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面白い人たちがいるRettyで、自分も面白く働きたい

ゲーム好きがきっかけでエンジニアの道へ

 私は高校生の頃、ゲームがとても大好きで、ゲームクリエイターになりたいと思っていました。自分が楽しいと思えるものを作れたら面白いだろうという単純な発想ですが、それがきっかけでプログラミングを知り、情報工学科のある学校を目指すことになりました。    そして、必死に勉強して無事大学に合格して情報工学科に入ったのですが、途中でゲームに飽きてしまってゲームクリエイターになりたい気持ちがなくなってしまったんです。

 では何故エンジニアになったのかというと、所属していた研究室の先生が放任主義で、本当にやりたいことをやらせてくれて、自由にモノづくりをする経験をさせてもらったんです。その中で具体的には電子名刺交換システムなどを作成していたのですが、プログラミングで自分が欲しいと思うものや、みんなが困っているものを作れるというのが楽しくて、最初の動機とは違うもののエンジニアになろうと思いました。

大企業でも安泰ではないという危機感

 当時の私は卒業後は特にどこの会社という希望はなく、シンプルに「エンジニアができる会社でかつ大きな会社に入ろう」と思い、NECに入社しました。NECでの担当業務は開発業務でした。新人研修の担当官に聞かれた「将来どんな仕事がしたいか?」という質問をされて「いつでも楽しい自分であること」という答えを何気なくしたのですが、思えばそれが今も変わらない行動原理になっています。仕事の時間は人生の7割と大きく占めていると言われていて、単純かもしれませんが仕事が楽しければ人生もおのずと楽しくなるだろうと考えたんです。

 その後リーマンショックなどもあり、「大会社にいても安定といったものは無く、それは自分の力で勝ち取る必要があるんだ」ということを実感しました。NECに入社した当時から「ここでずっと働くことはないだろうな」と漠然とは思っていましたが、それが確信に変わった時でしたね。

ロゴの前で

面白い仕事をする為にiOS勉強会を主催。そこにやってきたのはRettyのCEO

 危機感を抱いたのと同時に「いつでも楽しい自分である」ためには自分で働く環境や、やりたいことを選べるだけの技術を身につけなければならないと知りました。

 そこから私は土日や平日夜の時間を使って、自分の作りたいものを趣味で作ったり、勉強会をして興味のある分野について調べて発表するといったことを始めるようになりました。そして、その時にやっていたiOSの勉強会でRettyの代表の武田とも会いました。

 その頃の武田は新たなサービスを立ち上げるため、アメリカに渡って次に日本にくるであろうサービスの流れを勉強して帰ってきたばかりの頃でした。今でも覚えていますが、iOSアプリを作る勉強会なのに「Windowsのパソコンしか持ってないのですが勉強会に参加していいですか?」と勉強会の前日にメールがきて「面白そうな人なのでOKです!」と返したことを覚えています(笑)。 そして勉強会当日の懇親会のときに今のRettyのサービスをやりたいと熱く語っており、実際にその半年後にRettyをリリースし夢を形にしていっていてすごい人だなと思いました。

週末だけRettyのお手伝い。何度も入社を誘われたが……?

 自分がRettyに関わりだしたのはサービス開始から1年くらいたった頃で、武田から突然連絡がありランチをする中で「Rettyを週末だけでもいいから手伝ってもらえないか?」という話があり、週末だけお手伝いすることとなりRettyと実際に関わるようになりました。私自身もNECを退職するかどうかを考えていたタイミングだったので手伝うことにしました。退職後はフリーランスで働く予定で、他の人と働くのはどういった感じなのかを知ることができるし、私自身としても都合が良かったんです。

 こうしてRettyでお手伝いを始めたものの、最初は特にRettyにジョインするつもりは無く、当時はフリーランスになろうかと思っていたこともあり、単純にお手伝いをするだけという感じでやっていました。実際手伝い初めて1ヶ月後とかに武田からもRettyにこのまま入らない?って誘われましたが断っていました(笑)。

 2ヶ月目にも武田から入社しないかと言われました。その時、当時私が30歳になる年だったので「誕生日までに決めます」と答えました。実は、Retty以外にもお声をかけてもらっているところが何社かあり、フリーランスで働くということもまだ選択肢にありました。

Retty入社の決め手はCEO武田が理想の社長像だったこと

 ただ数ヶ月間Rettyを手伝っていく中で、人数が少ないながらもみんな優秀で、かつ得意分野が分かれていて、自分が苦手とする分野が得意な人もいてという感じでとってもバランスのいいチームだなと感じるようになりました。そのあたりからRettyに入るのもアリだなと思い始めました。

 Rettyに正式に入社することを決めたのは、武田に誘われて3回目の時です。武田は「俺はやるから、櫻井さんも一緒にやろうよ」って感じでした。面白そうだし、巻き込まれる形で入社することにしました。

 実際フリーランスはいつでもなれるので、Rettyに入ってみてダメだったらそのときになればいいや(笑)というのもありましたが、代表の武田が私が考えていた理想の社長像というものに最も近かったというのもあります。具体的に言うと「自分の会社の未来は明るいとどんな時でも信じて疑わず、その夢を周囲の人も含めて巻き込んでいける人」というイメージです。

 ワンルームの6畳のオフィス時代から「上場する」「世界に出て勝負する」と言っていて、今もそれは変わらないんです。だから、今でも私は「武田さんは面白くいてくださいね」って言い続けています。その度に、武田さんには「櫻井さん、何言ってるかわからない」と返されるんですけどね(笑)

仕事の様子

iOSの機能改修にフルリニューアル。会社のフェーズが変わり目標も変わっていく

 Rettyに入社してからはiOS担当として始まり様々な機能追加・改修と、昨年にコードをゼロベースから書き直すフルリニューアルを行ってきました。それが終わってからは今度は店舗様向けのシステムの開発担当となり、現在も日々開発業務をしています。

 最初は自分もモノづくりが面白いと感じていましたが、最近は使っていただけるユーザーさんの数や社員のメンバーが増えるにしたがって、モノづくりだけではなく会社が成長していくのが面白いと感じるようになってきました。自分がマネジメントをやりたいというわけではありませんが、モノづくり以外にも面白いと思えることができたのは良いことかな、と思います。入社した当時とここ最近の1年で自分の目標がRettyの成長フェーズと共に変化したのだと思います。

 個人の目標としては、自分のやれる形でマンガ系のサービスをやりたいと思っています。実は、武田と初めて会った時くらいのタイミングでマンガ系のサービスをwebでリリースしているんです。ただ、運用が上手く回らなくて止めたんです。だから、いずれはチャレンジしたいですね。

面白い組織、面白い人が集うRettyというチャレンジングな場所

 Rettyはこれから世界展開に向けてまさに激動の時代を迎えるタイミングです。単純に海外でサービスを出せばOKということではなく、その中で結果を出さなければなりません。その時には既存のサービスと同程度ではダメでRettyでしかできないものを実現していかなければなりません。    そうすると自ずと、機械学習などの分野でのチャレンジや世界レベルのサービスを支える強いインフラが必要になるなど技術的な課題が増えてきます。こういう激動のフェーズは会社の成長だけでなく、そこに所属するメンバーも必然的に成長することができるはずです。

 若い人にもチャレンジができる自由度の高い環境だと思います。若い人は見習いの立場だから制限される、というようなことはありません。Rettyは面白い組織だと思うので、面白い仕事がきっとできると思いますよ。

Retty株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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