春の空気に、まだ少し冷たさが残る4月1日。
株式会社Roseau Pensantでは、2026年度の入社式を執り行いました。
当日の天気は曇り。予報では雨が心配されていましたが、満開の桜とともに、今年も温かく新しい仲間を迎えることができました。
今年度の新卒新入社員は4名。デジタルマーケティング事業部、コンサルティング事業部、コミュニケーションデザイン事業部に配属され、それぞれのフィールドで新たな挑戦が始まります。
緊張の入社式
式典前、新卒の控え室を覗いてみると、
真剣な面持ちで入社式の事前説明を受けていました。
昨年秋の内定式以来、約半年ぶりに顔を合わせた4名ですが、
緊張のあまり「全然寝られなかったです」と笑いながらも話す様子も。
入社式という新たな門出を、大切に迎えてくれたのが伝わってきました。
演出のテーマは「六本木」
毎年、内定式や入社式などの恒例行事に力を入れているロゾパンサン。
今年の入社式は、昨年の内定式に引き続き、「六本木」をテーマとして企画し、
ミラーボールやシルバーを基調とした装飾を取り入れるなど、例年とは少し違った華やかな空間を演出しました。
司会進行を務めた二人は、煌びやかな会場の雰囲気に合わせ、真っ赤なドレスとパープルのシャツで登場。軽快なトークで会場の空気を和らげながら、式を盛り上げました。
司会の2人からの事前情報によると、「ここからさらに『六本木』の要素が式に加わっていく」とのこと。どんな式になるのか、会場にさらなる期待が高まります。
開会・社員祝辞
まだ緊張している新入社員が入場し、入社式がいよいよスタート。
冒頭より、社員から祝辞が続き、社会人としての第一歩を踏み出す新卒メンバーへ向けたメッセージが贈られました。
コンサルティング事業部・石川さんは、
「新しいコミュニティに飛び込むとき」の心がけを伝授。
下記のような言葉を語りました。
「コミュニケーションの場を作ること」
「印象を作ること」
「小さな加点を積み重ねること」
この3つが次の仕事のきっかけとなり、
成長の連鎖が生まれたり、物事をいい方向へ運んでくれます。
同じくコンサルティング事業・矢野さんは、
自身が働く上で大切にしていること3つを、祝辞として述べました。
「 1つ目は、周りに対しての尊敬を持つこと。」
「 2つ目は、いろいろな角度からインプットすること。」
「 3つ目は、素直に、謙虚に、誠実に向き合うこと。」
そして、社長室、広報・マーケティングチーム、福田さんの祝辞では、
「ロゾパンサンの挑戦できるフィールドを武器に、どんどん成長していってほしい。」
「成長できるかは、自分次第です。」
といった、数々の激励の言葉が贈られました。
証書授与![]()
社員より祝辞が贈られると、証書授与へ。
先輩社員が見守る中、一人ずつ代表より証書を受け取りました。
答辞
続く答辞では、新卒4名それぞれが今後の抱負(成長宣言)を発表。
それぞれ異なる領域に進む上での成長意欲や仕事への熱意を、自身の言葉で語りました。
「自ら挑戦すること」
「誰よりも行動すること」
「考え続けること」
育った環境やバックグラウンドは違えど、4名の根底にある仕事への熱意は、ともに共通していました。これは、ロゾパンサンが大切にしている、7つのバリューにもあり、そのバリューの根幹となる姿勢が垣間見えた答辞となりました。
ロゾパンサンの7つのバリュー
深く考える、積極的に行動する
難題に挑戦し続ける
クオリティの追求
仕事の創造、仕事への情熱
継続的なインプットが良質なアウトプットを生み出す
スピードが違いを生む
組織でやる、巻き込む力
答辞での真剣な表情と熱い意気込みに、会場に集まったメンバーからも自然と温かい拍手が。今後の成長に対する強い意志と未来への期待が感じられる瞬間となりました。
代表祝辞
式はいよいよ後半へ。
代表の上原より祝辞が述べられました。
代表自身の新卒時代の話も交えながら語られる数々の挑戦や経験。新卒という知識や経験が限られた中で、どのように自分に価値を見出していくのか。
その逆境を活かす考え方や仕事への姿勢について言及されました。
代表より贈られた祝辞の一部をご紹介します。
新卒であるみなさんは、知識や経験、年齢も含め条件が非常に限られています。
けれども、その限られた条件の中であっても、
「どういう戦い方をすれば価値が示せるのか」
「マーケットに対してインパクトを作れるのか」
ということを、考えて行動することで、大きな成果を出すことができます。
そしてそれは、他人が考えるよりも、
自分の特性をよく理解している自分自身で考え出す方が、確度高くできるでしょう。
新卒含め、既存の社員も真剣な表情で聞いている姿が印象的でした。入社式だからこその新鮮なエピソードに、改めて初心に立ち返ることのできた社員も多かったのではと感じます。
ビッグサプライズ!六本木といえばあの人気者!
2026年のロゾパンサンの入社式はこれだけでは終わりません。
式の最後、ビッグなサプライズが用意されていました!
代表による祝辞の直後、ステージが暗転。
そわそわと会場が騒ぎ始めると、エントランスに人の気配が...!
皆の視線が一方向に集中しました。
独特なリズムのイントロと、どこか懐かしのメロディーが会場に響き渡ると、
あの伝説の歌い手、 鼠先輩 が登場!
会場は、突然の出来事にびっくり騒然。
鼠先輩自ら、社員の手を握りに行くシーンも。
華麗な歌に加え、サービス精神旺盛な鼠先輩。突然の登場により、直前までの張り詰めた空気が、明るく軽やかな空間へと一変しました。
鼠先輩によるパーフォーマンス
2008年に『六本木〜GIROPPON〜』で大ヒットを飛ばした鼠先輩。当時の六本木の街の雰囲気をユーモラスに描いた楽曲で注目を集めた歌手として知られています。
内定式に引き続き、入社式の演出テーマ「六本木」にちなみ、代表自らが、社員へのサプライズとして企画しました。そして、会場の装飾や司会の衣装は、「六本木~GIROPPON~」のムード歌謡の雰囲気に合わせて整えました。
サプライズでの登場とその圧巻なパフォーマンスに、会場は驚きと喜びで大盛り上がり。
「天狗」と「六本木〜GIROPPON〜」の計2曲を熱唱後には、
「たくさん挑戦して、たくさん失敗すること」
そして
「楽しむことを忘れないで」
という、あたたかい励ましのメッセージも。
思いもよらないサプライズによる演出で、
会場全体が笑顔と拍手に包まれる忘れられないひとときとなりました。
鼠先輩の華麗な歌とトークで、会場の空気をパッと明るく照らしてくれたように感じます。
記念撮影
最後には、新卒4名を囲み記念撮影を行いました。
鼠先輩と共に、笑顔で溢れる全体写真を収めることができました!
これもまた一つ、忘れられない入社式として思い出に刻まれます。
入社式を終えると...
鼠先輩の元へたくさんの社員が集い、ともに式の余韻に浸りました。
式を無事に終えた4名。手元には、証書と鼠先輩よりいただいたサインも。
いつも通りの明るい笑顔が戻っていました。
終わりに
緊張からスタートした1日でしたが、社員や代表からの祝辞に加え、サプライズゲストまで、盛りだくさんな入社式となりました。少しずつ、笑顔が増えていく様子が、非常に印象的でした。
社会人としてのスタートを切った4名。
これからどんな挑戦を重ね、どんな成長を見せてくれるのか。
社員一同、楽しみにしています!
改めて、ご入社おめでとうございます🌸
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