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【社員インタビュー 3】自分の人生の目標を常に追い求められるような環境がある会社

こんにちは、株式会社R.projectの金子です!

社員インタビュー 菊地 、小林 に続き第3弾は、トレインホステル北斗星マネージャーの岡崎明子こと"めいちゃん"です。

私は、採用担当として初めてめいちゃんに会った時のことが強く印象に残っています。その強い眼差しでまっすぐ自分のやりたいことを語っている姿を見て「絶対採用したい!」と思ったのを今でも覚えています。めいちゃんは、期待通り、RPの中で新規事業であるバジェットトラベル事業部で、いろいろなことを乗り越えながら、入社10ヶ月でマネージャーになり、活躍をしてくれています。

そんなめいちゃんに話を聞きました。


岡崎明子(2017年度入社)

ー なぜRPに入社を決めましたか?

「私もここで働きたい」という直感が決め手です。Rproject社員の熱量と、理念や考え方が会社全体のマインドとして根付いているように感じたことが大きな要因です。また施設運営や営業、企画等において、主体的に動くことができること、「人の行動のきっかけになる」という個人的な人生の目標を常に追い求められるような環境があること、を魅力に感じました。


ー 今のやりがいを教えてください。

世界各国からのゲストが訪れる施設を運営をするなかで、チームとしてお客様一人一人をおもてなしし、新しい出会いや行動のきっかけを提供できることがやりがいです。運営の課題を工夫して解決しながら、いかにワクワクしながら宿泊者や社会に対してインパクトを残せるかを、仲間と語り、創り上げられることが魅力であり、やりがいです。


ー 3年後の目標は?

国境を越えて、さまざまなバックグラウンドを持った人々が集まる空間を作っていきたいと考えています。その空間に集まった人々が「何か」を感じ、次のアクションにつなげていく、そのような「きっかけ」の場所を作りたいです。その行動が、現在私自身が感じている課題である、貧困問題への何かしらのきっかけになれば、なお嬉しいなと思っています。


ー 将来の目標は?

「人の行動のきっかけになる」という目標は常に変わらないように思います。「今」感じている課題に対して、自分一人で解決をしていくのではなく、その時に出会った人々と共有しながら解決していきたいと思っています。


ー あなたが思うR.projectのポテンシャルとは

「固定概念にとらわれない」という理念に共感をしている、個々の感性や行動がRprojectのポテンシャルだと思います。日常にありふれる「あたりまえ」を様々な角度からとらえることができる点が、今後のプロジェクトに繋がってくると考えています。

株式会社R.projectでは、一緒に働く仲間を募集しています!ぜひ一度話を聞きに来てください!

新卒採用宿泊施設運営スタッフ
\新卒採用/人と違う視点で社会の問題を捉え、解決していくメンバー募集
【合宿事業×未活用不動産=地域と共に新しい人の流れをつくる仕事】 私たちは、地方に眠る未活用不動産を活かして、 合宿機能を兼ねた宿泊施設を運営している会社です。 思い出してみてください。 合宿というのは、誰しも一度は経験したことがあるものなのではないかと思います。 学生時代の部活動、サークル、社会人になってからの研修合宿… なにかしらの経験があるのではないでしょうか? 誰もが一度も経験したことがあり、一定の需要がある合宿事業ですが、 合宿を受け入れている宿の多くは、家族経営の民宿で、施設の老朽化や後継者不足が課題となっています。 では、次に、合宿を受け入れるハコモノについて目を向けてみましょう。 皆さんの地元にも立派なのに使われていない公共施設がありませんか? 1980年代に巨額の資金を投資して建設された公共施設は、維持管理費の負担増などを理由に解体の一途をたどっています。 地方にある未活用不動産は地元向けの運動や文化施設、 もしくは他の行政や企業が所有する宿泊施設に分けられ、 ほとんどの施設が何かしらの合宿施設で活用できます。 公共施設や大企業の保養所は建設時もその後の維持管理も多額の費用がかけられており、 一般の民間の合宿施設に比べ競争優位性の高い事業が展開できます。 R.projectは「施設の本来の価値と現状の価値」の間に生まれているギャップの拡大に、 大きなビジネスチャンスが発生していると考え、未活用不動産を活用し合宿事業をしています。 千葉県内で5つ、山梨県内で2つの市町村で9施設を運営しており、 2016年度は、全施設で約60,000泊の合宿の受け入れを行いました。2017年度は約100,000泊のお客様を受け入れる予定です。 今後も、さらに施設数も増え、宿泊数も増えていく予定です。 http://rprojectjapan.com/project.html 10年間事業を続けている鋸南町の施設では、人口8400人の町に年間20,000泊の人の流れを生み出しています。 このようにして、私たちは、日本各地の未活用不動産を生かし、地域と共に新しい人の流れを作っています。 2015年10月には、馬喰横山(東京都)にIRORIを、2016年12月には会社として2店舗目のホステル、Train Hostel 北斗星もIRORIから徒歩数分の場所にオープンしました。 元々、問屋さんとして使われていたビルをリノベーションし、古き良き問屋街に新たな人の流れをつくることにチャレンジしています。 今年、2017年にも柴又に新たにShibamata FU-TEN Bed and Localをオープンします。 どんどん成長している会社で、施設の枠に留まらず、幅広く色々なことに挑戦できる機会があります。1人ひとりの自分らしい生き方やチャレンジを応援しています。 http://rprojectjapan.com/
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