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「コロナ騒動」にどう対応する?~類農園は、食料危機に対応すべく、増産体制へ!~

今、全世界で起きている「コロナ騒動」。

世界が混迷する中、早速、類グループでは、「このコロナ騒動は、誰がどんな目的で主導しているのか?」「これによってどんな事が、今後起きていくのか?」を皆で追求する全社会議が開かれました。

このコロナ騒動によって起こりうる事象の一つが、「食料危機」。このままの状況が続けば、各国の食料生産量は危機的な状況になっていきます。

実際、食料の輸出制限をかけ始めている国が続々と出てきており、このままいけば、日本も食料危機になるのは、必至と思われます!


■今こそ存在意義を発揮すべきとき!

実は、類農園は21年前、「経済破局から食料危機が来る」との社会状況を読み解き、類設計室の有志たちで立ち上げられました。

この21年間で築き上げてきた、技術や体制、地域とのつながりや信頼を基盤に、世界的な危機に陥っている今こそ、類農園が全力で『社会の期待』に応え、その存在意義を発揮するときなのです!

そこに対応していくため「類農園は、直ちに増産!」という方針のもと、類農園をはじめ類グループ全体で動いています!


■部門を越えて、応えていく有志たち!

生産量の増産を実現するためには、まず、人手を増やさないことには始まりません。

通常、他社ではそれを誰が担うのかというところで躓くところですが、類グループでは、それぞれの部門を越えて「社会の期待、みんなの期待に応えるなら」と率先して手を挙げてくれる人たちがたくさんいるのです。

それは日頃から、現在世の中で起こっているあらゆる社会問題に目を向け、「今なすべきことは何か?」を実現塾や全社会議で追求しているからこそ。

今回、方針決定から数日で、まずは類広宣社の若手2人が応援にいくことが決定☆可能性いっぱいに、力強く「行きます!」と言ってくれました。

■地域との繋がり、信頼関係の蓄積が、“いざ”というときに実を結ぶ!

増産するには、農地の確保も大きな課題です。

農地情報は、地域の繋がりがないと土地情報は入ってきません。なぜなら、ご先祖様から受け継ぎ守ってきた土地を、見ず知らずの人たちには渡したくないという気持ちがあるため、一般的な不動産情報にはあげないからです。

従って、農地確保は、地域の方との繋がりの中で探していくしかありません。そこで、新たな農地を探している事を地域の方に相談したところ、「高齢になり畑を縮小しているので、農地が余っています」「主人が亡くなり、水田を引き継いでくれる人を探していました」「今まで地域のために活動してきた類さんならば、この土地を有効に活用して地域を盛り立ててくれるだろう」と、たった数日で続々と農地情報が集まってきました。

これも、今までの地域との繋がりや協働を大切にしてきたからこそ。数十年の蓄積が、“いざ”というときにこういう形で実を結んでいきました。

農地の見通しも立ち、それを基に栽培計画も早急変更し、新たな体制でさっそく栽培に入っています!

引き続き、全社の力を借りながら、農園全体で「社会の期待、みんなの期待」に全力で応えていきます!

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