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18新卒インタビュー④:行動量でやり切るちょっと繊細な日中ハーフ。リジョブの”いじられ力No1”中野 時広さん

お母様が中国人で、小学校2年生まで中国で育ったという中野くん。お父様がJICAから派遣された技術者ということで転勤が多く、これまでの人生で10数回(!)の引越しを経験しているそうです。

日本に来てからも宮崎・岩手・福岡と転々とし、関西支社のリテール営業Divに所属する彼に、どうしてリジョブに入ったのか?ハーフの彼から見たリジョブはどんな会社なのか?聞いてみました。

◆野球少年→バンドマン。音大進学を真剣に考えた学生時代。

はじめまして、中野です。中国で生まれ育ち、小さい頃はスポーツ大好き少年でした。野球・水泳そして中国ではさかんな卓球と一通りのめり込んだ小学・中学生活を経て、中3の時の怪我をきっかけに今度は音楽に没入…と、好きなことにとことん熱中するタイプです。中学校の野球チームでは東北2位、高校の吹奏楽部でも打楽器部門で県大会2位と、集中した事にはコミットメントし、それなりの成果を出してきました。

※子ども時代、中国のレストランで。後列左から2番目が私、前列右から3番目が尊敬する父です!

そんな自分だったので、大学に進学するときは真剣に「音大に行くか、教育大に行くか、経済を学ぶか」の3択で真剣に考えました。そのとき「長期的に大事にしたい人生の目標」が「海外の人たちに、日本の良さを伝えていきたい」ことだと明確になり、それならまず英語を磨こうと教育大学の英語専攻科に入学。ゆくゆくは「世界ナゼそこに日本人?(テレビ東京)」で紹介されている日本人のように、60、70歳になったとき、海外のどこかの村でコミュニティを創って、波乱万丈の人生を送りたいと思っていたんです。「無名の偉人」にものすごく憧れていました。

※大学時代。バンド野郎でした!

◆「目の前の人に手を差し伸べられない人が、海外に手を差し伸べられるのか??」

リジョブを知ったのは、ある紹介会社の助言がきっかけです。担当者と自己分析をしていく中で「海外志向を持ちつつ、社会課題をビジネスで解決しようとするこんな会社があるよ」と紹介され、まずリジョブのソーシャルビジョンに衝撃を受けました。その後、インターンに参加して初めて事業に触れたんですが、そのときから「ここに入ろう」と感じましたね。

インターン
新規事業をグロースする学生インターン募集!/WEBマーケティング 
【事業を通じて、社会課題・業界課題を解決する】 2019年に創業10周年を迎えたリジョブは、「人と人との結び目を世界中で増やし、心の豊かさあふれる社会を創る」というソーシャルビジョンのもと、社会性のある事業を展開しています。「じげんグループ」にジョインした2014年9月以降、毎期連続増益を続けるITベンチャーです。 ~事業内容~ ◎美容業界に特化した、業界トップクラス求人サイト「リジョブ」の運営 https://relax-job.com/ ◎介護業界の人材不足を解消し、高齢化社会問題にアプローチする求人サイト「リジョブ介護」の運営 https://relax-job.com/kaigo/ ◎「美容業界の生き方図鑑」を掲げ、様々なキャリアスタイルを発信する業界応援Webマガジン「モアリジョブBeauty」の運営 https://relax-job.com/more/  ◎「ヘルスケア・介護業界をもっと明るく」を掲げ、業界の働き方改革を後押しする業界応援Webマガジン「モアリジョブHealth&Care」の運営 https://relax-job.com/more-health/ ◎途上国の方々の経済的自立支援に取り組む、CSV推進「咲くらプロジェクト」の運営 https://sakura.rejob.co.jp/ の他、 ◎外国人材協働プロジェクト ◎地方創生プロジェクト などの新規事業に取り組んでいます。
株式会社リジョブ

