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デザインの力で、サービスに新しい価値を創る

UIから現実世界までをデザインする

―はじめに、外崎さんがRettyに転職しようと決意した理由を教えてください。

大きく2つあります。 一つは「サービスのコアバリューになる、良いユーザー体験を創りたい」ということ。 もう一つは「それを一緒に創りたいと思う人がRettyにいた」ことです。

―なぜ「良いユーザー体験を創りたい」と思うようになったんですか?

きっかけはシリコンバレーへ行ったことでした。 前職ではUIデザイナーとして、ビジュアルやユーザービリティの部分を中心に作っていました。その経験が、デザイナーとしてのキャリアの基礎となっています。ただ、UIだけでなくサービス全体を「デザイン」したいと考えていました。そんな中、出張でシリコンバレーに行ったら、サービスの作り方が日本とは全然違ったんです。 一番の違いは、デザイナーが考えている領域がとても広かったこと。彼らは見た目だけではなく、いかに使いやすくするか、いかに良いユーザー体験をリアルな世界まで届けるかを重視していました。 それを見て、良いユーザー体験を届けるプロダクトを自分で創りたい、そして成長したいという思いが強くなりました。

ーもう一つの理由、「人」について教えてください

少し前まではある程度のキャリアを積むと、「仕事」という意識が強くなって、ものづくりに対しての情熱が冷めていく人が多いと思っていたんですよ。でもRettyのデザイナーのリーダーである近藤は、「デザインの力でHappyなユーザー体験を創り出す」ことに対してすごく熱かった。面接直後に彼に飲みに誘われて、夜遅くまで理想のデザインについて語り合ったのは今でも印象に残っています(笑)。 さらに、代表の武田も「サービスにとって一番重要なのはユーザーさんがどう使うか、どう思うかである」と言っています。デザイナーにとって、ユーザー体験やデザインの重要性を理解している経営者の存在は、かなり大きいと思います。こういった人たちが上にいる会社なら、情熱をもってプロダクトを創っていけるなと思い、入社を決めました。

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デザインドリブンで創る新しい世界観

ー外崎さんの仕事内容を教えてください。

「人からお店を探す」という、新しいお店探しの体験を作るプロジェクトのリーダーをしています。

Rettyのユーザーさんは、実名で口コミを投稿して頂いているので、誰がどのお店をオススメしているかが分かります。 ただ、そのユーザーさんがどれくらいグルメなのか、どのジャンルに詳しいのかが分かりづらかったんです。そこで、特定のジャンルに詳しいユーザーさんを、そのジャンルの”TOP USER”としてわかりやすく表示させていただきました。表面的なビジュアルだけでなく、ユーザーさんが他のユーザーさんを信頼するプロセスをデザインすることが僕の仕事だと思っています。まだまだこれからですが、「人からお店を探す」という体験に一歩近づいたと思います。

ーこのプロジェクトで苦労したことは何ですか?

「ユーザーさんを理解すること」と「チームを創ること」の2つです。 まずサービスの創り手としてユーザーさんをきちんと理解していないと、満足して頂けるプロダクトを創れません。 そしてRettyは多種多様なユーザーさんに投稿していただいています。ライトユーザー・ヘビーユーザー問わずヒアリングを重ね、ユーザーデータや投稿にひたすら向き合いました。オススメのお店に実際に行ってユーザーさんを理解していこうとしました。

もう一つ、チームを軌道に乗せるのも大変でした。僕自身チームマネジメントの経験がほとんど無かったこともありますが、「ユーザーさんの信頼を創る」プロジェクトなので、単純にこの数字だけ伸ばせばいいというものではありません。下手すると何のためにやっているのかわからなくなるので、メンバーを同じ方向に向けることはとても難しかったです。

ーチームとして最終的に同じ方向を目指せた理由はなんでしょうか。

まずメンバーが「何か新しいものを創ろう」というモチベーションが高かったから。そして僕自身が、「人からお店を探す体験の可能性」を信じていたからです。そのビジョンをロードマップを作ったり、スライドを作って目指すべき世界を明確にしたり、チームの合宿を開催してそれをみんなで議論することによって、とにかくみんなで意識を共有するを心がけました。

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「嬉しい!」というユーザーの声が、世界への原動力

―反対に、プロジェクトをやっていて良かったことは?

まず、サービスの新しい価値となるユーザー体験を0から考えてリリースできたことです。あと、ユーザー志向のメンバーと一緒に働けていることは貴重な経験になっていますね。 ユーザーさんがFacebookなどで「TOP USER就任記念」の投稿をたくさんして、喜んでくださっているのは嬉しかったですね。もっと多くのユーザーさんが喜んでくれるように頑張りたいと思います。

ーそうなんですね。最後に外崎さんがRettyで創りたい世界観について教えてください。

Rettyを、誰が使ってもHappyな体験ができるプロダクトにしたいです。デザインは、ユーザーさんの事を考えながら物事を進めていくプロセスだと考えています。デザインを通して、お店の探し方に新しい文化を創りたいと思っています。同じ志をもった人たちと一緒に、それを成し遂げたいですね!

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Retty株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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