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なにをやっているのか

セミナーでは、わたしたちから直接お客様に語りかけています(代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人)
月1回開催する「ひふみアカデミー」。ファンドマネージャー、アナリストたちが運用状況を直接ご報告します
レオス・キャピタルワークス株式会社は、「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、2003年に独立系運用会社として創業しました。 投資助言業から始まり、投資運用業(投資信託委託業務、投資一任業務)および第二種金融商品取引業へと業容が拡大しています。 レオスの主力商品は独自に企画・開発した投資信託「ひふみ」シリーズ。 現在、ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金、ひふみワールド、ひふみワールド+の5つの商品を、直接販売および銀行や証券会社を通じてお客様にご提供しています。ひふみ投信マザーファンドは、日本株アクティブファンドにおいてアジア最大級規模に成長しました*。(*ひふみ投信マザーファンドの投資対象地域は国内外です。) ※投資信託とは、運用の専門家であるファンドマネージャーが、お客様からお預かりしたお金を株式や不動産、債券など国内外のさまざまな資産で運用して、その運用成果をそれぞれの投資額に応じて分配する金融商品です。例えば、「ひふみ投信」は約230社の株式に投資をしています。(2019年10月末時点) 成長企業の目利き力や柔軟な運用スタイル、そして運用者の顔が見えることなどが支持され、2020年9月末時点ではひふみブランド全体で7,000億円以上の資金をお預かりし、運用しています。 投資先の選定においては、定量(企業業績の変化、株価水準、割安性など)と定性(経営の質、競争力、現場の活気など)の両面から、徹底的な調査・分析を行なっています。 また「ひふみ投信」は「火風水土心」とも書き表せるのですが、実はここにひふみの運用哲学の根本思想が表れています。「火」が攻め、「風」が変化、「水」が守り、「土」が安定を表し、そこに公明正大な事業の姿勢という「心」を合わせた、独自のフレームワークによって柔軟な運用を行なっています。

なぜやるのか

「資本市場を通じて社会に貢献します」 これがわたしたちの大切にしている経営理念です。 そして、以下の3点を常に意識した事業運営を行なっています。 (1) お客様の長期的な資産形成のよきパートナーになること (2) 企業や経営者を応援して、日本や世界の発展に貢献すること (3) 公正かつダイナミックな資本市場の育成に力を注ぐこと レオス・キャピタルワークスという会社名にも、この意志が込められています。 「レオス」とは古代ギリシャ語で「流れ」という意味。日本にある人財・資本・知恵・技術などたくさんの資産(キャピタル)の「流れ」をつくる工房(ワークス)でありたいと考えています。 わたしたちは、投資信託という商品を通じて、本当の意味での投資についての理解を促進し、「投資文化の醸成」を目指しています。 ▼レオス・キャピタルワークス 会社紹介ムービー https://www.youtube.com/watch?v=P_K7YBGtQpc ▼レオス・キャピタルワークス コンセプトムービー https://www.youtube.com/watch?v=fCCqPbxqQ34

どうやっているのか

現在、約80名で事業を運営しています。部門は大きく分けて5つで、役割分担は以下の通りです。 ―運用本部…お預かりした資産を運用するチームです。 ―営業本部…パートナーおよび直販の営業チームです。 ―管理本部…会社の管理を行なうチームです。トレーディング部や投信計理を行なう業務部も含まれます。 ―コンプライアンス本部…コンプライアンス業務、法務リスク管理などを行なうチームです。 ―総合企画本部…経営企画、広報、新規プロジェクトの促進を行なうチームです。 経営理念に共感して入社を決めたメンバーが多く、各々のポジションでオーナーシップを持って意欲的に取り組んでいます。 ▼レオスの社風について 「金融業界らしくない」とよく言われます。お金でお金を稼ぎ出すのが金融、投資の世界だと思っている人が多いと思いますが、わたしたちはお金の裏側にある、人の情熱や願いに目を向けて、価値の本質を見ることを一番大切にしています。 レオスで一緒に働くメンバーには、お金そのものの知識も大事ではありますが、それ以上にお金を生み出す事業の価値の本質や、人の情熱に目を向けられる人かどうかを重視しています。そういうモチベーションで仕事に取り組んでいるため、あたたかくてフレンドリーな風土が組織の特徴になっていると考えています。 ▼働くメンバー 2020年8月時点の従業員は80名ほどで、平均年齢は38.4歳。女性の役職者もおり、産休・育休の取得実績もあります。 金融業界だけでなく、コンサルティング、メーカー、小売、介護、士業、ウェディングなど様々な業界から転職してきたメンバーがいます。 ▼福利厚生について 働き方はコアタイムなしのフレックスタイム制で、産前・産後休業、育児休業、子の看護休暇、育児短時間勤務制度・育児時間制度など、働くパパ・ママを応援する制度が手厚く整備されています。また、事前申請し許可を得たうえ で、副業も公認されています。 そのほかの福利厚生としては、従業員持株制度、慶弔見舞金制度、永年勤続表彰、退職金制度などがあります。特に従業員持株制度は、「自身の老後に向けた資産運用」という側面を持っているのが特徴。積立額の20%が奨励金として支給されています。もちろん、株主の一人になることで会社に対するオーナーシップの意識が芽生え、働くモチベーションアップにもつながっていると考えています。 さらに、資格取得補助制度、定期健康診断・人間ドック費用補助、社員紹介制度(紹介手当の支給)、保養所優待制度といった制度もあります。資格取得補助制度を使って大学院に通ったメンバーも。このように、メンバー個人の夢や目標を理解し、業務時間の緩和など組織全体で支援する環境・文化があります。