多くの人により良くなってもらえる」
と思ったからです。

営業を経てからトレーナーではなく、リハブを選んだのは、トレーナーや営業経験を活かすことができる環境であり、スタートアップ企業の可能性に、ものすごく興味が湧いたからです。

トレーナーは、病院や介護施設、スポーツ現場で仕事をしていることが多いです。私も人と接することが好きで、ご利用者さまが日に日に良くなっていく姿になっていくのが好きで、やりがいに感じていました。

しかしながら、対人で行う関係から、一度に多くのご利用者さまを良くすることは難しく、リハブのようなITの力を活用して、より多くのご利用者さまに良くなっていただける、つまり課題解決ができるのであれば、是非力になりたい!と強く思いまして、リハブにジョインしました。

また、トレーナー時代に同じ病院で働き、尊敬している大屋や藤本がいたことも大きく背中を押してくれました。



◆どういう世界観を実現したいですか?

「健康」は最も大事だと思っています。

トレーナーとして仕事をするにあたり、最初は高校時代の経験などからスポーツトレーナーに興味がありました。

ただ、病院で色々な患者さまとお会いして、「元気になろうと頑張っている方」がたくさんいらっしゃることに気づいたんです。

世代でいうと自分の祖父母くらいになりますが、
「退院したら旅行に行きたい」「足を良くしてゴルフをするんだ」
など色々な目標があるんです。

ただ、その目標達成をするために、日々のトレーニングを明確にして、共に目標のために頑張ることが大事です。

トレーナーは、その目標を達成するためのアドバイスや支援ができます。

達成できれば多くの方が「活き活きと健康に!」なることができるのです。

そういった方が1人でも増えてくれば日本全体も活き活きしてくるかと思いますし、そういった世の中を実現していきたいと僕は思っています。

◆現在の職務内容を教えてください!

インサイドセールスとして、主に介護施設のデイサービス向けにご提案を行っています。

ホームページからの問い合わせがあった方へ電話などでご対応をして
当社サービスの説明をしつつお悩みを聞いて、課題を見出し、その解決を提案しています。

当社サービス『リハプラン』は、デイサービスに勤務する機能訓練指導員の業務支援ツールです。

デイサービスの悩みで最も多いのは、「煩雑になっている業務管理」です。
膨大な計画書をはじめとした資料を、Excelや手書きで管理をしていることが多く、計画書作成業務や管理業務にご苦労されている事業所さまが多くいらっしゃいます。

また、デイサービスでは、リハビリ専門職以外である看護師さんや柔整師さんなどが、ご利用者さま毎の個別機能計画書立案を行っていることがよくあります。そこで、重要なのは、ご利用者さまに個別にあった目標とそれに基づいた日々の運動プログラムを提供することです。これがリハ専門職の方が行うことが非常に難しいのです。『リハプラン』では、個別のご利用者さまにあった、目標から運動プログラムを自動提案できるサービスで、リハ専門職以外の方でも、質の高いリハビリを提供できることが特徴です。それにより、ご利用者さまの健康増進・維持を図ります。つまり、『リハプラン』を通して、リハビリを提供されている要介護者さまが数多くいらっしゃいます。これは、いちトレーナーではできないことだと思います。

インサイドセールスは、僕の他に2名いるのですが、いずれも介護などの専門的な知見を持っているわけではありませんが、入社1か月もたたないうちに、事業所さまへ良い提案ができるようになっています。それに必要な介護あるいは営業の知識などは、教育担当の僕から説明をしっかりしますので、安心してください。職業病なのか、人に教えて、成長していく姿をみるのが好きなのです。笑

◆吉村さんはどのような方と一緒に働いていきたいと思いますか?

何事も楽しんで仕事をしていける方が良いかと思っています。

やはりスタートアップ企業ですので、職務範囲も必然的に広くなり、未経験の業務も日々発生し、チャレンジをし、前向きに物事を捉え取り組んでいかなければならないことは多数あります。

そういった業務を楽しみながら取り組んでいただける方はマッチすると思いますし、僕としても一緒に働いて楽しんでいきたいので、良いかなと思います。

リハブは介護業界に対して新しい価値観を提供している会社ですので、色々な困難が今後も待ち受けているのではないかなと思っています。そういった困難も前向きに取り組んで解決をすることができるとすごく良いですね!ただ、それ以上に将来的にはワクワクする・される社会が待っていると信じています!


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