15以上のメディアを作った僕が、Rettyで日本一の若手オールスターチームを作ろうと思うワケ

大学時代に、家庭教師の課題を解決するためサービスを立ち上げ

 Rettyの行動規範には「それはユーザーにとって本当にHappyか?」というものがありますが、僕はこの行動規範がとても好きです。なぜ好きなのか、その原点は大学時代に立ち上げた家庭教師のサービスにあります。

 元々ビジネスには興味はあったのですが、大学時代にたまたまやっていた家庭教師のアルバイトの中で、家庭教師というビジネスの課題点に気づいたんです。家庭教師の仕組みは、生徒さんが、家庭教師を募集していますと仲介会社に送ると、家庭教師のサービスに登録している人に一斉にメールが届くんです。そのメールを見て、時間が合う人が生徒とマッチングします。

 それは互いのニーズのマッチングではなくて、時間のみのマッチングなんです。するとどうしてもミスマッチが起きてしまいます。そこでお互いの勉強法や英語習得の経緯など、家庭教師を選ぶ上で本質的に必要になってくる情報を元にWeb上でマッチングできるサービスをリリースしました。このサービスの立ち上げから運用が僕の大学時代のはじまりでした。

15以上のメディアを立ち上げ後、アメリカの教育に興味を持ち留学へ

 もっと何かビジネスできないだろうかと可能性を探っていて、当時スマホが流行りだした頃だったので、スマホのWebメディアを15個以上立ち上げました。そこで小中規模のメディアの仕組みは大体掴むことが出来ました。現在でも留学やTOEICなど英語教育関係の月30〜50万PVほどのメディアを3つほど運営しています。

 また、大学3年生の夏からアメリカに留学に行きました。英語教育に関連する事業を運営していたこともあり、英語の勉強をしたいと強く思っていたことと、アメリカの教育制度を知りたかったことがきっかけで渡米を決めました。留学先ではグラフィックデザイン、アートヒストリーなどを中心に学んでいました。 

帰国後、CGMサービスとして可能性を感じたRettyにジョイン

 ボストンで就活をしていて、ゲーム会社、外資系企業をはじめ何社から内定を頂きました。帰国後、初めてRettyのことを知りました。元々食に対しての興味はそこまで強くなく、アメリカではハンバーガーばかりの食生活でした。そんな僕でしたが、帰国後1番最初に食べたラーメンがあまりにも美味しく、学生生活の最後は少しでも美味しいものを食べたいという気持ちが僕の中で芽生えました。そんなときに、軽い気持ちでRettyをダウンロードし、お店選びの参考にしようと思い使っていると、グルメではなかった僕が次第に食に興味を持つようになったんです。

 CGMサービスには学生時代のサービス立ち上げから興味はあったこともあり、自分のような人間の価値観や生活を変えることができるRettyに可能性を感じました。そして選考を受けるためにコーポレートサイトからメールを送りました。CEOの武田とSkype面接だったのですが、面接時間10分ほどで「じゃあ、いつから来れる?」という具合にインターンすることが決まりました(笑) 

インターンを経て就職。Rettyで成し遂げたいこと

 インターンを経て、僕はRettyに入社し、主にアプリの機能改善に取り組んできました。現在は"お店発見"と"おもてなしチーム"というチームでミッションリーダーをしています。

 お店発見では、日々ユーザーさんがお店を探している際の文脈に寄り添い、どのようなシーンで、どのようにお店選びを提案できればユーザーさんに期待以上のお店選び体験をしていただけるかということを常に考え、UX改善を行っています。具体的なところは、まだあまり公表できないのですが、その人にあったお店選びが実現できる、そんなUXを作れたらと思っています。

 また、機能をどんどん改善するにあたり、今まで以上にユーザーさんとの距離は意識しなくてはいけません。Rettyは創業時から常にユーザーHappyを第一に考え、ユーザーさんを目の前に意識してプロジェクトを進めてきました。特に頻繁に使ってくださるユーザーさんの意見や感覚というものは、 Rettyを今後より良い方向に進めていく上で、絶対に欠かしてはいけないピースだと思っています。

 僕がもう一つ関わっているおもてなしチームでは、頻繁に利用いただいているユーザーさんを中心に、どうしたら喜んで楽しくRettyを使ってもらえるか?また、Rettyが実現したい世界観のことをさらに深く理解してもらうためにはどうしたらいいか?などのことを念頭においてプロジェクトを動かしています。

 今までのRettyを共に築き上げてきた方々に今まで以上にRettyを好きになってもらえるか、そしてそこからヒントを得て、どれだけRettyを進化させていけるか。僕にとって今この2つがミッションであり、成し遂げたいことでもあります。また、これが実現できれば、僕はグルメサービスにおいて、他の追随を許さない最高のお店選び体験を提供できると信じています。

日本一の若手のオールスターチームを作りたい

 やっぱり大きい事を成すには、優秀なチームが必要だという当たり前のことを本当に強く実感しています。今、Rettyには色々な組織で経験を積んできたプロフェッショナルはもちろん、同年代やさらに若手の優秀な子たちが続々と集まってきてくれていると感じています。

 正直、グルメのマーケットって簡単なマーケットではないです。ここまでRettyがこれたのは優秀なメンバーのおかげであるし、ここからさらに世界で飛躍していくためには、さらにRettyの世界観を理解した上で、今のRettyを破壊してくれるような優秀なメンバーが必要だと思っています。そのためにも、少なくとも僕の役割として日本一の若手のオールスターチームを作ることをもう一個のミッションとしてやっていきたいと強く思っています。

Retty株式会社's job postings
Anonymous
Picture?1523142068
222d1c8e 2707 4a66 b87d 7ae9e37b86e0?1521168218
10275980 349407685243273 9112178334940730633 n
8b7c0642 b272 40eb b5ff daf2888da0a0?1504184836
Picture?1523042515
39 Likes
Anonymous
Picture?1523142068
222d1c8e 2707 4a66 b87d 7ae9e37b86e0?1521168218
10275980 349407685243273 9112178334940730633 n
8b7c0642 b272 40eb b5ff daf2888da0a0?1504184836
Picture?1523042515
39 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon