1
/
5

【社員インタビュー 2】「なにかに属している僕」ではなく「僕という人」を見てくれた会社

こんにちは、株式会社R.projectの金子です!

社員インタビュー 菊地に続いて、第2弾は、白浜フローラルホールマネージャー"こばたく"こと"小林拓也"をご紹介します。

こばたくは、大学時代、ダンサーとして活躍し、一度は人材系の企業に就職します。しかし、働いている中で、自分の本来のやりたいことに背き、機械のようになってしまっていることに気づき、会社を辞め、ダンスのインストラクターをしていました。そんなときに、R.projectの社員に出会い、入社を決めました。その後、入社10ヶ月で施設のマネージャーになり、いまではイキイキ働いています。

そんなこばたくに、話を聞きました!



小林拓也(2017年入社/第二新卒)

ー なぜRPに入社を決めましたか?

僕が個人でダンスを通してたくさんの人に幸せの空間をつくる活動や、 何かきっかけを与えたくてダンスのインストラクターをやっている時に ここの会社の人に出会いました。

その時に、見ず知らずの僕がこの会社の人に想いを伝えただけで、真剣にぼくと向き合ってくれ、なにかできないかと考えてくれる人がいました。 「なにかに属している僕」ではなく「僕という人」をしっかり見てくれる人達の姿を見て、僕の成長のためにこの人達と仕事がしたいと想い入社を決めました。


ー 今のやりがいを教えてください。

日々自ら考え行動できるところ、そして常に自分の成長を感じれるところにやりがいを感じます。 また、上司など関係なくて疑問想ったら手を挙げて議論できる場所があり、 一つの会社をみんなで作り上げることができることも1つのやりがいです。


ー 3年後の目標は?

合宿施設を通し経営者視点を学び、教育という現場でたくさんの人たちにふれ いろいろな人と企画ができるようになったら、将来の目標を達成するために海外という場所でも活躍できる人になりたいと考えてます。

ー 将来の目標は?

【世界一の聞き上手になること】

僕の思う「聞き上手」とは ただ人の話をうなずいて聞いているだけの人ではなく、 相手の事を想って伝えることができる人を聞き上手と言います。 人と人とが交わる交差点の真ん中に僕が立って たくさんの想いや人のやりたいことに触れて人の道を作りきっかけを 与えていきたいです。

ー あなたが思うR.projectのポテンシャルとは?

僕の思うR.projectのポテンシャルは"人"だと思います。 熱い想いを持つ人達。その人達を応援する文化。 一人一人の個性が強く、問題や課題をチャンスだと思える人達。 なぜを問いかけられ、何をすべきか?何をしたいか?常に考えて行動できる人達。 そのような能力を持った人達自体がいることがこの会社のポテンシャルだと思います。


株式会社R.projectでは、一緒に働く仲間を募集しています!ぜひ一度話を聞きに来てください!


新卒採用宿泊施設運営スタッフ
\新卒採用/人と違う視点で社会の問題を捉え、解決していくメンバー募集
【合宿事業×未活用不動産=地域と共に新しい人の流れをつくる仕事】 私たちは、地方に眠る未活用不動産を活かして、 合宿機能を兼ねた宿泊施設を運営している会社です。 思い出してみてください。 合宿というのは、誰しも一度は経験したことがあるものなのではないかと思います。 学生時代の部活動、サークル、社会人になってからの研修合宿… なにかしらの経験があるのではないでしょうか? 誰もが一度も経験したことがあり、一定の需要がある合宿事業ですが、 合宿を受け入れている宿の多くは、家族経営の民宿で、施設の老朽化や後継者不足が課題となっています。 では、次に、合宿を受け入れるハコモノについて目を向けてみましょう。 皆さんの地元にも立派なのに使われていない公共施設がありませんか? 1980年代に巨額の資金を投資して建設された公共施設は、維持管理費の負担増などを理由に解体の一途をたどっています。 地方にある未活用不動産は地元向けの運動や文化施設、 もしくは他の行政や企業が所有する宿泊施設に分けられ、 ほとんどの施設が何かしらの合宿施設で活用できます。 公共施設や大企業の保養所は建設時もその後の維持管理も多額の費用がかけられており、 一般の民間の合宿施設に比べ競争優位性の高い事業が展開できます。 R.projectは「施設の本来の価値と現状の価値」の間に生まれているギャップの拡大に、 大きなビジネスチャンスが発生していると考え、未活用不動産を活用し合宿事業をしています。 千葉県内で5つ、山梨県内で2つの市町村で9施設を運営しており、 2016年度は、全施設で約60,000泊の合宿の受け入れを行いました。2017年度は約100,000泊のお客様を受け入れる予定です。 今後も、さらに施設数も増え、宿泊数も増えていく予定です。 http://rprojectjapan.com/project.html 10年間事業を続けている鋸南町の施設では、人口8400人の町に年間20,000泊の人の流れを生み出しています。 このようにして、私たちは、日本各地の未活用不動産を生かし、地域と共に新しい人の流れを作っています。 2015年10月には、馬喰横山(東京都)にIRORIを、2016年12月には会社として2店舗目のホステル、Train Hostel 北斗星もIRORIから徒歩数分の場所にオープンしました。 元々、問屋さんとして使われていたビルをリノベーションし、古き良き問屋街に新たな人の流れをつくることにチャレンジしています。 今年、2017年にも柴又に新たにShibamata FU-TEN Bed and Localをオープンします。 どんどん成長している会社で、施設の枠に留まらず、幅広く色々なことに挑戦できる機会があります。1人ひとりの自分らしい生き方やチャレンジを応援しています。 http://rprojectjapan.com/
株式会社R.project
株式会社R.projectでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング