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【若手社員への期待シリーズ②入社2年目】自分の頭で集団のことを考え、組織全体に火をつけろ!

新年度が近づき、類グループの社内ネットでは、教育事業部の人材育成担当から【入社1年目、2年目、3年目社員への期待】が発信されました。

以前のブログでは「【若手社員への期待シリーズ①入社3年目】きれいごとでは済まない泥臭い現実問題を解決する力を身につけて一人前!」を投稿しましたが、今日は2年目社員への期待を紹介します!

社会人になって2年が経ち、春から3年目になるみなさん。

いまだに、学生時代の延長で“自分の成果”にこだわっていませんか?

若手を引っ張っていく3年目になるにあたって、組織の役に立つために何をすべきか、育成担当の言葉からぜひ掴んでください。

これから社会に出る学生のみなさんも必見です!

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現2年生の代は、昨年度の1年間(新人時代)で大きく伸びた世代だと思う。

年度途中にコンサル学舎長が誕生し、今年度は学舎長が誕生し、それ以外のメンバーもモニター評価や営業、投稿などで大きく飛躍・活躍した1年目だった。

その勢いから、全塾的にも大きな期待があったし、本人たちもその期待を肌で感じていたと思う。

それに応える形(期応関係)で成長したのが初年度。

そして2年目の今年度、順調に成長すると思いきや、大きく失速していると感じる。

サボっているとは思わないが、燻っているというか迷っているというか、何にしても力を発揮しきれていない印象が強い。

この世代が類塾の「鍵」になる(理由は後述する)ので、大きな期待をかけたい。

去年(新人時代)は、何もかもが新しく、余計なことを考える暇もなく、とにかく目の前の課題に向かって走り続けた1年だったはず。

大変、しんどい、うまくいかないが当たり前、そんな日常のなかでどうする追求(最弱者のため極限状態に近いもの)を繰り返していただろう。

それが2年目になり、少し視野が広がり余裕が出来た(つもりになっている)のではないか。

しかし現実は視野など広がっていないし、余裕などあるわけもない。

ただ昨年と同じことをするだけなら、少しは出来るようになった程度。そんなぬるい状態で1年間過ごしても、伸びないのは当然。
前述で「サボっているとは思わない」と書いたが、やっぱりサボりだ!と言われても仕方ない。

今年度、成長の伸びが少ない(=鈍化した≒劣化とも言える)原因は、いまだに「自分」への意識が強いこと。

「自分の授業」「自分の評価」「自分の成果」など自分ばかり見ていることが主因。自分と他人を比べて、「自分は出来ている」とか「自分はまだマシ」とか思うのはもうやめろ。何の慰めにもならない。

「自分」という個に執着することから脱して、せめて学舎規模、できれば地域や全塾規模の視野を持つこと。そして3~5年後には全社規模の視点で物事を考えられるようになれ。

1年目は〇~◎の評価、2年目は▼~△の評価だったとして、3年目はまさに勝負の年になる。

3月には新人が入り、おそらく若手が厚い層になっていく。

その厚い層の上部にいる状況で、自分たちの役割は何か、何ができるのかを考えてほしい。

週2回の会議では、運営・修正などを2年生にお願いしている。育成担当が議長(師匠役)に直接ヒアリングして修正するほうが圧倒的に早く効率的。にもかかわらずお願いしているのは、

上で決められたことをやるだけでなく、自分の頭で組織(集団)のことを考えてほしい。そして常に組織(集団)を対象化する思考回路を形成してほしいから。

これは来年度の人材育成を見越したうえで、課題として与えている。
まさに、「2年目も思考の幅とスピードを高めていかないといけない」の通りで、この意識を各人が「集団発の内発欠乏」として喚起させられるかどうかが勝負どころ。
その姿を現1年生・新1年生に見せるだけで、人材育成は十分成立する。

ブロック長・入説担当・トーク演習師匠などいろんな役割があるが、そうした全塾期待の役割が一部の人材に集中しているのは、薄々気づいているだろう。そこに食い込んで来い!その思いが志になり、自身の成長・育成の糧になる。

能力云々の抽象的な話はしたくないが、もし社会人偏差値というものがあるなら、大きく上昇させるだろう。その成長進行形のなかで、現1年生や新1年生を引っ張って、若手を強化してほしい。
若手が大きな成長を遂げることは、先輩たちにとって強烈な「脅威・圧力・突き上げ」になる。そしてそれが組織全体を押し上げていくのは明らか。

来年度、後輩たちを引き連れて、類塾所員に火をつけてまわれ!
2年生はこの期待を受け止め、ぜひ全塾・全社のために応えてほしい。

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