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【社員インタビュー 5】好きなことを諦めない。自分や社会の固定概念にチャレンジして、大好きなことを仕事にする

こんにちは、株式会社R.projectの金子です!

社員インタビューですが、まずこの動画をご覧ください。

これは、今回ご紹介する弊社のスタッフ 近藤 岳尚こと"たけ"が JAPAN DANCE DELIGHTというダンサーなら誰もが憧れるプロのダンス大会の予選に見事勝ち抜き、決勝進出を決めた時の動画です。

たけは、2018年2月に入社して一生懸命仕事をしながら、ダンスの練習を行いっていました。

今回は、たけにR.projectに入社したきっかけや、ダンサーとしての活動と仕事の両立について聞きました。



近藤 岳尚(2018年入社・中途 / 白浜フローラルホール配属)

1、RPに入社しようと思ったきっかけは?

きっかけは菊地雄亮との出会いです。 漠然と「ダンスで何かしたい」という思いがありながらも「現実はそんなに甘くない」「ダンスで飯が食えるのは一握り」と考えていた僕は某人材会社に就職し、働いていました。そんな時、ダンスと仕事を結びつけることを諦めずに取り組み、あつい想いを語る彼の言葉に心が震え、「僕もここでやりたい!」と思い、入社を決意しました。


2、ダンサーとしての活動と仕事の両立は難しくなかったですか?大変だったことはありますか?

大変でしたが、仕事とダンスどちらも楽しんでました。
もちろん日々の業務もありますので、ダンスの練習ができる時間は限られます。
個人でのダンスの練習は自分で時間を作って一人でもできるのですが、チームでの練習はどうしても集まる必要があるので、正直なところ都内までの距離がネックでした。仕事終わりに都内に出かけて、深夜にチーム練習をしてそのまま白浜に戻り朝出勤をするなんてこともありました。

あまり根性論は言いたくないのですがそこはもう気合と根性でした(笑)

ただ、「やればやっただけ成長できることは間違いない」と信じていたので、
大変ではあったのですが自分やチームの成長を楽しむことで、
仕事もダンスも積極的に取り組むことができたと考えています。

まだまだ慣れないことも多く、実力不足は多々あるのですが、今後は、自分の働く環境を、自分で作っていきたいと思っています。例えば、ダンスと仕事を両立しやすいように整えたり、パフォーマンスを落とさずオペレーションを楽にするような工夫をしたり、負担は減って仕事もダンスも両方さらにハイパフォーマンスで行うことが出来ると考えています。

最終的には、ダンサーとしての活動が会社の利益に直接繋がるような仕組みを確立し「両立」という概念を超えたいと考えています。


3、大会が終わり、予選を通過してみての感想は?

単純にものすごく嬉しかったです!
色んな人に「おめでとう」と祝福もしていただき、とてつもない達成感と幸福感でした。

その一方で、大学生の時の大会で優勝した時も感じた、
「この結果は社会的にどんな価値があるんだろう?」
と考えてしまう冷静な自分が居ました。

と同時に、「ダンスの魅力を社会的な価値に変換してたくさんの方に届けたい、知ってほしい」
という想いをより強く感じ、一番のモチベーションになっています。


たけが所属する"筋肉定食"


4、今後の目標は?

僕にとってのダンスのような大好きな打ち込めるものを持ってる人にとっての希望になりたいです。

ダンスを例にすると、学生から社会人になるタイミングで「ダンスか仕事かを選択しなければいけない」そういう「常識」が少なからずあると思うんです。

「ダンスはもう終わり、切り替えてちゃんと働こう」
「ダンスで生活できるのは超一流のトッププレイヤーだけ」
「趣味として細々と続けられれば満足」

多くの人がこのように考えているのではないかと思います。
この現状を僕は変えたいです。

僕は、世界レベルのトップダンサーではないです。
そんな僕がダンスでお金を稼いで生活をすることが出来れば、
それは夢を持ってる多くの方にとっての希望になると思うんです。

R.projectは固定概念に挑戦する会社です。
ダンスにはどんなポテンシャルがあるのか、一緒に考えてくれます。
たくさんのヒントを与えてくれます。
チャレンジする機会を与えてくれます。
そして、何より同じ志を持って一緒にチャレンジしてくれる仲間がたくさん居ます。
この会社で僕は、ダンスでの新たな稼ぎ方を見出し、「大好きなことで仕事はつくれる」ことを体現したいです。

5、決勝に向けての意気込みを教えてください。

僕のチームのダンススタイルは、万人受けするものではないと考えています。
それでも、僕たちが信じている大好きなダンススタイルで僕たちの色を全力でぶつけたいと思います!!

