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【メンバーインタビューvol.3】ROCのCMO!芸大卒デザイナーからSNSマーケティング事業を展開するROCにジョインした理由

株式会社ROCの大幸由依です。

今回は、株式会社ROCで実際に働いているメンバーにスポットを当てる企画の第三弾。

弊社求人へのご応募を検討されている方は、ぜひご一読ください。

メンバーインタビューvol.3:CMO 田上司

「今までの方法にとらわれない自分の実力を発揮できるチーム」それがROC。

Q.今までの経歴を教えてください

今につながる経歴のターニングポイントは、大学でした。

大学は芸術大学に通っていて、11つの産学連携プロジェクトに参加したり、学生が作る芸大の教科書の編集長を4年連続で歴任。

大学卒業後は、2日間4回公演で800人以上集客した“京都でパリコレ”をコンセプトにしたファッションショーを、大学の同窓生と企画しました。

とにかく

「決まった正解がない」

「正解を自分で見つける」

ということがすごく好きでした。

社会人になってからは、ジュエリーを扱うデザイン事務所に入社し、デザインやマネジメントなどに従事しました。

その中で、ECサイトの立ち上げ担当になり、「この魅力的な商品をどうしたらもっと購入してもらえるか」といった、マーケティング的な視点を意識するようになりました。

そんな中、自分の役割は、「何かを作ることでなく、その人を助けることでは?」と思い、Webマーケティング業界に転身。

その後、大阪のWebマーケティング支援会社に入社。

そして、弊社代表の著書に出会い、すぐに代表坂本のセミナーに参加。

代表の坂本と数回話す中で、「今までの方法にとらわれない、自分の実力を発揮できるチーム」であると感じ、株式会社ROCの一員として働くようになりました。

現在では、株式会社ROCのCMOとして、ROC自体のマーケティングはもちろん、多業種に渡るクライアントのマーケティング活動を支援させていただいています。

本質を見抜き、それに対処することが仕事。

Q.具体的な仕事内容を教えてください

具体的な業務でいうと、

コンサルティング

Web広告

アクセス解析

サイト改善

デザイン

ライティングなど、

様々な業務を担当しています。

ただ、どんな業務でも共通している理念としては、

「お客様の要望や困りごとの根本原因を探って、

本当に必要なマーケティング施策を提案する」

ということです。

何かの専門家になると、物事の一面しか見れないことになりかねません。

それでは、マーケティング効果の最大化ができません。

現代の生活において、欠かせない分野や視点を学び、それを業務に落とし込むことで、お客様自身も気づいていないような本当の原因に気づき、対処する。

そういった価値提供(仕事)をしています。

やりがいは、「正解がない中で、最適な答えを見つけ出すこと」。

Q.仕事のやりがい、面白さはなんですか?

上にもあるように、広い視点でお客様の課題に向き合うようにしています。

なので、決まり切った答えのない課題に向き合える。

無数にある答えの中から最適な答えをみつけることに、毎回やりがいを感じます。

変化に対応できる人材を育成していきたい。

Q.今後の目標や実現したいことはなんですか?

オンライン化が進む社会に対応できる人材を増やすことです。

ここでいう人材とは、お客様にサービス提供する人材、というだけでなく、オンラインを活用し、快適な働き方ができる人材、という視点も含まれています。

これから、スマホの普及や高機能化、5G、AIなど、どんどんオンライン化が進みます。

オンライン施策も高度化、多様化してくると、オンラインに対応できる・できないの差がより大きくなります。

変化に対応できる人材を育成することで、

「未来のニーズ(お客様の困りごと)に対して

時代にフィットしたサービス提供ができる」

そういった人材が自然に生まれる環境を作っていきたいです。

ROCで働く魅力とは?

Q.ROCで働く魅力はなんですか?

SNSという、今最も生活に根付いたオンラインツールを活用して、お客様の課題解決に向き合えることです。

従来のやり方にこだわる業務(価値提供)は、これからの時代、どんどん必要性が問われてきます。

その点SNSは、消費者の使い方や表現方法など、SNSの在り方自体、日々変化しています。

消費者と事業者をつなげるマーケティングにおいて、時代の変化の最先端であるSNSに特化した株式会社ROCは、未来の社会で活躍したい人にとって、すごく魅力的でオススメの環境です。

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