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IT業界から「ブラック企業をやつつけろ!!」企業理念の持つ意味とは?


こんにちは!ロックシステム人事担当のコジマです。

今回は一風変わったロックシステムの企業理念である「ブラック企業をやっつけろ!!」

その意味や、込められた代表の思いとは、ロックシステムの企業理念に迫ります!


・エンジニアである我々はもっとしっかりとした生活を望んでいた。


まず、ロックシステムの代表、岩元は元システムエンジニアでマネージメント経験も豊富でした。

そんな代表は会社を立ち上げる前、当時かなりブラックなプロジェクトに参画していました。


そのプロジェクトはスケジュールが遅れに遅れていたが、たまたま岩元のチームが担当していたサブシステムはプロジェクト内で唯一大きな遅れはなく進捗していました。
しかし他のサブシステムのスケジュールが遅れまくっていたため、元請けは岩元のチームに「することがなくても20時まで自分の席で待機せよ!」と命令を下しました。
それを聞き岩元は激怒した!」
いや、ほんとに。そんなバカなと。


他のサブシステムが残業続きなのは知っているがそれはそのチームの問題、元を正せば要件・設計が出来ていなかった元請けの責任ではないか。
それを他のチームは残業してるからという謎の面子のために無駄に拘束されるとは。


しかし岩元の反論も聞いてもらえず、その無情なる残業命令は会社間の付き合いの関係で拒否されることなく実行されてしまいました。 しかも元請けから残業代が支払われることなく! そのような経験から、もっと技術者同士で力を合わせる必要があると強く思ったそうです。


高度なスキルが求められるのに薄給だったり、クライアント都合ばかりが優先されエンジニアに無理を強いたり、IT業界が『ブラック』だと囁かれる背景には案件のボリューム、納期、ギャランティ、必要なマンパワーなどをしっかり握りきれていないマネージメントに問題がある。


だったら自分の手で『エンジニアが報われる会社を作ろう!』と、満を持して立ち上げた会社、それがロックシステムです。


そんな代表の過去の経験がロックシステムの企業理念に繋がっています。
"ブラック企業をやっつけろ!!"」


業界を変えるなんて大それたことは言わずとも、自分たちから良い方向へとシフトしていきたい。賛同してくれる同業者やクライアントが徐々に増えれば、あとは〝前へ習え〟で業界全体の流れも価値観も変わっていく。ロックシステムがムーブメントを引き起こす起爆剤になれば、いずれIT業界からブラック企業がなくなり業界全体のイメージが変わるのではないか。


それが一風変わった企業理念に込められた思いです


その企業理念をもとにロックシステムでは様々な「エンジニアを守る取り組み」を行っています!


ぜひ理念に共感していただいたか方やどんな取り組みをしているか等、お気軽に話を聞きに来てください!


週末は社員旅行なので是非その様子も投稿したいと思います!



余談ですが宣伝にロックンスタンプ発売中です!

それではまた来週!

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