実はインターン中、父がJICAから派遣された技術者・母が日中通訳ということもあり「もっとダイレクトに、国際支援や交流をする組織・団体で働いてもいいんじゃないか?」と思うこともありました。リジョブは、日本の美容・ヘルスケア・介護といった「手に職、といわれる“おもてなし業界”」に関わる人の夢をサポートする事業を展開しているので。けれど、代表:鈴木さんの「目の前の困っている人に手を差し伸べられない人が、遠く離れた海外の人に手を差し伸べられると思う?」という一言が入社の決め手になったんです。

だからこそ、長期的には海外志向を持ちつつも、まず日本のおもてなし業界をしっかり整えていきたい、その為に関西支社で学んだことを生かして、まずは福岡支社を立ち上げたい、そう思っています。

◆日中ハーフから見た「日本の会社」に当てはまらない、リジョブのチーム力。

よく「ハーフという立場からみて、日本の会社ってどんな感じなの?」と聞かれます。一般的な「日本の会社」というと、年功序列・会議が静か…といったことがイメージされて就職活動時にも懸念だったんですが、リジョブはいわゆる「日本の会社」とはここが全く違っていて(笑)、若い20代にたくさんのチャンスをくれますし、会議でもみんなが積極的に意見をぶつけ合うので、とても働きやすいです。

プラス、日本の会社というかリジョブの良い所は「個人のスキルアップに、チーム一体で取り組んでくれる」所です。私のいる関西支社でも、新卒の自分に先輩方が色々とフォローをしてくれて、これは海外の企業にはない素晴らしい所だと思います。中国人もスキルアップには熱心ですが、チームというより「自分の力をつけて、もっと上に出ていこう」という意識を持つ人が多いので、リジョブのチームワークはとっても貴重ですね。

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【事業を通じて、社会課題・業界課題を解決する】 2019年に創業10周年を迎えたリジョブは、「人と人との結び目を世界中で増やし、心の豊かさあふれる社会を創る」というソーシャルビジョンのもと、社会性のある事業を展開しています。「じげんグループ」にジョインした2014年9月以降、毎期連続増益を続けるITベンチャーです。 ~事業内容~ ◎美容業界に特化した、業界トップクラス求人サイト「リジョブ」の運営 https://relax-job.com/ ◎介護業界の人材不足を解消し、高齢化社会問題にアプローチする求人サイト「リジョブ介護」の運営 https://relax-job.com/kaigo/ ◎「美容業界の生き方図鑑」を掲げ、様々なキャリアスタイルを発信する業界応援Webマガジン「モアリジョブBeauty」の運営 https://relax-job.com/more/  ◎「ヘルスケア・介護業界をもっと明るく」を掲げ、業界の働き方改革を後押しする業界応援Webマガジン「モアリジョブHealth&Care」の運営 https://relax-job.com/more-health/ ◎途上国の方々の経済的自立支援に取り組む、CSV推進「咲くらプロジェクト」の運営 https://sakura.rejob.co.jp/ の他、 ◎外国人材協働プロジェクト ◎地方創生プロジェクト などの新規事業に取り組んでいます。
株式会社リジョブ

入社してから8ヶ月お世話になっている関西支社では本当に学ぶことが多くて、まず支社長のNさんは、マネジメント力・ロジカルシンキングがものすごいんです。営業だと目標数値がありますが、そこから逆算してのアプローチ方法の選定がとても上手で、ロジカルに考える力×行動量で成果を出し続けてきた所をとても尊敬しています。そしてチームリーダーのTさんは、とにかく「熱い男」。LOVEが溢れていて、熱量でいつも、リーダーとして支社を盛り上げてくれています。ロジカルなNさんとLOVEのTさんから学んだことを、ぜひ九州支社でも活かしたいです。

◆ゆくゆくは恩返しの気持ちをこめて「中国支社」を立ち上げたい。

自分のように、就活開始後1社目で「よし、ここで働きたい!」と思えたことは、とても貴重だと思います。その時その気持ちに従って突き進んで本当に良かったです。それに物理的な距離はあっても、18卒の同期とも、次の19卒の新人研修に打ち合わせで週に1~2回ミーティングをしていますし、気持ちのつながりをとても感じます。(18卒は本当にすごいメンバーばかりで、同期ではありますがとても尊敬しています!)

