起業を志す私がReproで働く理由

はじめに

Repro有志インターン主催で、2018年3月1日 (木) に将来起業を視野に入れている学生向けのビジネスコンテストを開催します (詳細:https://atnd.org/events/94178) 。

本コンテスト参加者の1人である当社インターン生の角原に、なぜ起業を決意しているにも関わらず、Reproでインターンをしているのか話してもらいました。

角原輝 (CGT-Internship)

慶應義塾大学総合政策学部1年。高校時代の留学経験から起業を志す。帰国後2社で長期インターン生として働き、その後2017年4月にReproにジョイン。

留学先での経験から起業を志す

高校2年生の時にアルゼンチンに留学したのですが、そこで貧困というのを目の当たりにし、ビジネスを通して南米の貧困を解決したいと思うようになり、起業を志しました。起業する前にまずはビジネス経験を積む必要があると考え、帰国後に友人と共に人材派遣事業を立ち上げました。しかし、事業の立ち上げを通じて自分のビジネススキルの無さを痛感し、まずはある程度ノウハウが溜まっている企業で実務を通じてビジネススキルを高めた方が将来役に立つと思い、企業で長期インターンをすることにしました。

より成長できる環境を求める

今までReproも含めて3社でインターンを経験してきたのですが、1社目は約150人規模のある程度規模の大きいベンチャー企業でした。しかし、人数が多かったこともありあまり裁量権を与えてもらえず、このままでは思うような成長は難しいと考え、より成長できる環境で働きたいと思いました。

そこで次はもっと規模の小さい企業の方が裁量権を得られると思い、社員が約50人規模の会社へ入社しました。実際に裁量権も与えていただき、さらにCEOとの距離も近かったので経営についても色々と学べ、とても刺激的な環境でした。

しかし、行政を相手にする仕事内容だったのでスピード感がなく、何か物足りなさを感じていました。なのでスピード感のある環境で働きたいと思い、新たなインターン先を探すことにしました。

Reproが一番成長できると思った

2社目のインターン先と同じビルにReproがあったということもあり、新たなインターン先としてReproに応募してみました。Reproを訪問し社員の方々から業務内容や職場環境を聞いてみると、今までのインターン先よりも裁量権がある上にスピード感もある。圧倒的に成長できると思い、Reproで働くことにしました。

実際に働いてみても、責任感がとても大きくやりがいを感じ、また社員の方々は一流の人ばかりなので、ビジネス経験を積むには最適な環境だと思いました。インターン生だとしても社員の方は僕たちを自分と対等に扱い、本気でぶつかってくれるので、僕も本気でインターンに取り組もうと思えます。

将来の起業に向けて

前述のようにビジネスを通して南米の貧困を解決したいと思っています。しかし、正直なところまだ覚悟はできていません。というのも、ビジネス経験が少なかったり、経済的に自立できていないのに海外にいる他人のために起業し、本気で尽くすことはできないと思ったんです。

そこで自立するためにはまずは日本国内で起業し、成功させる必要があると考えています。

普通に大学卒業後に就職し、企業で働けば確かにいつかは自立できると思います。しかし、それだと時間が掛かってしまうので、まずは学生の間に起業し、金銭面や自分のやりたいことをできるよう自立するための実力を付けたいです。

なので、今は日本国内での起業に向けて、Reproで働き圧倒的に成長します。

ビジコンへの意気込み

現在自分のビジネススキルがどのくらい通用するのか挑戦したいです。そしてCEOの平田祐介などからフィードバックをもらい、より成長していきたいです。

ビジコンの参加者募集!

ビジコン当日は角原も参加します。角原と将来の起業などについて話し合ってみてはいかがでしょうか?

応募はこちらから

https://atnd.org/events/94178

本コンテストに関するお問い合わせ先

Repro株式会社 井上

media@repro.io

その他のインタビュー記事はこちらから!

「シリアルアントレプレナーのRepro CEOが語る!起業のために学生時代にしておくべきこと」

https://www.wantedly.com/companies/repro/post_articles/108051

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