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世界クラスのエンジニアになるために、制限のない環境を選び挑み続ける - Rettyと歩むグローバルステージ

13歳の時に魅了された、プログラミングの世界

 昔から何かを作ることがとても好きでした。13歳の時のマイブームは、当時の友達とホームページを作ったり、RPGツクールで、RPGではなく笑 テトリスやブロック崩しなどを作ること。友達とお互いの作ったものを見せ合うことに、ただただ熱中していました。その頃に、自分が書いて作ったものが動くことの面白さを覚えました。

 高校に進学してからも、電卓の機能を拡張して方程式を解けるようにしてみたり、ゲームの進行状態を可視化してパーセントで進捗を出すツールを作ったりして、ずっとプログラミングを独学で続けていました。

 自分が一生懸命、楽しく作ったもので周りの友達が喜んでくれるのが本当に嬉しかったです。その時の体験があったこともあり、インターネットとプログラミングの可能性を強く感じ、大学に行ったら情報学を一から学んでもっと探求したいと思い、コンピュータサイエンスの学部に進学しました。

初めての開発プロジェクトで得た、チーム開発の面白みと世界との接点

 研究室はワクワクできる所にしたいなと思い探していました。人工知能やマルチエージェントシステムを扱っている研究室がとても面白そうで、そこに所属しました。研究室で、「臨場感・異言語・異文化交流ナレッジサロン」という産官学連携プロジェクトに参加しました。そのプロジェクトは、私以外は全員プロのエンジニアという中、学生は私1人という状況でした。そこで日本と中国を結ぶ、遠隔会議システムの構築をしました。NICT、ソフトウェアベンダーの方などと一緒に進めて、その中でも学生側の責任者として参加させてもらっていたので、とても自分の中では印象に残っています。

 今となっては良い思い出ですが、デモの前日に、動かなくなってしまって、デバッグを泣きながらしたことがありました。高校までの自分ひとりでアプリケーションを作っていた頃とは違い、初めてプロジェクトでチーム開発をした、貴重な経験でした。私が担当したのはその中の一部のプロダクトだったので、今度はさらに大きい枠での開発をしてみたいなと思い始めました。このプロジェクトで、大学という枠を超え、企業の人や海外の人と開発を進めることで、楽しさを味わう事ができました。そして何よりも、自分が作ったものが世に出て、人に喜んでもらえた、その体験は今の僕のエンジニアリングを支える大きな体験でした。 

「楽天」で学んだ、「絶対にバグを出さない」開発スタイル

 大学での経験を経て、新卒で楽天株式会社に入社しました。選んだ時の基準として、自社サービスを持っていて、すべて社内で開発をしている会社に行きたいなと思い決めました。入社してから2年半、楽天競馬という、馬券を買うWebアプリケーションの、開発と運用・監視をやっていました。Web上で馬券を買うシステムとリアルタイムに競馬の情報が更新されるシステムを作っていました。ただ、競馬はお金が大きく動くということと、日本の競馬は農林水産省が管轄だったこともあり、絶対にバグが出せない状況でした。

 実際に起きたバグとして、例えば馬券が買えずにレースが終わってしまったり、オッズが古いままでレースのデータが更新されていないということも経験し、本当に冷や汗をかきました。管轄の農林水産省のお叱りもありますし、なによりお金を投じたユーザーさんの怒りもありました。ただ、バグを起こすことに対して厳格な姿勢が学べました。

開発の様子

Rettyなら、自分がやりたいことで世界に貢献できると確信

 楽天競馬では、Webアプリケーション、バッチなど色々なレイヤーの業務のほか、半年間もの大規模リニューアルプロジェクトも経験しました。その後に運用フェーズに入った頃から、次のチャレンジをしたいと思い転職を考え始めていました。ちょうどその頃に、Rettyへ転職した楽天時代の同期が声をかけてくれて、Rettyのオフィスへ遊びに行ったんです。すごくアットホームな社内の雰囲気を今でも覚えています。

 ​楽天で開発全般から運用まで、サービスのほぼすべてを担当したので、その経験をRettyで活かして貢献できそうだと感じました。さらにその時に、グローバル展開を見据えているのを知りました。楽天では国内1億人向けサービスだったのに対して、Rettyは70億人の世界市場を目指したサービスなので、未だ経験したことのない挑戦ができると思いました。

