Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

『MILLIONTH』経験者が語る!トークインタビュー

内容が公開されていない謎のインターン『MILLIONTH』。その経験者に本音で語ってもらいました!

◆メンバー:

石田弦也(左) 14新卒(商品企画Gr.) 16年MILLIONTH TA(TeamAssistant)

大竹空(中)  14新卒(パートナーコミュニケーションGr.) 16年MILLIONTH TA(TeamAssistant)

小谷毬乃(右) 17新卒(採用Gr.) 15年MILLIONTH生

宗近昌彦(左) 17新卒(アカウントプランナーGr.) 15年MILLIONTH生

日坂彩乃(中) 17新卒(広告制作Gr.) 15年MILLIONTH生

廣島聖也(右) 18新卒(採用Gr.) 16年MILLIONTH生

Q. 『MILLIONTH』への参加のきっかけは何ですか?

小谷:みなさん、『MILLIONTH』参加のきっかけは何ですか?

宗近:僕の場合、就活サイトでお世話になっていた方から、紹介してもらったのがきっかけです。説明会に参加した時点で、他のインターンとは違って「挑戦したい人」「本気でやりたい人」が集まっていたのが印象的でした。

日坂:私は、色々なインターンに応募していて、その中の一つでした。ちょうど就活が始まった時期で、とにかく忙しくしなきゃと思っていました。理由は、少し恥ずかしいのですが、当時付き合っていた彼氏にフラれて落ち込んでいて、一人だと辛くなると思ったからです。実際に説明会に行ってみるとすごく異様な雰囲気でした。というのも、「エネルギッシュさ」「熱さ」があって、ここなら本気で挑戦できるかも!と思い参加しました。

廣島:僕も就活サイトでおすすめに表示されていたので、とりあえず行ってみました。『MILLIONTH』の説明会では、何をしてるかよりなぜやっているのか、という話が中心だったのが印象的でしたね。グループワーク後のフィードバックが凄く丁寧で、本格的でした。その本気さにワクワクを感じました。

「目標は越えるためにある」

Q. 『MILLIONTH』での目標は何でしたか?

石田:『MILLIONTH』では、本番前に個人目標を立てるよね。みんなはどんな目標を設定した?

宗近:僕は「チームで成果をあげるために、厳しさを持ってメンバーに接する」という目標を設定しました。もともと頑張っている人に強く言えないという自分の弱さがあったんです。極論、頑張らずに結果出せれば一番いいと思っていたけど、頑張っているから結果でなくても「どんまい」で終わらせていました。もちろん、頑張るのは大事ですが、もっと言うと頑張るのは大前提だと思っています。ただ、結果が求められる社会では時にお互い厳しく指摘し合えるチームでないと目標達成できないし、前に進めない、という課題を感じていたのでこの目標にしました。「一歩踏み出す勇気。行動しないリスク。」

日坂:私は「チームの成果を第一に考えて、メンバーを信頼し、自分をさらけ出す」という目標を設定しました。昔から人のことを信じられない自分がいて、表面的な付き合いしかしてきませんでした。そのくせ自分は信頼されたいし、何か任せて欲しいという欲望だけはありました。そんな時、『MILLIONTH』に参加して「まずは自分から心を開き、”遠慮のない対話、配慮のある行動”をしないと信頼関係は築けない」と気づかされました。

「一歩踏み出す勇気。行動しないリスク。」

Q. 『MILLIONTH』で得たものは何ですか?

廣島:僕は、一歩踏み出す勇気を得ました。いつも周囲の目や批判を恐れて、発言することを躊躇したり、行動ができないでいました。『MILLIONTH』に参加して、チームにとって発言をしないことでどんな悪影響があるのか、行動しないリスクを考えさせられました。その結果、思い切って一歩踏み出そう、という決意を固めることができましたね。

日坂:私が『MILLIONTH』に参加して得たものは、自分自身の成長に対する理想と現実のギャップへの気付きです。そのギャップって自分一人では分からないと思っているので、『MILLIONTH』に参加して本気で自分やチームに向き合って、目標を達成することでこのギャップに気付くことができました。そもそも成長したい、変わりたいと本気で思っていても、本当の自分を知らないと何も変えられないと思います。

石田:理想と現実のギャップへの気付きは確かにある。チームに本気で向き合ったり、自分をさらけ出すことで本質は違っていたと気付くよね。例えば、自分ってこういう人間で、理想はこうだから、自分が解決しないといけない課題はここだ、と考えていても客観的にみると本質は違ったりする。

小谷:私は「本気になることはかっこ悪い」と思っていたタイプなんです。要領よくやるのが一番良いと思っていました。でもチームで一つの目標に向かうときって、誰か一人でも本気じゃない人がいると達成できない、と『MILLIONTH』で実感しました。100%本気になれてない自分に責任があると気付けた。本気で取り組まないで後悔が残るのは、凄くもったいないし、本気で取り組むことでチームが変わって結果的に自分も変わるのだと思います。

「100%本気でやったか、1%の後悔もなかったか」

Q. TAから見て学生はどんな風に成長していましたか?

小谷:『MILLIONTH』ではTA(TeamAssistant)といって、チームを二日間付きっきりで見てくれる社員がいます。チームの目標達成をサポートする役割で、何度もフィードバックしてくれます。そういう関わりを通して、社員との関係性も深まると思います。TAだった石田さん・大竹さんから見て、学生はどんな風に成長していると感じましたか?

