アクセンチュアからリヴァンプへ。「システムを作っている時が一番楽しい」弊社自慢の開発エンジニアを紹介します。

こんにちは、リヴァンプ人事企画室の大場です。
弊社は2005年に創業して今年で13年目を迎えた経営支援会社です。

これからリヴァンプを紹介するために社員インタビューをアップしていきます!
本記事は特に下記当てはまる方に読んでいただきたいです。

✔エンジニアとしてシステム開発を突き進めたい人
✔社長との距離が近い会社で働きたい人
✔クライアントへのシステム説明に苦労している人

アクセンチュアから転職したエンジニア、遠藤さんのインタビューです。

自分が作ったものを誰かに使ってもらいたい、開発を突き進めたい気持ちがリヴァンプ入社を後押しした

遠藤さんは前職何をされていたんですか。

前職は新卒で入社したアクセンチュアテクノロジーソリューションズで、エンジニアとしてシステム開発を行っていました。しかし、親会社のアクセンチュアとの統合をきっかけに、だんだんと私がやっていた開発の仕事は海外スタッフに任せるようになっていったんです。職種はエンジニアとして変わらなかったのですが、次第に私の仕事内容は出来上がったものをレビューしたりチェックするだけになりました。そして年次が上がると、プロジェクトのコストについてメインに話をすることが増えてきてしまい、段々とシステム開発をもう一度やりたいと強く思い始めていきました。

そんな時、プライベートでたまたま元アクセンチュアのリヴァンプ社員に会い「開発の仕事ならいっぱいあるよ!」と言われて、入社することに決めました。

入社してすぐ最初に入ったプロジェクトは何でしたかか?

良品計画でした。当時チームメンバー20人くらいで、ほとんどがエンジニアでした。開発の仕事がまたできて嬉しかったですね。みなさんもこのインタビューでおっしゃってるかと思いますが、良品さんのオフィスでは、同じ部屋で社員さんと隣り合わせで仕事を進めるんですよね。最初は緊張しました。前職時代も、クライアントのオフィスに常駐することはあったんですけど、部屋は完全に別だったので。

同じ部屋で過ごしているので、ダイレクトにクライアントの反応を見れる事は嬉しいですね。例えば「ちょっとここを直してほしい」と言われたことを改善して便利になった時、一緒に喜べることが素敵だなと思いました。

リヴァンプの雰囲気はいかがですか?

前職と比べると、上司との距離が近いように感じます。社長の湯浅との距離もだいぶ近いです。前職では、社長が雲の上の人のような感覚だったんですが、リヴァンプは良い意味でそんなことがなく、意見を聞いてくれる雰囲気があります。それが通るかは別ですが(笑)

専門用語をかみくだいて説明する、コミュニケーション方法に一工夫を

仕事をする上で心がけていることを教えてください。

システム部署内の人あっても、必ずしも全員がシステムに詳しいわけではないので、できるだけわかりやすいように、簡単な言葉で伝えようと心がけています。私はシステムエンジニアなのでつい専門用語を使ってしまうのですが、例えば部署外の方とコミュニケーションを取るときは、専門的な言葉を使わずに、シンプルに噛み砕いて説明するように心がけています。相手に理解してもらうためには必要なことかなと思います。会話をしてみて、通じる人なら用語を使って話します。

なるほど、クライアントとコミュニケーションを密にとるリヴァンプでは必要なスキルですね。それは対クライアントだけでなく、チーム内で仕事をする時も必要ですよね。

大事なことだと思います。一部のメンバーはクライアント先、残りのメンバーはオフィスで仕事または外出ということも多いので、電話やメールのコミュニケーションが必然的に多くなります。遠隔でコミュニケーションを取らなければいけない時は、すぐにメールを返信をしたり、進捗をしっかり確認したりして、ミスコミュニケーションが起こらないように気をつけています。たまにメンバーに「遠藤さんは返事が早いから、自分のすぐ近くで仕事しているように感じる」と言われます(笑)仕事量が多い時や締切が完全に決まっているプロジェクトのときは、特に密にコミュニケーションをとりながらやっていました。

技術好きな人に入ってきてほしい。

今はどのプロジェクトを担当しているのですか?

現在は1年ほど前にできた共通基盤チームに所属していて、MD基幹システムの共通基盤を作っています。私はアプリ基盤を担当しており、複数のクライアントさんが使用しているMD基幹システムを下支えする部分です。システムの世界は新しいサービスが生まれ続けているので、自分に足りないスキルはどんどん勉強していきたいです。最近だとAWSのトレーニングを受けてきました。クラウドの技術をもう少し勉強して、インフラも触れられるようにしていきたいです。

遠藤さんのキャリアパスを教えてください。

できればエンジニアとしての技術をもっと磨いていきたいですね。私は、0から何かを作ることがやっぱり好きなんです。作ってる最中は自分が楽しいし、そして完成したあとはその作ったものを誰かが使ってくれることが嬉しいんです。なので、技術好きなひとがもっとリヴァンプに入ってきてくれたら、更に嬉しいですね。

遠藤さん、ありがとうございました!

リヴァンプでは一緒に働く仲間を募集しています。

Web engineer
自分の作ったシステム、本当に使われてる?と実は思ってるwebエンジニア募集
【クライアントのために、本当に必要されている経営支援を】 「企業を芯から元気にする」という企業理念に基づき、経営支援(コンサルティング)を行っています。 「クライアントの利益改善、企業価値の向上のために何をすべきか」を判断軸に、経営・マーケティング・ITの技術を使い、経営改革を実行します。 ・経営(ハンズオンでの経営再建、M&A、DD、経営受託 等) ・マーケティング(リブランディング、Webマーケティング、CM制作 等) ・IT(ITコンサルティング、システム開発・構築支援、アプリ開発、共通基盤開発 等) ※プロジェクトによってはITチームメンバーと一緒にチームを組み、クライアントの経営に直結する業務を担当します。 【20代が劇的に成長するプラットフォームを作る】 弊社は今年で創業15年目を迎え、次のフェーズに進むため、今後の会社の核となるメンバーを探すしています。 今後は、 ①経営支援の技術をひたすら磨き、経営課題を抱える企業のファーストチョイスとなること ②将来性のある分野における事業投資を積極的に推進すること。 ③その上で「20代の若手社員が成長できる機会を作り、将来どの業界・どの会社でも活躍できる人材を輩出」します。 これから入社する皆様には今後のリヴァンプを担うメンバーになって頂き、社会に貢献できるような人材になってほしいと思います。
株式会社リヴァンプ
株式会社リヴァンプ's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings