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なにをやっているのか

株式会社SARAHは2つの事業を展開しております。 ▼おいしい一皿が集まるグルメコミュニティアプリ『SARAH(サラ)』 弊社のメインサービスは、2015年4月にスタートした、おいしい一皿が集まるグルメコミュニティアプリ『SARAH(サラ)』です。 既存のグルメサイトが店舗への口コミを中心としているのに対して、 SARAHは「オムライス」「担々麺」などの、一皿ごとのメニューに対する口コミを中心としたアプリになっております。 「おいしいポテサラが食べたいのに、おいしいポテサラがどこにあるのかがわからない」 という潜在的なニーズを解決するのがSARAHというサービスです。 例えば、「渋谷 ポテトサラダ」や「東京 担々麺」などメニュー単位で検索し、人気メニューのランキングを見ることができます。 メニューごとの評価により自分が食べたいものに楽にたどり着ける、これがSARAHの最大の特徴です。 他にも、人気のユーザーを表彰するユーザーアワード、各ジャンルを極めたグルメマスター、レストランのおいしい一皿を表彰するメニューアワードなど、様々なコンテンツを通して、おいしい一皿に出会うことを応援しています。 情報の信頼度と独自性の高さから、4年半ほどでアクティブユーザー数 93万人・60万投稿(※2020年1月時点)という大規模サービスにまで成長しています。メディアにおいては、TBS系列『あさチャン!』に取り上げられたり、『日経トレンディ2020ヒット予測100』に掲載いただくなど、今伸び盛りのサービスです。 ▼外食ビッグデータ分析サービス『Food Data Bank』 2019年2月より、企業向けに外食ビッグデータを分析する『Food Data Bank』のサービスを開始いたしました。 「SARAH」に累積されている約56万件(※2019年10月時点)のグルメレビューの点数分析、テキストデータの言語解析結果を、食品関連企業に提供するサービスになっております。 従来、小売業からの販売実績データを収集した市場データは入手可能でしたが、メニューごとの外食に関する消費データはありませんでした。 本サービスでは、グルメコミュニティアプリ「SARAH」内にユーザーから投稿された個人経営店を含める約11万店舗の外食データをベースとした、今までにない外食データの分析結果を販売いたします。「全国の飲食店で何が食べられているか」や「おいしいと思われるメニューの傾向」などの分析結果を販売し、飲食店や食品メーカー、また食品卸企業を含む、食に関する企業の商品企画/マーケティングの効率化を⽀援しています。 -『Food Data Bank』のサービス内容例 ①現在流行しているメニューが分かる!『外食トレンド分析』 メニューごとに投稿数の推移を分析することで、現在流行しているメニューや衰退しているメニューのトレンドを掴むことが可能です。外食データを利用しているため、アンケートなどとは違った消費者のニーズを掴むことが可能です。 ②唐揚げは”大きさ”が重要だと分かる!『メニュー分析』 グルメレビューの点数分析とテキストデータの言語解析の結果から、メニューごとに評価が上がりやすいワードや特徴を掴むことが可能です。例えば、「唐揚げ」のレビューでは「大きい」というキーワードが入っていると評価が高くなっています。ここから「大きい唐揚げ」は高評価につながりやすいことが推定できます。 今後もプランの拡充、データ抽出ツールの開発や、サブスクリプションモデルの展開を検討しております。 App: https://sarah30.com/about Web: https://sarah30.com/    https://fooddatabank.net

なぜやるのか

ごはんに関わる全ての人を応援します
「おいしいポテサラが見つからない」 ▼サービスを始めたきっかけ SARAHというサービスを始めたきっかけは代表のふとしたできごとでした。 代表の高橋が、渋谷でおいしいポテサラを食べたいと思い、検索ツールに「渋谷 ポテサラ」で検索したところ思うような検索結果が出ませんでした。 なぜなら、検索結果にポテサラがおいしいお店が出てくるのではなく、ポテサラを出しているお店の人気順が出てきたからです。 つまり、どのお店のポテサラがおいしいのかがわからなかったのです。 店として評価が高いお店しかわからず、おいしいポテサラがわからない状況に違和感を感じました。 「おいしいポテサラが食べたい。欲しい情報が手に入らない。同じようなニーズを持った人がいるのではないか。」 そのような課題を解決したいという想いから、SARAHというサービスが始まりました。 ▼SARAHのミッションについて 「ごはんに関わる全ての人を応援するスタンダードの創造」 これは私たちSARAHのミッションです。 ごはんは私たちにとって欠かせないものになっています。 一日三食ある楽しみな時間をつくるものでありながら、私たちの健康を支えています。 おいしいごはんを食べた人は幸せになり、 おいしいごはんを作る人も「おいしい!」「ごちそうさま!」と言われると幸せになる、 そんな不思議な力を持っています。 このように、私たちにとって欠かせないごはんを支えるのがSARAHです。 貴重な食事の中で自分の食べたいものを簡単に見つけてもらいたい、 そして、アレルギー・低糖質などの健康面も配慮したごはんを簡単に見つけてもらいたい、 そのために『SARAH』というサービスが存在しています。 また、おいしいごはんを作るための手助けとして『Food Data Bank』というサービスが存在しています。 おいしいごはんを食べる人も、おいしいごはんを作る人も熱い気持ちで応援する。 その応援が世の中に広く根付いた時、VISIONである「想いをベースに価値が交換される世界(https://www.wantedly.com/companies/sarah)」に近づけると信じています。

どうやっているのか

年に一度は自然に囲まれて合宿。
2017年末に移転したオフィス。内装や家具も社員で協力して作り上げました。
【自走できる組織】 弊社は一人ひとりが自走できることを心がけています。 教えられて動くことを主体とするのではなく、自ら調べて動き、わからないことがあったら相談するという形式を取っています。 そのため「やりなさい」と言われることはほとんどありません。「やってみたら?」という意見を聞くことはできますが、決断するのは全て自分です。その分抱える負担も大きいですが、自分の力で乗り越えたという経験がその人の成長に繋がります。 もちろん勝手に動くということではありません。チームミーティングや全体ミーティングで方向性を定め、自走しながらも互いの進捗状況を確認し合うことで連携を取っています。 メンバーの個々の裁量が大きい分、チャレンジできる環境は整っています。 【みんなが幸せになれる組織を】 「ルールが少ない」ことがSARAHの1つの特徴です。 例えば、お昼寝はもちろんOK、会社に子供を連れてきている社員もいます。 生きていると環境は変わっていきます。ルールに関しても、困りごとがあったら、その都度判断しています。重要なのは制度を作るということよりも、みんなが幸せになれるか、ということなので、『どっちがハッピーなんだろう?』という基準で判断しています。 メンバー個々の裁量が大きく、自由な社風です。フラットな関係で、お互いを尊重しつつ働いています。SARAHにはお金や出世だけがゴールではなく、本当の豊かさについて考えるメンバーが揃っています。 そんなメンバーと一緒に働きたいと思っていただける方を募集しております。