石田:その場だけでは成長なんてしてないと思う。ただ、変わっている部分はあると思っていて、自分の課題とかチームの目標に対して、何が何でも達成しようという、覚悟の度合いが目に見えて変わっていったね。例えば発言・行動・振る舞いの一つ一つに、本気で向き合おうという決意が現れていた。相手に配慮はしつつも、良い所や変えて欲しい所を本気でリクエストし合い、本当の意味でチームとして機能するようになっていったね。

日坂:『MILLIONTH』の二日間だけで成長する訳ではないけど、成長とか変化したいと思うことに対しての覚悟は明らかに変わる。自分自身を変えたい、挑戦したいと思っていても、変わり方がわからないっていう人は沢山いました。『MILLIONTH』だったらTAが本気で向き合ってくれて、自分もメンバーに対して本気で向き合うしかない。そこで自分が目を背けてきた弱みをはっきりと認識しなければいけないことになります。他人とか環境のことを言う前に、自分がどう変わらなきゃいけないか分かるのだと思います。変えられるものに目を向けることの大切さを学びましたね。

小谷:私は、『MILLIONTH』の二日間、泣いて帰りました。しんどかった。自分の弱い部分に初めて直面しました。

大竹:私がTAだったよね。『MILLIONTH』では普段言われない、言われたくないことを言われる。その時、「本気で挑戦したい、目標達成したいって思っているの?全く行動に現れていない。甘くない?」という言葉を伝えたことは、今でも覚えています。でもそこから逃げなかったから、その瞬間は辛かったとしても、有意義な二日間を過ごせたよね。自分の弱さを認めて、初めてスタートラインに立てるのだと思う。

小谷:確かに行動を振り返ると、「私、本気だったのかな」と思って、すごくもったいないことをしていたなと反省しました。100%本気で目標達成を目指し、実際に行動することで、チームも変わったし、自分も変わりました。今までなんとなくやってこれていたけど、もったいないことしていたなと思います。

「挑戦する覚悟」

Q. 『MILLIONTH』にどんな学生に参加してもらいたいですか?

小谷:では、最後に『MILLIONTH』にどんな学生に参加してもらいたいですか?

大竹:今まで100%本気になったことがない人には、刺激のある二日間になると思う。自分は本気でやりたいのに、周りの目や他人の基準を気にして行動できない人はぜひ来て欲しいです。

石田:変わるために行動している人はもちろん、変わり方がわからないという人もぜひ来て欲しい。変わるきっかけは提供するし、本気になれる環境も揃っているから、騙されたと思ってとりあえずエントリーするっていうところから始めればいいのではないかと思います。

宗近:挑戦したいと思っているけど、なかなかできない人にも来て欲しいです。人間誰しも持っている弱さで、「明日から頑張ろう」と思っても結局自分に甘えてしまうことがあると思います。それを断ち切りたいと思っている人は、サポートするのでぜひ来て欲しいです。

日坂:挑戦したいとか、成長したいという覚悟がある人は、参加すれば絶対に気付きがあると思う。大切なのは変わろうとする「覚悟」と、その思いを「行動」に変えること、さらには「習慣化」することだと思います。『MILLIONTH』に参加すれば、そのスタートラインには立てると思います。

廣島:自分に自信がない人にも来て欲しいですね。僕自身そうでしたが、当時自分に負い目を感じていて、なんであと一歩踏み出せないのか考えていました。一歩踏み出さないことが、どれだけのリスクなのか。それは本気で取り組んで初めて、わかるものだと思います。

大竹:一歩踏み出すのが怖いとか、一歩踏み出す勇気が出せないっていう人は、とりあえずくるとこまで頑張って欲しい。そしたら絶対変われるから。

小谷:みなさま、本日はありがとうござました!挑戦したい方、その覚悟を持った方にお会いできることを楽しみにしています!


【社員インタビュー】
https://www.wantedly.com/companies/richmedia

【東京開催!インターン『MILLIONTH』説明会】
https://www.wantedly.com/projects/151799

【関西上陸!インターン『MILLIONTH』説明会】
https://www.wantedly.com/projects/128526

株式会社リッチメディアでは一緒に働く仲間を募集しています
Anonymous
Picture?height=40&width=40
Picture?1523179489
Anonymous
Picture?1523072007
64b48152 5dad 48d6 970b 37bbf6dadb8c?1501215690
11 いいね!
Anonymous
Picture?height=40&width=40
Picture?1523179489
Anonymous
Picture?1523072007
64b48152 5dad 48d6 970b 37bbf6dadb8c?1501215690
11 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる

Page top icon