まずは福岡支社を立ち上げて軌道に乗せ、九州から日本国内でのおもてなし・手技業界の環境を良くしていきたい、そして将来的にはリナブルのように、中国にリジョブの支社を立ち上げて、これまで育ててくれたリジョブや業界の皆様に恩返しができるような事業を育てたい、と思っています。…いつかは「目の前の人にも、遠く海外の人にも、手を差し延べられる男」になりたいので!

◆上司からみた中野くんの印象は?

N) ロジカルなN支社長です。(笑)

中野君とは、選考中インターン生として出会いました。初めは”調子とガタイのいい学生”という印象しかありませんでしたが、5日間で高いハードルをクリアしなければならないインターンにおいて2日目経過時点で成果0という絶望的な状況から、反省点を絞り出し、行動量を上げ大逆転達成を成し遂げ、”やりきる男”に印象を変化させました。

そして今の中野君は、”実はよく考えている・実はめっちゃアツイ、そしてちょっと繊細”という印象。

大逆転達成から大阪での活躍まで、背景にあるのは”周りに対して価値貢献できていないことに納得できない性質”ということと、追い込まれたとき、「このままでは自分が格好悪いから」ではなく、貢献できない歯がゆさを自身のバネにして高く跳べるのは、彼の誰にも負けない強みと同時に僕が大好きなところでもあります。若干ネガティブなので心配にもなりますが(笑)

僕らを尊敬してくれている部分が、中野君には未熟ながらもきちんと備わっていると思います。あとはたくさんの難題に、持ち前の思考力と最高のバネで挑み続け、僕らに見てくれているような尊敬できる背中を見せれるようになってもらえることを期待してます。

T)"「熱い」LOVE男"と評価いただきましたTです。(ちょっとそういうブランディングしてないのでやめてほしいですけどw)

中野の印象ですね。。。彼は一言で言うと、「後輩力が高い」ですね。とにかく誰からも可愛がられるヒューマンスキルを持ってます。ある日、夜に連絡しても返事返ってこないなあと思ってたら商談後にクライアントと飲茶食べてたり、人の懐に入るのが上手いですね。あと、達成会や飲み会のお店の予約とか準備とかは進んでやってくれたりするのは助かる後輩力ですね。

しかしながら、仕事面においては、最近"後輩キャラ"を脱する活躍を見せてくれ始めていて、11月は大阪支社でただ1人個人達成をしてチームを救ってくれました。着々と信頼を積み重ねています。そういった活躍も含め、来月から福岡に異動になるのですが、大阪で学んだ「巻き込み力」を生かしてより「一体化したチームにすること」に期待しています。まだまだ余地のある福岡市場を結束力でもって旋風起こしてほしいですね。

※左が"「熱い」LOVE男"Tさんです!

【予告編】大阪支社のチームワークの「秘密兵器」

普段同期と話していても、大阪支社のチームワークの良さは半端ないな!と思うんですが、これには実は「基礎代謝向上Div.」という秘密があります(詳しくは年明けに、Tさんより…!!)。文字通り「基礎代謝を高めること」をミッションに、フットサルや登山、ボルダリング、飲み会…と、基礎代謝が上がる活動ならなんでもOKという支社独自の活動で、新卒入社の自分も、この活動のおかげで皆さんとすぐに打ち解けられました!仕事外でもコミュニケーションを活発にすることで、いざ仕事の時にもコミュニケーションがスムーズに取れています。

Tさんがよく話してくれる「"機嫌よく"圧倒的成果を出す」。大阪はそんなチームを目指しています。こんな大阪メンバーに会ってみたい、なんだか気になる…といった皆さん、ぜひ話を聞きにいらしてください!

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