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類には追求仲間がいる!類に来れば認識を獲得できる!

10月に設計室の短期入社してくれた学生と社員で「社会で成果を出すために、どうする?」という追求イベントを開催しました!

イベントの発端は、短期入社を終えた学生からの、「追求が楽しい!もっと追求したい!」という声から。

せっかくのイベント、短期入社に参加してくれた学生同士の関係も深めて、一緒に追求していけないか?と考え、「学生が学生に」短期入社中の課題でどうやって成果を出したかを発表するという企画で開催しました♪


イベントに参加してくれた学生からは、

「追求する仲間がいること、つくることの大切さをすごく実感しました!」

「“仲間”と話しているうちに、もっと多くの認識を得られ、追求に深みが増すと感じました!」

と、とてもいい気づきを得てくれました!

短期入社生たちは、学生たちにどんなことを語ってくれたのでしょうか?

◎もっと追求したい!と思えた短期入社ではどんなことに取り組んだか?

非常に簡単なことで、自分のために・高い成績を取るために追求したのではなく、誰かのための追求・仕事をしたから!

「相手に喜んでもらう ・充足してもらう」それが仕事の根幹なのです!

しかし、学生にとってはどれも初めての経験。たくさん苦戦をしていました……。

◎苦戦したとき、どうやって乗り越え、成果を出したのか?

お客さんがいる仕事では、正解!となる答えは存在しません。つまり全てが未知課題なのです。

お客さんのことを何も知らないまま、お客さんに喜んでもらうために成果を出すのってすごく難しいと思いませんか?

だからまずはお客さんを知ること=同化が大事!!

どんな人なのか?どんな外圧(状況)におかれているのか?お客さんは何を求めているのか?と、一体化できるくらい相手を知るために動くんです!

短期入社生も

「”自分はこう考えた”、”自分ならこうしたい”では全く通用しなかった!だからまずは相手のことを知り、期待を掴むことから始めた。その期待に全力で応えるために追求した!それが成果につながった!!」

と発表してくれました。

要するに自己流のやり方に固執しても成果には繋がらないということですね!


次に大切にしてほしいのが、一人だけで追求するのは時間の無駄!とにかくお客さんに喜んでもらうために、みんなで追求し、成果度を高めること!そして、自ら追求する場をつくりだすこと!

そうやって自らが追求し、追求仲間を巻き込み、もっと相手に喜んでもらうために仕事する。

相手のために仕事をする仲間、一緒に充足を分かち合える仲間がいるから楽しいんです!

短期入社生も「類には追求仲間がいる!類に来れば認識を獲得できる!」と感じてくれてました。いい意味でどっぷりと類グループを体感してもらえたと思います♪

類グループでは、「相手に充足してもらう」ために日々追求しています。また、今回の追求イベントのように”追求した中身や思考を普遍的に整理し、構造化、人へ伝える”ということも日々実践しています。

これが“認識“になり、相手に喜んでもらうための武器になるのです!

みなさんも一緒に追求しませんか?

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