 後日社長の武田とご飯に行った時に「一度きりの人生、やるなら大きいことを成し遂げよう」「食は1日に3回ある、その大事な機会を世界中の人たちにとってより良い機会になるためにRettyはあるんだ」と熱く話をされて、強く共感したんです。
 Rettyの「食を通じて世界中の人々をHappyに」という理念と、自分のエンジニアリングで世界がちょこっとでもHappyになったらいいなという思いが重なり、自分も貢献したいと感じて転職を決意しました。

エンジニアの力が最大化される、「Retty」というフラットな組織

 Rettyに入ってから、3ヶ月ごとに複数のチームで開発をしてきました。よりユーザーさんを近くに感じたアプリのリニューアル施策、UX向上のためのAPI刷新、そして今はグローバルインフラ設計・開発をしています。エンジニアとして、サーバーサイドからアプリケーションまで経験できているのは貴重な体験です。さらに今やっているのは、日本でのRettyのサービスを最大限活かしてグローバル展開の準備をしているところ。

 日本はミシュランの獲得数世界一位で、飲食店舗数も世界で一番多い国。そんな日本発のRettyというサービスで世界に挑む感覚は、他では味わえないだろうなと感じています。一緒に進めているGoogle出身のCTO樽石や、楽天時代からの友人でもある太田などと本当に優秀なメンバーと最高のスピードで進められています。人が増えてきましたが、まだまだ自分の裁量が大きいので、自分のスキルを活かして挑戦していけると確信しています。

自分のエンジニアリングでユーザーHappyを実現する

 挑戦をして、どんどん前を見据えてやっていく中でRettyが何よりも大切にしていることがあります。それはユーザーHappyという言葉です。サービスを使うユーザーさん、そして飲食店さんの両者にとってのHappyを実現するために、日々努めています。エンジニアもユーザーさんの声をキャッチアップできるように、ユーザーさんからのお問い合わせをチェックするツールがあり、それを見ながらエンジニア・プランナー社内全体で議論し、自分の影響範囲の改善をしています。それからユーザーさんとランチにいったりして、実際の声を聞く機会も積極的にとっています。

 口癖のように社内で、「それはユーザーにとって本当にHappyか?」と飛び交っています。ここまで徹底してユーザーさん視点を意識しているのはRettyの良い文化だなと感じます。

Rettyのロゴの前で 

やりたいことができる、Rettyのエンジニア環境

 Rettyはいよいよ世界展開をする準備を整え、リリースを見越してグローバルチームが動き出しています。そんな、これから世界に挑む環境だからこそできる経験があると思っています。極度に日本に最適化されたサービスを、いかに活かして世界仕様にするか。今本当にワクワクしながらやれています。

 僕自身、エンジニアとしての成長を考えると、本当にRettyを選んで良かったと思っています。それまでは、アプリケーション寄りのエンジニアリングが多かったのですが、Rettyにジョインしてグローバルチームではもっとサーバーサイド寄りのエンジニアリングもやらせてもらって、エンジニアとしての経験値が上がっています。機械学習などの専門分野の学習もしています。他の会社だと部署移動をしなければいけなかったりして身動き取れないと思うんですが、Rettyではやりたいって言ってると、「じゃあやる?」となって、できます。笑 意欲があるエンジニアにとって非常に恵まれた環境ですね。

エンジニアとしての成長を制限したくない、だから世界で戦う

 1億人を見据えたサービスを作ることも大切ですが、70億人の市場を見てサービスを作ることによって、成長の度合いが変わってきます。エンジニアスキルとしてのベースはあまり変わらないですが、考える要件が多くなります。例えば日本からブラジルにアクセスする際のレイテンシーってどうなの?とか。それをしていないと、とんでもなく遅いリクエストになり、UXが悪くなってしまう。APIのレスポンス対応するために考えなくてはいけなくなります。そういった点からも、考える要件の規模が変わってきます。エンジニアとしての成長を考えるのなら、間違いなく世界を見ている会社で働くべきだと私は考えています。

 そんな中でも、会社を選ぶ最後の決め手は、自分がそこで働くイメージができるか?だと思います。エンジニアにも色んなタイプの人がいます。自分が思う存分のびのびでき、自分の色が出しやすい環境、カルチャーフィットで選ぶのがいいと思います。Rettyはそういった意味でも、気軽にふらっと来れるので、ぜひ一度遊びに来て欲しいです。

Retty株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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