そして、今回の結果を、
ダンサーとして、ビジネスパーソンとして新たな価値に昇華していきますのでそれも楽しみにしていて欲しいです!!

8月というとR.projectの繁忙期真っ只中ですが、たけは8月25日に行われる大会に向けて練習中です。仕事とダンス(好きなこと)に常に全力で一生懸命取り組んでいる たけ をR.projectは応援しています!

ぜひ、たけにとってチームにとっていい結果を掴み取って来て欲しいと思います。また報告させていただきます。

あなたも社会や自分の固定概念にチャレンジしながら働きませんか?


新卒採用宿泊施設運営スタッフ
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【合宿事業×未活用不動産=地域と共に新しい人の流れをつくる仕事】 私たちは、地方に眠る未活用不動産を活かして、 合宿機能を兼ねた宿泊施設を運営している会社です。 思い出してみてください。 合宿というのは、誰しも一度は経験したことがあるものなのではないかと思います。 学生時代の部活動、サークル、社会人になってからの研修合宿… なにかしらの経験があるのではないでしょうか? 誰もが一度も経験したことがあり、一定の需要がある合宿事業ですが、 合宿を受け入れている宿の多くは、家族経営の民宿で、施設の老朽化や後継者不足が課題となっています。 では、次に、合宿を受け入れるハコモノについて目を向けてみましょう。 皆さんの地元にも立派なのに使われていない公共施設がありませんか? 1980年代に巨額の資金を投資して建設された公共施設は、維持管理費の負担増などを理由に解体の一途をたどっています。 地方にある未活用不動産は地元向けの運動や文化施設、 もしくは他の行政や企業が所有する宿泊施設に分けられ、 ほとんどの施設が何かしらの合宿施設で活用できます。 公共施設や大企業の保養所は建設時もその後の維持管理も多額の費用がかけられており、 一般の民間の合宿施設に比べ競争優位性の高い事業が展開できます。 R.projectは「施設の本来の価値と現状の価値」の間に生まれているギャップの拡大に、 大きなビジネスチャンスが発生していると考え、未活用不動産を活用し合宿事業をしています。 千葉県内で5つ、山梨県内で2つの市町村で9施設を運営しており、 2016年度は、全施設で約60,000泊の合宿の受け入れを行いました。2017年度は約100,000泊のお客様を受け入れる予定です。 今後も、さらに施設数も増え、宿泊数も増えていく予定です。 http://rprojectjapan.com/project.html 10年間事業を続けている鋸南町の施設では、人口8400人の町に年間20,000泊の人の流れを生み出しています。 このようにして、私たちは、日本各地の未活用不動産を生かし、地域と共に新しい人の流れを作っています。 2015年10月には、馬喰横山(東京都)にIRORIを、2016年12月には会社として2店舗目のホステル、Train Hostel 北斗星もIRORIから徒歩数分の場所にオープンしました。 元々、問屋さんとして使われていたビルをリノベーションし、古き良き問屋街に新たな人の流れをつくることにチャレンジしています。 今年、2017年にも柴又に新たにShibamata FU-TEN Bed and Localをオープンします。 どんどん成長している会社で、施設の枠に留まらず、幅広く色々なことに挑戦できる機会があります。1人ひとりの自分らしい生き方やチャレンジを応援しています。 http://rprojectjapan.com/
株式会社R.project


白浜フローラルホールでは、たけとこばたくが講師をつとめるダンススクールも開催中です。ご興味がある方は是非お問い合わせください:)

白浜フローラルホール:http://shirahamafh.com/

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