コミュニケーションの立場から、GAと不動産テックの魅力を世の中へ。(経営戦略室 広報インタビュー)

こんにちは、人財採用・成長戦略チームの三浦です。
株式会社GA technologiesで人事をしています。

今回は、弊社の広報としてプレスリリースやメディアリレーション等の社外向けPR活動に加え、インナーコミュニケーションとして社内報作成やイベント企画を担当し、サービスや会社の認知度向上や社内カルチャーの醸成などにも取り組んでいる清水に話を聞きました!

【プロフィール】
山梨県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、イギリスのグラスゴーにあるThe Glasgow School of Artにてプロダクト&サービスデザインを学ぶ。アトリエ系設計事務所にて家具設計を経て、不動産系ベンチャー企業にて広報職に転身。2017年1月よりGA technologiesの広報を担当。


ーーGAに入社しようと思った理由は何ですか?

空間や暮らしのあり方に昔から興味があって、前職も不動産系のベンチャーで広報業務をメインに働いていました。ただ前職では色々な業務の1つとして広報を担当していたので、もう少し専門性を高めたいと思い転職を考えるようになりました。

以前も建築&不動産のドメインで働いていたので、(前職は今でいう民泊に近いサービスだったのでそんなにアナログでもなかったのですが、)不動産業界は全体としては本当にアナログで課題感を感じていました。そんな時、「テクノロジーの力を借りて不動産・建築業界の不に革新をもたらそう」というGAのビジョンに素直に共感しました。

また、私のタイプとして大きすぎる組織よりも、ある程度自由度のあるスタートアップが向いているかなぁとも思ったからです。1000人規模の大企業は縦割りで専門性の高いスタッフを求める傾向を感じており、そこで一部のサービスやイベントのみをPRするというよりは、会社のコミュニケーションを全体から見れる広報がしたいし、また向いているなぁと思いGAを希望しました。


ーー広報の魅力はなんですか?

事業を取り巻く色々な方とお会いする機会が多く、その度に新しいインサイトをたくさんいただけることです。取材でお会いする記者の方は皆さん非常にスペシャリティが高い方が多く、一方的にこちらが情報を与えるだけではなく、皆さんお会いする度に他社の事例、発見、提案までも頂くことも多く、毎回とても刺激を頂いています。また皆さん真剣に仕事と向き合ってる方たちで、フェアな関係を築ける素敵な仕事だと感じています。他にも、お客様、研究者の方、同業のちょっと違うサービスの方など、皆さんいろんなインサイトを与えてくださいます。また、他社の広報やマーケティングの方々との勉強会やイベントでのお会いすることも多く、色々相談させてもらうことも多くて助かっています。


ーー実際入社してどうでしたか?

問題に直面すればすぐに対応する柔軟性や前向きな姿勢は、GAの魅力の一つだと感じました。正直、初めはちょっと変化が早すぎて2週間に1度ぐらいびっくりしていました(笑)。また、会社も常に変化しサービスの範囲もどんどん広がっていくので、私も大学生の様にすごく勉強させてもらうことが多く毎日とても刺激的です。

入社当初は、AIのことも全然分からなかったのが、機械学習とディープラーニングの違いや法律のことなどを大学の講義みたいに学ばせて頂いたり、社内には大企業や研究機関出身の各分野の専門家が揃っているので、すごく贅沢です。

私が入社した時は、広報という機能がなかったので、広報として何をしていくかを決める、各部署の情報のフローを作るところから携わりました。最近では、人事制度や社内制度が整ってきて組織的な観点からも注目して頂けるような土台が出来、今後は会社の魅力を多面的にアピールすることが出来るようになってきたので責任も感じつつとても楽しみです。

また、社会課題として、不動産業界というドメインがが大きく変わろうと過渡期を迎えている中で、今の世の中の関心と社内のサービスの接点を描いていくことに魅力を感じています。


ーーGAでの広報職の魅力ややりがいを教えてください。

広報の視点や経験を活かして会社のサービスや事業に影響を与えることが出来る事ですね。エンジニアやAI戦略室のメンバーが社外にリリースするタイミングや企画のあり方/伝え方を相談しに来てくれるようになったので、会社の事業や将来を左右するサービスリリースにも貢献することができて嬉しいです。

また、経営戦略本部に所属しているので、経営や未来の事業の近くで広い視野から広報の業務に取り組めるのは、ワクワクします。普段、リサーチも兼ねて色々なメディアをチェックしたり、いろんな方にお会いする機会も多いので、そう言った部分で得た情報やインサイトをなるべくメンバーにもフィードバックするようにしています。


ーーGAでの今後の目標はなんですか?

まずは、Renosyのサービスや株式会社GA technologiesを、みんなが知ってるサービスや会社にしたいです!その目標に向かって現状とのギャップをどう埋めるか、情報をどうデザインしていくかに非常にやりがいを感じています。

また、今後上場を目指しているということもあり、資本市場に出ていくということは、今までGAに注目をしていなかった層の方々に目を向けてもらう良い機会です。”どういう風に接点をデザインしていくのか。” IRはもちろん、広報としてもとても大きなターニングポイントになっていくと思います。


ーー最後に、どんな方と一緒に働きたいですか?

設立5年目のスタートアップということもあり、変化に柔軟に対応できる方はより充実して働ける環境だと思います。会社が成長していく限り、同じ業務をずっとやっていくことはないので、変化をしなやかに楽しめる、ある意味飽きっぽい人にも合う会社だと思います。

また、私の今日のお話と最も近いところで言えば、現在上場準備のためIRの経験者の方を募集しています。私が今までメインで経験してきたPRに共通している部分もありますが、PRが会社の抱えるビジョンやストーリーをパブリックへ伝えるのに対し、IRはインベスターという特定の層にアプローチするという点で、そのストーリーのとらえ方や切り口が異なると思ってくる部分もあると思うので、連携し刺激し合いながら一緒に取り組んでいけたら嬉しいです。



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