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私がRettyで女性広告営業の「新しい活躍人材像」を創ると決めた理由

自己紹介

はじめまして。現在RettyのBrand AD Division(広告事業部)にて営業担当をしております植田るい子と申します。 新卒ではインターネット広告代理店の営業として働き、ある理由をきっかけにRettyに転職した私が、「スタートアップで働く女性として成し遂げたいこと」を中心に、なぜRettyだったのか、女性ならではのキャリアに対する考えの変化などをお話しさせて頂きたいと思います。

入社1年半での営業MVP

Rettyに入社する前は、新卒でインターネット広告代理店に入社し、2年間営業をしておりました。成果に直結する自分の球数をどれだけ持てているかが肝で、手段は選ばずとにかく結果に拘り、日々仕事に取り組んでいたように思います。

最後の最後まで諦めない姿勢、自分を指名してもらうためには商品を、そしてクライアント様を誰よりも大好きになること等、今も、営業として大切にしていることを徹底的に学びました。

正直、会社のカルチャーや若手の頃からチャレンジし続け、失敗もたくさんしなさいと言って頂けていた環境は、私には勿体無い程合っていたと思っております。 そのような環境や、お世話になっている上司へ成長した姿を見せたい、上司と全社総会で壇上に上がりたい!ということを目標に、結果に拘り続けた結果、入社1年半で営業MVPを取ることが出来ました。

しかし、営業MVPを取ったことで、何かやり遂げたような気持ちになったこと、また同時期に学生時代からお付き合いしていた方と結婚することも決まり、今後のキャリアについて考える、大きなきっかけとなり転職が視野に入るようになりました。

女性ならではの就職活動のジレンマ

このような決断に至ったきっかけは、就職活動時の「女性ならではのジレンマ」が一つあると思っています。

私は、父や祖父が自営業をしていることもあり、幼い頃から漠然と、将来は「何か『自分で』やってみたい」という思いがあります。

そんな思いから逆算して考えた時に、今(就職活動期)も且つ、今後も更に伸びていくインターネット業界には、優秀な人もお金も集まってくるだろう、また若い時から裁量権がありチャンスの多い環境で成長スピードを高め、キャリアを積まなければいけないと思い、就職活動をしておりました。振り返ってみても、就職活動時のキャリア選択に間違いはなかったと思っています。

しかし、その判断要素の中に「結婚」などは入っておりませんでした。その理由は、とてもシンプルで「考える必要がなかった」からです。 就職活動において、そのようなことを考えていること自体で、何となく不利になりそうな気がする上、実際私自身も、就職した前後は結婚のことなどは頭の片隅にもなく「とにかく突き抜けるんだ!とにかく結果を出すんだ!」と考えていました。

そして、その「結婚」という就職活動時には考えていなかった、環境変化が実際に自分の身に起こった状況で、徐々に「キャリアでの成長も諦めきれないけれども、家庭の部分も大切にしていきたい」という正直な想いと向き合うようになり、考えも変化していったように思います。

そこで「成長」「営業」という軸はそのまま、「自分らしい働き方」という軸が新たに私の頭の中に加わり、その3つを実現出来そうな環境だと感じたのがRettyでした。

面接の場で「あなたには気になる点があります。」

選考途中の私のRettyへのイメージは、他社と比べ選考が長かったこともあり、 「とても人を見る会社」でした。

また私は面接の中で、「動かし続けたモチベーション」について問われました。 前述したように「(前職のお世話になっていた)上司へ成長した姿を見せたい、上司と全社総会で壇上に上がりたい、だからとにかく結果を出すために頑張ってきました」と答えると「あなたには気になる点があります」と言い、キッパリと私に「うちは『人に付く』ことを求めていない、自分で目標を定め、やり切る、自燃出来る人を求めています。」と仰って頂きました。

今までの仕事においての価値観を前向きに覆されたこと、また私自身も課題と感じていた部分であったため、とても衝撃的だったことを今でも覚えています。

自分について、「自燃出来ていない」という核心的な懸念点を述べて頂けたことで、「自分らしい働き方」で且つ営業としてもまだまだ成長していきたいと考えていた私は、これからは「自燃し、働き方から自分で創っていかなければいけない」、またその「自燃出来る人」がたくさんいるようなチーム、会社はどんな所なのか気になりRettyに入ることを決めました。

「働く女性のロールモデルになりたい」

Rettyでまず成し遂げたいことを一言で言うとBrand AD Division(広告事業部)にて「圧倒的成果を残す」ということに尽きます。チームとしてはもちろんですが、個人としても目に見えるカタチで結果に拘り続けていきたいと思っています。

一方で、結果を出すことに集中しつつ、長期的に成し遂げたいイメージが、最近はだんだんと出来てきております。

現在日本国内では、妊娠・出産で辞めてしまう方が約6割もいるようなのですが、 私は「キャリアと家庭の両立」をこなしている女性営業のロールモデルになりたいと思っております。

実際にRettyでは働くママやパパ、育休中のママ、パパもたくさんいらっしゃいますし、社長の武田から「仕事は、プライベート、家庭が充実してこそパフォーマンスを発揮することが出来る」、「Rettyの営業はまだカタチがあるわけではない。植田さんらしく思いっきり暴れて、自分で創っていってくれたらいいよ」という温かいお言葉を頂いた時に、この環境で私が絶対にカタチにしたいと強く思いました。

今の仕事に取り組む長期的なモチベーションになっており、その新しいカタチを実現させるためには、「自燃し、自分で創る」ことがとても重要だと思っています。

「Rettyで目に見える圧倒的成果を残し、家庭も大切にする女性としての働き方、生き方を「自分で」創っていく。」

このような、会社を更に創り上げていくフェーズである企業で頑張ることは、キャリアと家庭を両立させたい女性にとっても魅力的な選択肢の一つだと思っております。

一人一人が「これからの〇〇」を創る組織

今のRettyは、毎日のように新しいメンバーが増えております。 これから更に、新卒社員、中途社員も増え拡大していく中で、「食を通じて世界中の人々をHappy に」への実現を引っ張る人間として私は「女性のキャリアと家庭の両立」をこなしている女性営業のロールモデルになりたいと思っております。

まだカタチがあるわけでないからこそ、チームメンバーが「自燃」し、自分らしく働ける環境を、創っていくことが出来る。これからもまだまだ多様なメンバーが多様な挑戦を続けていくことが出来る。

私も「女性営業」として、新たな活躍人材像のカタチをつくっていくために今後も挑戦し続け、今よりも、多くの女性が「心の底から」キャリアと家庭を両立したい、ここなら出来る、と思えるような環境を創っていきたいと思います。

Retty株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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