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【社員インタビュー 1】悩んでいた時に僕自身の可能性を広げてくれた会社

こんにちは、株式会社R.projectの金子です!

R.projectは、社員がおもしろい!と思いつつ、なかなか社員を紹介することができていなかったので、社員インタビューを始めます!

第1弾は、東京オフィスで営業・イベント企画や研修プログラムの開発・講師など、様々なことをしている"ゆすけ"こと"菊地雄亮"をご紹介します。ゆすけは、大学時代、関東地方の38大学50サークル、約5000人のメンバーからなる大規模な団体「関東大学学生ダンス連盟Σ」で会長として活動をしていました。また、現在もダンスを取り入れた心体表現者としての活動をしています。

そんなゆすけが、なぜR.projectに入社を決めたのでしょうか?入社の理由と目標を聞きました!


菊地雄亮(2017年度入社)

ー なぜRPに入社を決めましたか?

一番は僕の衝動でした。

僕自身がやりたい事をどう表現していいか悩んでいた時に、R.projectの社員とたまたま出逢いました。 僕のやりたい事がどう実現できるかを本気で考えてくれて、R.projectに全く関係ない個人の繋がりでも多くの面白い活動をしている大人をご紹介頂き、自分の考えをブラッシュアップする機会を用意してくださいました。 R.projectの社員に僕自身の可能性を最大限に引き出してもらいました

僕は1人で強い志をキープして戦うよりは、挑戦できる環境を選んだ方が成長の幅が広がるタイプなので、 この会社は僕にぴったりだと本能で感じたのが決め手でした。 まさか僕が宿泊業の会社に入るとは思いませんでした。 熱さえあれば関係ないなって思わせてくれました。


ー 今のやりがいを教えてください。

上司や役員関係なく、自分の思った事や感じた事を対等な立場で議論したり、表現する場が常に用意されているところです。 そこで常に自分の信念やビジョンと向き合い、今自分がどの決断をする事が最適かを考えさせてもらえています。 応援してくれる会社の仲間や、社外のパートナーと会社としての自分だけではなく、1人の人間として認めてくれている環境にやりがいを感じています。


ー 3年後の目標は?

とても安直ですが、同世代で一番社会に良いインパクトを与えた人になれればなと思っています。 同世代の起業した仲間や、会社に属しながらもマクロ的な視点を持ち活躍してる仲間がたくさんいて。 いつも悔しい思いをしていて。自分ってなんてちっぽけなんだと思わせられる事がたくさんあり、 そろそろ見返してやりたいというのが今のリアルです。


ー 将来の目標は?

人が『好き!』を表現しやすい社会を作り続ける事です。

僕の大きくパワーが働く瞬間は、人が何か伝えたかったり、表現したいんだけど、周りの目を意識してしまったり、自信がなかったりしている状態の人を見ると、なんかできる事ないかなって思ってしまいます。

なので、将来的には表現教育、空間教育(教えてないのに挨拶をしたくなる、声をかけたくなるなどのクラスの雰囲気作りの教育)の部分で教育現場(幼稚園、学校、児童館、クラブチーム)に独自の教育指導要領とメソッドを開発し、WHATとHOWまとめられた指導要領ではなく、どのような空間を作っていくかを先生自身が考えるWHYの余剰の部分と最低限のルールをまとめた教育指導要領を作りたいと思っています。 教育者もトップダウンで自分の生きてきた中での疑問を抱えたまま子供に伝えるのではなく、腹落ちした自分の言葉で、子供と共に学んでいく環境を作るための準備を指導要領と一緒にやる仕組みをブランド化し、〇〇式教育メソッド導入校というような形で、世の中の教育機関に広めていきたいと考えています。


ー あなたが思うR.projectのポテンシャルとは?

”手を挙げるという事”です。

社会の課題に対して、仲間に対して、自分の悩みに対して、 手を挙げるという動作はリスクもあるし、自信の度合いも投影されます。 この会社では、自分が生きている中で感じた様々な疑問に対して、 手を挙げる能力がどんでもないスピードでついていく会社だと思っています。

”会社”に仕えている人ではなく、”社会”に仕えた人が集まる仕事で、社会に対して宿泊業という業界の枠を超えてインパクトを残す会社になると思います。

株式会社R.projectでは、一緒に働く仲間を募集しています!ぜひ一度話を聞きに来てください!


新卒採用宿泊施設運営スタッフ
\新卒採用/人と違う視点で社会の問題を捉え、解決していくメンバー募集
【合宿事業×未活用不動産=地域と共に新しい人の流れをつくる仕事】 私たちは、地方に眠る未活用不動産を活かして、 合宿機能を兼ねた宿泊施設を運営している会社です。 思い出してみてください。 合宿というのは、誰しも一度は経験したことがあるものなのではないかと思います。 学生時代の部活動、サークル、社会人になってからの研修合宿… なにかしらの経験があるのではないでしょうか? 誰もが一度も経験したことがあり、一定の需要がある合宿事業ですが、 合宿を受け入れている宿の多くは、家族経営の民宿で、施設の老朽化や後継者不足が課題となっています。 では、次に、合宿を受け入れるハコモノについて目を向けてみましょう。 皆さんの地元にも立派なのに使われていない公共施設がありませんか? 1980年代に巨額の資金を投資して建設された公共施設は、維持管理費の負担増などを理由に解体の一途をたどっています。 地方にある未活用不動産は地元向けの運動や文化施設、 もしくは他の行政や企業が所有する宿泊施設に分けられ、 ほとんどの施設が何かしらの合宿施設で活用できます。 公共施設や大企業の保養所は建設時もその後の維持管理も多額の費用がかけられており、 一般の民間の合宿施設に比べ競争優位性の高い事業が展開できます。 R.projectは「施設の本来の価値と現状の価値」の間に生まれているギャップの拡大に、 大きなビジネスチャンスが発生していると考え、未活用不動産を活用し合宿事業をしています。 千葉県内で5つ、山梨県内で2つの市町村で9施設を運営しており、 2016年度は、全施設で約60,000泊の合宿の受け入れを行いました。2017年度は約100,000泊のお客様を受け入れる予定です。 今後も、さらに施設数も増え、宿泊数も増えていく予定です。 http://rprojectjapan.com/project.html 10年間事業を続けている鋸南町の施設では、人口8400人の町に年間20,000泊の人の流れを生み出しています。 このようにして、私たちは、日本各地の未活用不動産を生かし、地域と共に新しい人の流れを作っています。 2015年10月には、馬喰横山(東京都)にIRORIを、2016年12月には会社として2店舗目のホステル、Train Hostel 北斗星もIRORIから徒歩数分の場所にオープンしました。 元々、問屋さんとして使われていたビルをリノベーションし、古き良き問屋街に新たな人の流れをつくることにチャレンジしています。 今年、2017年にも柴又に新たにShibamata FU-TEN Bed and Localをオープンします。 どんどん成長している会社で、施設の枠に留まらず、幅広く色々なことに挑戦できる機会があります。1人ひとりの自分らしい生き方やチャレンジを応援しています。 http://rprojectjapan.com/
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