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なにをやっているのか

気になったレストランは詳細な写真を拡大してチェックできます。
「Quippy」は完全画像特化型のレストラン検索スマホアプリです。従来の文字重視のレストラン検索メディアと異なり、Instagramの写真を用いて、ユーザーの現在地周辺のレストランに紐付いた写真を表示して、直感的に好みの料理を選んでレストラン検索をします! 文字重視の検索と違い、画像に国境は無いので、一気に世界展開が期待できます。 世界でもレアな国境横断型のレストラン検索アプリ、それが「Quippy」です! まずは、ダウンロードしてその体験を試して下さい! AppStore : http://apple.co/29k7riC Google Play : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.richtable.quippy

なぜやるのか

私たちは、従来のレストラン検索アプリに大きな疑問がありました。 1つは、「とにかく文字が多い」という事です。 レストラン予約ならそれでも良いでしょうが、1人の人間が月にレストランを予約する回数は平均2回もありません。 実際には、その時に行く店を決める事がほとんどです。 歩きながら店を決めているような状況で延々と続く、レビューの文を読み込むのは難しいと感じていました。 2つ目は、「星評価が思ったよりもアテにならない」ということです。 食に関する感性は人それぞれで、星評価もそれに影響を受けてバイアスがかかってしまいます。 それによって、自分の好きな味なのに星評価が低いので行かない、というチャンスロスがあると感じていました。 そこで、私たちは「まずは画像でレストランを探す」という新しい動線を作ろうとしました。 しかし、自分たちで十分な写真を集めるのは難しいし、写真のアップデートという問題もあります。 そこで世界的写真SNSであるInstagramの写真を使うことにしました。 Instagramの写真は美味しそうに撮られていますし、自動的にアップデートもされます。 結果、「Quippy」はユーザーさんが、文字を読み込む時間もなく、自分の抱いている料理のイメージからもずれることのない、革新的なレストラン検索サービスとなりました。 また写真を見せるだけで、注文もできますのでインバウンド、アウトバウンドにも有効です! これからは、その流れを世界中に拡散して、自国を離れても国境に関係なく横断的に使える新型レストラン検索アプリとして更なる成長をさせようとしています。

どうやっているのか

私達は驚くほどにユニークなチームです。 創業者も現CTOもテクノロジー畑出身ではありません。 アイデアとプロダクトマネージメントで「Quippy」を実際に世に送り出しました。 「Quippy」はサーバーサイド、iOS、Androidクライアントの全てが、React Nativeを用いてJava Scriptで書かれています。 勿論会社として進む方向性は決まっており、全てが自由という訳ではありませんが、世界でこれから主流となっていく可能性の高いReact Nativeを使ってアプリを使ってQuippyを書いたように常に自由闊達な社風のもと、自由に意見を交わして挑戦していける環境です! 社風というのは最初に作った物を後で変える事は非常に難しいと考えています。 これからも、会社の設立当初から多様性を尊重し今まで世に無いアイデアを世に送り出す柔軟な組織でありたいと考えています。

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