GAの技術を支えるエンジニアインタビュー

<左から、山田・近藤・永冶>

こんにちは、日頃からGAエンジニアへの愛が止まらず、毎日のようにRenosy Tシャツを着用しているPRチームの近藤です!今回はGAの技術を支えるエンジニアのみなさんに、GAの開発と技術についてインタビューを行いました。

【プロフィール】

山田竜史Renosy開発チームリーダー。
永冶拓己:Growth Coreチーム所属。Tech Series(※1)のTech Supplier(※2)を担当。

※1:自社開発の業務支援システム
※2:物件情報を自動取得し、当該データを蓄積・管理のうえ、顧客向けの物件を自動推薦する自社開発ツール

エンジニアになったきっかけと簡単な経歴をおしえてください!

山田:元々ゲーム好きだったこともあり、コンピューターやシステムに興味がありました。大学進学のタイミングで、ちょうど世の中的にも情報に関する学部が注目され始めていたので、情報系の学部に進学し、新卒ではSIerに就職しました。常駐型のSIerだったので、金融とか保険業界のいろんな会社に常駐しての社内システムと外部向けのシステムを7年くらいやっていました。結構つらい仕事なんですけど(笑)、私は新しい技術に触れる機会が多かったのでいい経験になりました。今はRenosy開発のチームリーダーを担当しています。

永冶:私も大学で物理を専攻していたんですが、授業に情報系の科目があってC言語とかを触っていました。そのあと就活のタイミングで、自分に何ができるかって考えた時、エンジニアはどうかなと思ったのがきっかけですね。最初に就職した会社では基幹システムの保守運用を担当していました。そのあとGAに転職してからは、Renosy、Renosy Insight(※3)の開発を担当し、今は業務支援システムTech SeriesのTech Supplierをやっています。

<Renosy Insight>
※3:顧客の不動産投資家向けの資産管理スマートフォンアプリ

<業務支援システムTech Supplierに関する記事:日経XTECH>

今使っている技術を教えてください!

山田:サーバーサイドは Ruby on Rails、DBにPostgreSQL、インフラ構築にはAWSを使っています。 あとは、iOSとアンドロイドのアプリを開発しているので、SwiftとKotlinですね。 最近は各自の開発環境の構築にDockerを使ったりもしています。

永冶:サーバーサイドはRenosyと同じですね。マイソク(※4)の自動読み取りなども行なっているので AWSサーバーレスアーキテクチャを使って、Pythonでコードを書いたりもしています。

※4:物件の概要、間取り図、地図などをまとめた資料の通称

GAのエンジニアの特徴ってあります?

永冶:うーん(笑)入社してから、B2CサービスRenosyもTech Seriesも両方やったので、GAエンジニアとは結構絡んできていますが…難しいですね(笑)。挙げるとしたら、僕の所属しているGrowth Coreチームは山田さんのRenosyチームに比べて、穏やかな人が多いですね(笑)。静かにプロフェッショナルな感じで、黙々とやっていく人が多いです。そもそもTech Seriesは少ない人数で開発しているので、バックエンドからフロントエンドまで全部経験できます。仕事内容はヘビーかもですがとてもやりがいがあります。

山田:確かにそうですね(笑)。Growth Coreチームに比べるとRenosyチームは賑やかな人が多いかな(笑)。割と雑談とかで盛り上がっていますし。もちろんそれだけじゃないですよ!みんなしっかり仕事もして、雑談もするって感じです。仕事面では尖っている人が多い印象ですね。得意なところがすごく得意なマニアが多いです。

難しいことと楽しいことって何ですか?

山田:ユーザー目線で考えるのが難しいなって感じています。不動産の中でも、居住用か投資用かの目的によってお客さんが知りたい情報は異なるわけじゃないですか。そういった求められる細かいデータの差異は、ユーザーさんのことを本当に理解していないとなかなかわからない。

近藤:どうやって解決しているんですか?

山田:GAの特徴として、エンジニア自身がエージェント(セールス)やバックオフィスの業務を実際に短期間経験して、現場の意見をすぐプロダクトに反映できるようにしています。お客様やユーザーの声という一次情報にふれられることは良い経験になるんです。何よりもそういった風土があるのは、GAの魅力的なところだと思いますよ。

永冶:不動産の情報管理はとてもアナログで、元データが紙しかない事が多いため、紙の情報をデータベースに入力するときに、正しい意味合いで入力できるようにするっていうのがやっぱり難しいですね。単純にただ入力欄を並べとけばいいわけではなく、誰もが使いやすいシステムにする必要がありますし。ただ僕らの作ったシステムでメンバーや業界の業務効率に貢献できていると実感できることが本当に楽しいですね。

どんな人と働きたいですか?

山田:言い出したらきりがないですよ。(笑)でも一番は好奇心が旺盛な人ですかね。成長したいっていう意欲が高い人がきてくれたら、何でもできる気がする。日々新しいプロダクトを作っていっている感じなので、やりたいっていえば、何でもできる環境なんです。既存サービスの改修に物足りなさを感じ始めて、何か新しいことに挑戦してみたい人はいい経験ができると思います。

永冶:(ウンウン)あとは、インフラ系を触れる人がいてくれたら助かるかも。サービスの運用経験があって、そこでの失敗体験や大変だったことを知っている人もありがたいですね。


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設立5年でマザーズ上場!急成長する企業のRailsエンジニア募集!
GA technologies(GAテクノロジーズ)は、既存のレガシー産業にテクノロジー×イノベーションで戦略的に仕掛け、創業から5年で売上約100億円を達成し2018年7月にマザーズ上場、翌年は200億円を超える売上高を記録するなど、急成長を遂げている不動産テック企業です。 「RENOSY」と不動産オーナー向けアプリ「OWNR by RENOSY」を開発。これまで不動産売買において生じていたロスや課題をテクノロジーで解決する事業を武器に、FinTechの次の潮流として注目を集める事業領域で成長を遂げています。 【事業内容】 ■ AIを活用した中古不動産の総合的なプラットホーム「RENOSY®」の開発・運営 ■ AIを活用した不動産業務支援ツールTechシリーズの開発・運営 ■ 不動産オーナー向けアプリ「OWNR by RENOSY」の開発・運営 ■ 中古区分マンションの投資型クラウドファンディングサービスの開発・運営 ■ クラウド型施工管理サービスの開発
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