“空気が読める鈍感な人”は才能あり!~アポが取れる人・取れない人~

こんにちは。株式会社シルバーライニングの内藤です。

突然ですが、テレアポ業務でアポイントが取れる人がどういう人かご存知ですか?

鈍感なのに適度な距離感を保てる

相手の心理状況をキャッチして、うまく会話を切り返せる

この2つができる人は、アポイントがよく取れる印象です。

「いい意味で鈍感な人」というのは、電話先のお客様の感情に引きずられないという意味です。

突然、電話をかけるのだから、電話先のお客様は警戒しますし、バリアを張ります。

ほとんどの人は、電話口から面倒くさそうな雰囲気を感じてしまい、一歩引いてしまうんです。

そこで一歩踏み込んで営業トークに持ち込んでいける鈍感さが必要なんです。

相手が本当に嫌がっているのを察したら、一歩引くことも大切。

一歩踏み込むか、一歩引くか。

適度なバランスで相手との距離感を保つことができて、ようやく最初の一歩を踏み出したことになります。


お客様に「安心」してもらい「大丈夫」だと思ってもらうことが大切

相手の心理状況をキャッチできる人は、相手が本当に欲しいものが分かる人です。

例えば、我々はある売りたい商品があって営業の電話をしたとします。

お客様は「高いんでしょう?」と料金について不安を口にします。

生真面目な人は、質問に対して「○○○円です」と答えてしまいがちです。

この回答では、お客様から「じゃあ、高いからいらない」と断られるのがオチ。

我々の目的であるアポイントを取ることができません。

アポイントが取れる人ならこう言います。

「今日初めてご連絡しているので、今この場で買ってほしいという話ではないんです。まず、お話を聞いていただいて、御社に合わないようでしたらお断りいただいても大丈夫です。一度お会いさせていただくことはできませんか?」

ここまで話せれば、相手は「じゃあ、一度くらいは会ってみるか」と、考える余裕ができます。

相手は「値段」について質問しているのに、アポイントが取れる人は全く違う話で切り返しています。

でも相手の心理にはうまくアクセスできている。

だからアポイントが取れるんです。

突然、電話されてきたら誰でもびっくりしますよね。

「安心」してもらい「大丈夫」だと思ってもらえるように、フォローしてあげることが大切なんです。


経験がなくても、才能を活かして活躍できる!

大学生のインターンだと、その一歩を踏み込むのが苦手な子が多い印象です。

実際、営業してきた方なら分かると思うんですが、

電話の際の対応と、直接会った際の対応が、全然違う方はいらっしゃいます。

お客様とのやり取りで悩むインターンには、

僕から「実際に会ってみたら意外と違うよ~」と、話したりします。

営業もテレアポも、結局は人と人との会話が大切。

例えトークスクリプトがあったとしても、全てに対応することはできません。

だからこそ、

鈍感なのに適度な距離感を保てる

相手の心理状況をキャッチして、うまく会話を切り返せる

この2つの才能を持っていれば、弊社で活躍できるはずです。

我こそは、と思う方は弊社でその才能を磨いてみませんか?

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