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ライフスタイルデザイナーの働き方って?内定者が実際のところを聞いてみた

こんにちは!内定者の渡邊です!

今回は、「ライフスタイルデザイナーの働き方って?内定者が実際のところを聞いてみた」と題して、内定者が、ライフスタイルデザイナー(リノベるの設計職)の先輩にインタビューさせていただきました!

実際に僕自身が感じていた「ライフスタイルデザイナーってどんな仕事内容なの?1週間のスケジュールはどうなっているの?残業時間はどのくらいなの?」という疑問をぶつけさせていただきました。

今回インタビューを受けてくださったのは、ライフスタイルデザイナーをされている平田さんです。

平田(ひらた)さん


ライフスタイルデザイナー

お客様の未来のライフスタイルをデザインし、たったひとつの「らしい暮らし」を形にしていくお仕事。お客様の「らしい暮らし」の実現に向けて、お部屋のレイアウトや床や壁の材質、質感などディティールにもこだわり、イチから設計していきます。


渡邊 倭(わたなべ やまと)

21卒内定者
政治経済学部所属、経営学を専攻。
趣味はサッカー、スケボー、
BiSHファン

目次

・リノベるのライフスタイルデザイナーとは?
・新築と中古マンションリノベの設計の仕方の違いは?
ライフスタイルデザイナーの働き方とは?
・気になる残業時間は?
・ライフスタイルデザイナーならではのやりがいとは?
・就活生へ向けて

リノベるのライフスタイルデザイナーとは?

――平田さん本日はよろしくおねがいします!

早速ですが、ライフスタイルデザイナーとはどんな仕事なのでしょうか?

一言でいうと、リノベーションの内装設計を行う仕事です。

主に中古マンションを購入されたお客様と打ち合わせをして、お部屋の間取りや内装デザインを決めていきます。

ほかにも、担当している物件の工事管理をしたり、見積もりの作成など、リノベーションの設計施工に関わる様々な業務を行っています。

設計へのこだわりを教えてください。

――平田さんにとっての設計へのこだわりを教えてください。

リノベるのリノベーション設計は、既存部分の制約がありながらもお客様の要望をしっかりと実現していくという特徴があります。特にマンションの場合だと、建物の構造躯体や開口部は動かしたりすることはできないし、もっと細かいところだと、共用配管の位置によって水回りを動かせる範囲が決まってきたりするので、そういった制約の中で、出来る限り既存部分の良さを活かしつつ、お客様のご要望を丁寧に実現していくか、という点には、こだわって設計しています。

ライフスタイルデザイナーの働き方とは?

――次に働き方について伺わせてください。ライフスタイルデザイナー(設計職)の方はどんな1週間の過ごし方をされているのでしょうか?


休日はお客様と打ち合わせをすることが多くて、平日はミーティングと打ち合わせの準備が多いですね。

月曜日はミーティングが多く、チームでのミーティングや上司への報告を行うので、自分の場合は1日がほぼミーティングで埋まっています。ライフスタイルコーディネーターとチームで進めているので皆さんがお休みの火曜水曜の前に確認すべきことを完了させています。

火曜は担当している現場に行き、進行中の工事の進捗を確認しにいくことが多いですね。水曜は基本的に休みで、出勤した場合は前日の火曜を休みにすることが多いです。

木曜、金曜は週末に予定しているお客様とのお打ち合わせの準備を進めるスケジュールにしています。

お客様との打ち合わせの準備としては、例えば、図面と見積もりを作成したり、フローリングなどの内装材のサンプル集めをします。他にも、その内装材を使用するうえでの施工上の注意事項をお客様に適切にお伝えするために、メーカーさんと打ち合わせをすることもありますが、それも平日の時間を活用しています。

気になる残業時間、休日は?

――建築業界って残業が多いというイメージがあるのですが、実際いかがでしょうか。

基本的にリノベるは残業を推奨しているわけではないので、そこまで多くはないですが、全くないわけでもないです。1日に平均すると大体1~2時間くらいですね。

もちろん時期にもよって変わりますし、同時に担当している案件の数にもよりますが、平均にならすと大体そのぐらいになることが多いです。

――ライフスタイルデザイナーのお休みの曜日を教えてください

基本は水曜日と日曜日です。でも、お客様の予定に合わせて日曜日と土曜日が入れ替わる、ということもあります。

リノベーション設計職ならではのやりがいとは?

――平田さんにとってのリノベーションの設計職の魅力ややりがいを教えてください。

リノベーションでは既存部分という制限があるなかで、お客様の理想の住まいを作っていくので、考えることや工夫すべきことがたくさんあります。時には、大変なこともありますが、だからこそ自分が一生懸命考えて、それが完成して形になったときは、この仕事をやっててよかったなと思いますね。

あとは、なんといっても完成した物件をお客様にお引き渡しして、お客様に喜んでいただいた時は本当に嬉しいですね。なかには本当に感激してくださる方もいらっしゃるのでとてもやりがいを感じます。


こだわりの木材塗装サンプル お客様に塗装の色味を伝える時に使う

就活生へ向けて

ーー平田さん自身どんな人と働きたいですか?

自分がリノベるのミッションに共感して入社しているので、やはり同じ方向を向いて頑張れる人と働きたいですね。

リノベると同じく「衣食住」から暮らしを豊かにしようとしている企業は多くあって、例えばその代表としてユニクロがあげられると思います。彼らはLifeWearというあらゆる人の生活を、より豊かにするための服を提供していて、それがみんなの暮らしに浸透している。自分が今着ているヒートテックやフリースも小学生の頃から着ていますし、ユニクロは服を売っているけれども、服を通して人々の暮らしをより豊かにしたいという想いがすごく素敵だと思っています。

リノベるは「住」から暮らしを豊かにしようとしている企業ですが、これからユニクロのように新たなスタンダードを作っていきたいと思っています。

だからそういう部分で共感できる人と一緒に仕事したいですね!

ーーありがとうございました!

まとめ

取材を終え、平田さんの優しいお人柄がよく伝わって来ました。今あるものを使いつつ、お客様の理想を既存の物件の良さを活かしながら実現していく。そこには、リノベーションならではの工夫やアイデアがあります。だからこそ、完成した時のやりがいはとてつもなく大きいのかもしれないと思いました

お客様の「らしい暮らし」を叶えるという平田さんの想いに、僕も刺激を受けました。これからも皆さんにとって有益な記事をお届けできるよう頑張ります!

今回の記事を読んで、「リノベるいいかも。」と思った方は是非、会社説明会や選考会でお会いしましょう!

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東京|お客様の暮らしに寄り添う住宅リノベーションの物件担当(管理職候補)


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