プロフィール
東京都出身。フェリス女学院大学 音楽学部 音楽芸術学科卒業。幼少期からピアノやフルートに親しみ、大学では音楽や表現について学ぶ。就職活動では教育・人材業界を中心に自分らしいキャリアを模索。現在はリプルでアソシエイトとして日々業務に取り組んでいる。
音楽の道から一転。将来の可能性を広げるため、異業界へ挑戦
幼少期からピアノやフルートを習っており、音楽に関わる環境で育ってきました。
大学進学を考える中で、「音楽だけに将来の選択肢を絞りたくない」という思いがあり、音楽大学ではなく一般大学を選びました。大学でも音楽を専攻し、教員免許の取得を目指しながら、教育学など幅広い分野について学んでいました。
音楽に打ち込む一方で、教育や人との関わりについて学ぶ中で、少しずつ将来のキャリアについても考えるようになりました。
就職活動を始めたのは、大学3年生の6月頃です。当初は、アルバイト経験をきっかけに、子ども向けの仕事や教育業界を中心に見ていました。実際に内定をいただいた企業もありましたが、働き方や業務内容を考える中で、「もっと新しいことに挑戦できる環境で働きたい」という気持ちが強くなっていきました。
もともと人と向き合うことが好きだったこともあり、商品そのものではなく、自分自身の提案力や関係構築力によって価値を生み出せる仕事に魅力を感じるようになりました。
そこから、人材業界やIT業界にも視野を広げていきました。
人の温かさと距離感。リプルで感じた“働きやすさ”
リプルと出会ったのは、教育実習を終えた頃に届いたスカウトオファーがきっかけでした。
最初は人事職を希望していましたが、選考を進める中で、代表から「営業のアソシエイト職として挑戦してみないか」と声をかけていただきました。
当初は、営業職に対して不安もありました。自分にできるのか、成果を出せるのかという心配もありました。ただ、人事を目指す上でも、まずは営業を経験することで、コミュニケーション力や提案力、現場理解など、幅広い力が身につくと感じました。将来の選択肢を広げるためにも、ここで挑戦してみようと思えたことが、入社を決める大きなきっかけになりました。
また、面接で社員の方とお話しする中で、「考え方が近いな」「ここなら自分に合いそうだな」と直感的に感じたことも覚えています。
特に印象的だったのは、自分の強みや性格をしっかり見てくださっている感覚があったことです。不安に思っていることも自然と相談しやすく、安心して選考に進むことができました。
知らない世界を知れる面白さ。支え合える人が活躍できる環境
現在は、テレアポから商談までの営業を担当しています。
入社当初は、業界用語も分からず、商談内容を理解するのに苦労することも多くありました。製造業についても、最初から詳しかったわけではありません。それでも、これまで知らなかった業界の知識を学べることに面白さを感じています。
例えば、普段身近にある食品や化粧品などが、どのような企業や技術によって作られているのかを知ることができるのは、この仕事ならではの魅力だと思います。日常の中で見ていたものの裏側に、たくさんの技術や人の工夫があることを知れるのは、とても新鮮です。
自ら行動したことがアポイントの獲得や成果・成績につながった際には、大きなやりがいを感じます。少しずつできることが増えていく実感があることも、今の仕事の面白さです。
リプルは、相手を思いやれる人が多い会社だと思っています。困っている人がいれば自然とフォローし合える雰囲気があり、日々働く中でもその温かさを感じています。
だからこそ、リプルに合うのは『相手のために行動ができる人』『周囲への気遣いを自然にできる人』だと思います。特別なスキル以上に、周囲を思いやりながら一緒に成長していける方と働きたいです。