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「チームRettyの一員として、どんな挑戦も受け止めてくれる」インターンとしてのこれまでとこれから

戦うことから逃げた小学校時代

 なぜ僕がRettyという会社でインターンしているか。そのきっかけはもしかすると小学校時代にあるのかもしれません。

 昔から目立つことが好きで、いつも人と違ったことをしようと、自分で新しい遊びを考えたり、替え歌を作って流行らせたりしていました(笑)。まわりの友達が、自分の作った遊びや歌、言葉、流行で楽しんでくれていることが嬉しかったんです。

 そんな小学校も終わりに近づいた6年生の頃、僕はクラスの全員から運動会の応援団長に推薦されました。誰よりも目立てるポジション。そして憧れていた応援団長に自分がなれるのだと、とても興奮したのを今でも覚えています。しかし僕は結果としてこの推薦をみんなの前で断りました。推薦されて喜んでいる自分を見られるのが恥ずかしかったんですね。くだらない見栄が生んだ選択だったのですが、後から「推薦してくれたみんなの期待を裏切ってしまった・・・」と情けない気持ちになりました。8年経った今でも激しく後悔をしています。

頼られたら絶対に断らないと決めた中学・高校・大学生活

 それからというもの僕は人から頼られたら絶対に断らないということをポリシーに、中学では文化祭実行委員長に、高校では生徒会長として、まずはまわりの想いを汲んで、それを自分が体現していくという事に徹底しました。終わったあとに人から「ありがとう」と言われることが僕にとっては、小学校時代の後悔を拭い去ってくれることでもあり、また人からの期待に応えられた証でもありました。そんな「ありがとう」を求め、生徒会長就任後は18歳選挙権のプロジェクトチームで実現まで動いたり、全国学生合同新歓という全国のNPOや学生団体を200団体以上集めた2000人規模のイベントの代表を務めたりと、とにかくがむしゃらに動いてきました。

大学2年生の春に、偶然が重なり出会ったRettyという会社

 そんな活動まっ盛りだった大学2年生の春に出会ったのが、このRettyという会社でした。他の有名なグルメサービスがいくつもある中で、真っ向勝負をしかけているRettyという会社があるんだ……と最初はそのくらいの印象でした。

 しかし、色々な社員さんの話を聞いていると、全員が本気で会社の「食を通じて世界中の人々をHappyに」というビジョンを目指し、それぞれの課題に取り組んでいること。行動ルールに「陰口は言わない」というものがあるのですが、誰に聞いても会社や人の陰口が出てこなくて、本当に楽しそうに仕事に取り組んでいるのを見て衝撃を受けました。また、1つのサービスで世界を目指している会社だけに、チーム同士や会社としての一体感があり、全員が同じ方向を見ているその姿勢に、計り知れない熱量を感じました。

自分が本気で熱くなれる会社

 期待されたこと、頼られたことに100%以上で応え、「ありがとう」と言ってもらえる為に学生時代をここまで過ごしてきたからこそ、Rettyに一番惹かれている理由があります。それはどの社員さんも常に意識している「それは本当にユーザーにとって本当にHappyか」という、Rettyでは耳にタコができるほど聞く行動規範です。

 僕は今まで、採用やそれに伴った広報的な業務をしてきました。そして今はアプリの投稿部分のUX改善などを行っています。今や月間利用者数は1900万人を超え、毎月約100万人ずつ伸びているサービスではありますが、ひとときたりともユーザーHappyを忘れたことはありません。全員が一番近くにユーザーさんを感じ、目の前のユーザーさんの抱える課題に対して100%以上で応えていく姿勢こそがRettyでは当たり前の姿勢であり、僕が一番魅力を感じているところでもあります。ユーザーさんからの「ありがとう」が直接僕らインターンの心をも震わせるそんな会社だからこそ、一緒に成し遂げたい挑戦があります。

裁量と責任が伴うRettyインターンとしての今後

 Rettyで働き始めて今月で1年。振り返ってみると、僕たちは一度も学生された扱いされたことがありません。「学生インターンだからこの仕事をやって」とか、「学生だからこれは任せられない」などと言われたことは一切ないですし、逆にRettyのビジョンに沿った挑戦であれば、それは社員であろうがインターン生であろうが、全社をあげてバックアップしてくれる環境があります。

 もちろんそれは魅力的なことであると同時に、責任も伴います。学生だからという言い訳は一切きかないし、フィードバックは時に痛烈で言いわけしたくなる時も正直あります。しかし、年齢や学生、社員にこだわらないフラットな会社だからこそ、経験を積んだ先輩方からの知見を素直に吸収できる組織であり、経験がない後輩達の直感的な意見が光る組織であると思っています。

 社長の武田は「まだ僕たちはやりたいことの2〜3%しかやり遂げていない」とよく口にします。国内No1のグルメサービスになることはもちろんのこと、世界を視野にこれからもっともっとスピードを上げて戦っていくというこのフェーズでこそ感じられる楽しさが今のRettyにはあります。どこよりも熱く、高い視座で挑めるRettyは、僕にとってかけがえがなく、日々自分の甘さやそれを乗り越えた時の成長を強烈に実感できる環境です。

 僕の挑戦はスタートは、恥ずかしさで仲間からの期待を裏切り、戦いから逃げた小学校からはじまっています。今までで一番恵まれていて、どんな挑戦でも受け止めてくれるこの最高の環境で、遠慮せず今までのRettyをぶち壊すくらいのつもりで挑戦をしつづけていこうと思っています。

Retty株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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