大工、アパレル店員からデザイナーへ 〜長門 弥の新たな挑戦

こんにちは!


リタワークス株式会社の中谷です。


今回も第一弾に引き続きリファラル採用で入社された方へのインタビューをお届けします!
(第一弾のインタビュー記事はこちら

今回インタビューしたのは、リタワークスが主催しているクリエイティブ助成プログラム「SOCIALSHIP」2019年度の担当デザイナーにも選ばれた、新鋭デザイナーの長門さんです!


※リファラル採用とは

「リファラル(referral)」とは英語では紹介・推薦という意味で、
リファラル採用とは、人材募集の際、社員を通して知人・友人の紹介・推薦を受け、選考を行う採用手法の事を言います。

つまり、現役社員のお友達や知り合いを紹介して入社してもらう、と言う方法です。

※SOCIALSHIPとは

非営利団体にWebサイトや動画、寄付チラシなどを制作し、団体の広報活動をサポートする
OSAKA発の”クリエイティブ”制作助成プログラムです。
助成元として参加する仲間も年々増え続け、動画や寄付チラシなど助成プログラムの幅が広がっています。(SOCIALSHIP公式サイトはこちら

今回インタビューさせていただいた、長門さんの経歴はこんな感じです!

・建築会社で大工
・アパレル会社で販売員

デザインとは全く違ったお仕事をされてきたんですね!

リタワークスの紹介を受けているときはどんな感じでしたか?

紹介を受けた時、実は会社のことはそこまで詳しく聞いていなかったんですよ。
僕は今まで全然違う業種で働いてきたんですが、とにかくデザインがしたかったんです。

紹介者は僕の従兄弟で、詳しくは知らなかったんですがデザイナーということは知っていました。
そこで、僕の方からデザインの仕事がないかを聞いた感じですね。

(▲ 左:紹介者の田島さん 右:長門さん)

デザインがしたい!という熱意に溢れていたんですね!
入社するまではどういった流れで話が進んでいったのですか?

自分のやりたいデザインの仕事とリタワークスのデザイナーの仕事が一致したので紹介してもらったという流れです。
そこから一度面接へ行きましたね。

面接を受けた時の印象はどうでしたか?

代表がめちゃくちゃ熱かったです。
僕はあんまり喋ってなかった気がします。笑
今までに作った作品を見せて、今後どんなことがしたいかは話しましたよ。
でも学歴や経歴もそこまで詳しくは話していないですし、代表がそこにあまり重きを置いていなかったのが印象的でしたね。
あとは代表からリタワークスについての説明をしっかり受けたんですが、
それがとにかく熱かったのをよく覚えています。

面接というよりまるで1対1の説明会みたいですね!
そんな面接からリタワークスを選んだ理由は何ですか?

とにかくデザインをしたかった、というのが一番の理由です。
それと、今まで社員が10人未満の会社でしか働いたことがなかったので、それよりも大きい規模の会社で働いてみたかったというのもありますね。

リタワークスで実際に働いてみた感想はどうですか?


(▲ 紹介者の先輩デザイナー、田島さんにデザインチェックを受ける長門さん)

代表の熱意が社員の一人一人にも伝わってるのかな、と思いますね。
やる気のある人は絶対に成長できる場所だと思います。
あとは、先輩が優しいですね。
誰にでも質問がしやすい環境で、誰に聞いても優しく答えてくれるのがありがたいです。
若い人が多いのも新鮮でした。

代表の熱意がとにかく印象的だったんですね!
とにかくデザインをやりたかった、と仰っていましたがデザインの仕事をしていてどうですか?

入ってきた時よりもかなり成長していると思います。
入社してすぐは少しコーディングをしていましたが、僕はコーディングが大の苦手なので、主にデザインを担当させてもらえるようになってからは特に成長を実感しています。

デザイナーの方はコーディングが苦手な方も多いですよね。
辛かったと思いますが、今のデザインの仕事にも繋がっていると思います!
本日はありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございます!
今回はリファラル採用でリタワークスへ入社された長門さんにインタビューを行いました。

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